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カイジ383話ネタバレ考察感想あらすじ!倉田リサイクルショップ店主の名推理

漫画ネタバレ

2021年4月5日発売の週刊ヤングマガジン2021年19号で、『賭博堕天録カイジ』383話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』383話は、ぼったくられながらも再度同じ店を訪れたカイジ達。

 

買い物を続けるカイジ達に対して、窃盗の疑惑が消えない店主は監視を続けますが、カイジ達に対してある答えが導き出されました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』383話『濡衣』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ383話のあらすじネタバレ

不機嫌そうな態度を見せながらも、再度来店したカイジ達に対して警戒心を持った倉田リサイクルショップの店主。

 

万引きや窃盗をすると信じて疑わない店主は、店内を物色するカイジ達の尾行を商品の影から続けます。

 

そんな尾行を気にせず、カイジ達は店内を見ているとマリオは欲しいものを見つけたようです。

 

たこ焼き器やフレッシュジュースといった『必要最低限』から離れた商品に、カイジは即拒否します。

 

それにもかかわらず、マリオは綿菓子を作れる機械を買おうとしますが、綿菓子をそもそも何年も食べていないとカイジに交渉の余地はありません。

 

この中で買うものは炊飯器とホットプレートと、生活に必要最低限なものを見つけて手にするカイジの後ろにはそれぞれが手に欲しいものをもっていました。

 

チャンは圧力鍋を持ち、ギリギリの判定で許可を貰いましたが、マリオは相変わらずかき氷器という不要品を手にしていました。

 

そんな三人を見ていた店主は、揉めているというよりも品定めの食い違いと判断しつつ、なぜ三人で一緒に行動しているのかという点に疑問を持ち始めました。

 

盗む気ならそれぞれ別れてしまえば、店員が一人しかいないこの店ではお手上げであることを店主も自ら認めました。

 

そうしないと言うことは、そもそも盗む気など無かったとカイジ達に対して警戒心は薄れますが、それならなぜ自分の店に来たのかという点に疑問を持ち始めました。

 

店も自分も嫌われている自覚がある店主は、商品を持ち堂々と入り口に向かう三人に対しアメリカ式強盗という勘違いを始めます。

 

うろたえる店主に、カイジは『決まり』なので入り口付近に置かせてくださいと言いました。

 

行ってきますと挨拶をし、再び店内を物色しに向かうカイジ達に、店主はどこへと尋ねます。

 

TVとか買い物と平然と答えるカイジに、店主はいよいよ普通の客なのではないかと思い始めますが、盗みはせずともこのままトンズラして片付けさせる気だと、陰湿・陰険・性悪な客だと思い込みました。

 

そんな店主に声を掛けて、TVを運ぶための台車を借りようとするカイジ。

 

台車は有料だとぼったくった自覚もある店主は、再度確認をしますがやはりカイジ達は台車を借りました。

 

棚も買い、ようやく会計に至ったカイジ達に、店主は驚きを隠せませんでした。

 

本当に買う事に戸惑い、前回の来店時に見せた去り際の表情を思い出しました。

 

呆れと困惑、苛立ちに怒りと自分に向けた侮蔑の顔。

 

それなのにまた買い物に来たことが理解出来ません。

 

一向に会計を始めない店主に、カイジは再度声を掛けて買う意志を見せます。

 

品揃えから一見して、新生活の為の買い物とわかる店主は並べられた商品達の皿や湯飲みと行った小物はもちろん、今ある本棚と前回買った食器棚やテーブルの色もデザインも一切統一感がないことから、カイジ達に対してある推測を始めました。

 

金がなさそうではあるものの、安物なら安物なりに拘りもなく、適当な品選びはどうせ長くは使わないと始めから決めているようだと考え始めました。

 

そんな買い物をするカイジ達を見て、『逃亡者』だと推理した店主。

 

今の新居にいつまで住めるか、住む事になるかもわからないからこそおざなりな品選びをしていると考えた店主。

 

身の安全の為に再び自分の店に来るしかなかったと、全て合点のいった店主は笑みを浮かべました。

 

新生活のための買い物を何件も回ったら、追手側にその分痕跡を残すことになり、逃亡者にとっては致命傷となると考えました。

 

そうなればもう来る店は一択しかなく、紛らわしいと心内で言いながらも笑みを浮かべる店主。

 

そんな店主の表情に、カイジ達は疑問符を浮かべ会計を待ちました。

 

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カイジ383話の感想と考察

始めはカイジ達に対して疑心暗鬼極まりない店主でした。

 

過去に窃盗被害にあったからこそ、疑心暗鬼になってしまっているのかもしれません。

 

盗む気など無いと思い始めても、なお自分を奮い立たせて疑う事をやめない店主が、よく店を続けていられるなと思いますがカイジ達が特別怪しく思えただけかもしれません。

 

必要最低限というルールの中での買い物であるにもかかわらず、マリオは相変わらずたこ焼き器や綿菓子作りの機械を買おうとマイペースぶりを発揮します。

 

マリオの中ではかき氷器も必要なのかもしれませんが、危険が迫らないと逃亡者である身を忘れている可能性もあります。

 

そんな逃亡者であることを前提に、捨てても構わないものという考えから買い物をしたカイジ達。

 

まるで前回のカイジの解説を読んだかのように、店主はカイジの考えをピタリと当てて逃亡者であることを推測しました。

 

お会計の中に『口止め料』を含めて更にぼったくるか、何かしらカイジ達の味方側に立ってくれるか、その表情や言動からはまだわかりませんが、もう一波乱は必須のようです。

 

前回カイジが言っていたもう一つのこの店で買う理由は、その一波乱にどう作用するのでしょうか。

 

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