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東京卍リベンジャーズ200話ネタバレ考察感想あらすじ!ビデオレターの内容とタケミチの決断

漫画ネタバレ

2021年3月31日発売の週刊少年マガジン2021年18号で『東京卍リベンジャーズ』200話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』200話は、ビデオレターから始まります。

 

ここでマイキーはなぜみんなと決別したのかの理由が明らかになりました。

 

果たしてその理由とは?

 

そして、ヒナのウェディングドレス姿を三ツ谷の仕事場で見たタケミチはマイキーに対してある決断をしました。

 

彼が決断したこととは何なのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ200話『Crack a smile』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ200話のあらすじネタバレ

「12年後のタケミっちへ」

 

佐野家のホームビデオが流れた後にマイキーは12年後のタケミチにビデオレターを残していました。

 

マイキーが告げたのは手紙に書いたこととは別にタケミチにのみ伝えたいことがあるということでした。

 

「“黒い衝動”」

 

マイキーには自分自身では制御できない別人格のようなものがあると告げました。

 

この時タケミチが思い出したのは、血のハロウィンでのマイキーでした。

 

しかし、これは自分が目の当たりにしたものではなく、死刑囚になったドラケンと話した時に脳裏に浮かんだ時の光景。

 

それは、殺害した一虎の目の前に立っていた姿。

 

そして、別人格のようなものを押さえていたのは真一郎やエマ、さらに場地ということに気づいたマイキー。

 

彼は12年後の自分が周りを不幸にしているに違いないということに恐怖を抱いていました。

 

そして、巻き込まないために東京卍會のみんなとの決別を決断。

 

そんな彼はタケミチに約束して欲しいことを2つ告げました。

 

まず、12年後の自分には近寄らないで欲しいということ。

 

もう一つは、タイムリープをして自分のことを助けることあ絶対にしないで欲しいということでした。

 

なぜなら、みんなとの決別は自分で決めたことであり、タケミチとは二度と会うことはないと決めていたからでし。

 

そのため、タケミチには最後に伝えたいことがあったのでそのことを伝えました。

 

「幸せになれ!」

 

この時、マイキーは満面の笑みをしていました。

 

マイキーが闇堕ちしたのは別人格のようなもの(黒い衝動)が原因ということを知ったタケミチ。

 

彼はこの状況をどうすることもできないことを悟ってしまいました。

 

帰宅途中のタケミチに声をかける一虎。

 

タケミチの帰りを待っていた彼は梵天の尻尾を掴んだことを伝えます。

 

しかし、タケミチはそのままアパートに向かおうとします。

 

なぜなら、梵天と関わらないことを決めたからでした。

 

タケミチの反応に対し一虎はなぜそのように思ったのかわからず混乱しているようでした。

 

それから数日後、三ツ谷の仕事場でタケミチはぼんやりしていました。

 

彼がここにいたのには理由がありました。

 

それは、この日が三ツ谷が作ったウェディングドレスの試着をヒナがする日だったからです。

 

ドレス姿のヒナを見たタケミチは幸せと思ったので目を潤ませていました。

 

それと同時にマイキーの笑顔が浮かんでいました。

 

「オレを叱ってくれ」

 

大寿との戦いの後にマイキーに真一郎のように叱って欲しいことを頼まれた時のことや、その直後にタイムリープで元の時代に戻ってきた時に再会した時、さらには解散を決めた時やビデオレターの最後のマイキーの表情を思い出したタケミチ。

 

思い出した時のマイキーは全てに笑っていました。

 

「オレ行かなきゃ」

 

ビデオレターでは自分に近寄らないで欲しいと頼まれていましたが、その約束を破ってタケミチはマイキーに会うことを決断しました。

 

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東京卍リベンジャーズ200話の感想と考察

マイキーからタケミチ宛のビデオレターの内容は、闇堕ちは“黒い衝動”と表現する別人格のようなものへの恐怖からくるものということが判明。

 

その際、死刑囚のドラケンと話した血のハロウィンでの一虎殺害シーンが出てきました。

 

ちなみに、この出来事はタケミチは知らないにも関わらず脳裏によぎったもので、実際に目の当たりにした血のハロウィンでの一虎の殺害を止めることができました。

 

もしかすると、その時のマイキーも“黒い衝動”に駆られたのかもしれないですね。

 

次に判明したのはその衝動を真一郎やエマ、さらには場地が抑えていたと思っていたこと。

 

そして、東京卍會のみんなと『決別』を誓ったと言っていますが、ドラケンがバイク屋でタケミチと話した時に決別したという話をしていました。

 

マイキーはドラケンにだけはビデオレターの内容を伝えていたのかもしれないですね。

 

その後、結婚式の準備としてヒナのドレス姿を見たタケミチはマイキーに会いに行くことを決断。

 

その際に、大寿との戦いの後に兄のように叱って欲しいと頼まれたシーンが出てきました。

 

これは、兄・エマ・場地のようにタケミチも衝動を抑えるための支えになって欲しいということを言っていたのだと思います。

 

会いに行くことを決めたのはいいですが、主要メンバーの大半はタケミチが知っている人たちではあるものの梵天は極悪非道な組織。

 

果たして、無事に会うことができるのか?

 

今後の展開が楽しみです。

 

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