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センゴク権兵衛208話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣関白秀次をなだめる豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年4月6日発売の週刊ヤングマガジン2021年19号で、『センゴク権兵衛』208話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛208話では、9月4日、豊臣関白秀次の元へとやって来た豊臣太閤秀吉。

 

豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次に対し、日本を5つに分けたうち4つを差し上げるし、関白の座から追放する気はないから豊臣秀頼の存在が不安に感じる事も無いと笑顔で言います。

 

同時に勉強を行うのは悪い事ではないが、何事も自らの身で経験する事も重要だと助言も欠かしませんでした。

 

果たして、この事を聞いた豊臣関白秀次から不安は消えるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛208話『喧しいわ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛208話のあらすじネタバレ

9月4日、伏見で豊臣関白秀次に会った豊臣太閤秀吉は、日本の領土を5つに分けてそのうち4つを渡す、と言いました。

 

更に、自分は豊臣秀頼を跡継ぎに据えて豊臣関白秀次を追い出すなんて所業は決してしないし、そんな事をすれば豊臣家の求心力は下がる、と言って豊臣関白秀次の肩に手を置き、笑いながら言う豊臣太閤秀吉。

 

そして豊臣太閤秀吉は、豊臣秀頼と豊臣関白秀次の娘を結婚させるから、もし関白の座が重荷になるのならその座を豊臣秀頼に渡して隠居すればいい、と言うのでした。

 

そして豊臣関白秀次が多くの学者から様々な事を学んでいる事を知っている豊臣太閤秀吉は、勉強するのもいい事だが時には様々な体験をして得た経験から学ぶ事も大事だ、と言います。

 

それに頭のいい者は人の意見に耳を貸さず、何かと反発するからちゃんと人の言葉に耳を傾けろ、と豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次に言ったのです。

 

それから豊臣太閤秀吉は桑原次右衛門貞成から豊臣関白秀次の遊興について尋ねており、桑原治右衛門貞成は一つ残さず伝えていきます。

 

狩りや茶会等合計19回もの遊興をしている事から、少々多いのではないか、と言う豊臣太閤秀吉。

 

大村由己は、遊興は他の者達と友好を深める事になるから職務にしても問題ないのではないか、と言うと豊臣関白秀吉は、自分も以前は関白だから気持ちは分かるし、疲れが溜まって遊びたくなるのだろう、と呟くのでした。

 

その豊臣関白秀次は、5日に伊豆の熱海にある温泉へと出かけました。

 

その理由は弟や息子を失った事に関する心の疲労が原因でした。

 

そして諸大名達は朝鮮での戦が一応終わったため、国へと帰ろうとするも豊臣太閤秀吉が、伏見城と大阪城の普請を命じたため、すぐさま戻ってきました。

 

勿論、権兵衛達も例外ではありませんでした。

 

権兵衛は部下達に、小諸にはまだ戻れないが、明国の使者が来れば講和は完全に終わるから普請を済ませ、小諸に戻ろう、と言います。

 

何はともあれ、諸大名達にとっては今は平和な時期になっており、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆は国内で政治を行い、徳川大納言家康は浅野弥兵衛長吉に会いつつ、朝鮮との講和は問題なく進んでいる、と告げていました。

 

その頃、豊臣太閤秀吉は豊臣関白秀次が治めている尾張国を訪れるも、領内の政治が行き届いていないのか、廃れていたのです。

 

豊臣太閤秀吉はこの光景を見て、政治は机の上だけでするものだけじゃなく、時には現地に赴いて行う事もある、と憤りを感じていました。

 

しかし、すぐさま冷静さを取り戻し、何かと心労が祟っている豊臣関白秀次を悪く言うのは駄目だ、と言い聞かせたのです。

 

そして心の中では、もし豊臣関白秀次に対して悪い扱いをすればその怒りは豊臣秀頼に向かうから、講和さえ完了して政権を盤石なものにすれば豊臣関白秀次は如何にでもなる、と思っていました。

 

その頃、権兵衛は城を拡張しろと言う豊臣太閤秀吉に命じるのでした。

 

しかし、諸大名達は平和だったが畿内の治安は決して良いわけではなく、石川五右衛門を中心とした盗賊団が現れたり、様々な事件が起こる等安定はしませんでした。

 

豊臣太閤秀吉から石川五右衛門を捕まえるように命じられた前田玄以は、権兵衛に捜索を命じました。

 

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センゴク権兵衛208話の感想と考察

尾張国を見に行った豊臣太閤秀吉が豊臣関白秀次の政を悪しく思っていましたが、これが後に豊臣関白秀次追放の布石になるんじゃないかなと思います。

 

講和が成立して政治基盤が盤石になれば豊臣関白秀次は如何とにでなると言っていましたが、尾張国は豊臣太閤秀吉の生まれ故郷であり、主君となった織田信長が治めていた国でもあるのでその国を蔑ろにするような政をする豊臣関白秀次に不満があるのでしょう。

 

この不満が切っ掛けとなり、豊臣関白秀次に対して苛立ちを募らせていき、最終的には私情で追放処分にするのではないかと思います。

 

それに畿内も不穏な状況なので、政治基盤が盤石になるのはまだまだ先になる感じになりますね。

 

政治基盤が盤石になるには、諸大名達の役割をきっちりさせつつ、政治の中心になる畿内を安定させないといけないので、今のままでは無理でしょうね。

 

次回は権兵衛が石川五右衛門を捜索する事になり、偶然対峙する事になるのではないでしょうか。

 

石川五右衛門は白昼堂々と動くわけがありませんので、夜になったら活動すると思います。

 

権兵衛達は石川五右衛門が狙いそうな場所を突き止めて待機していたら、本当に現れたので退治する事になるのではないかと思います。

 

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