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黙示録の四騎士10話ネタバレ考察感想あらすじ!ナシエンスに謝罪する妖精たち

漫画ネタバレ

2021年3月31日発売の週刊少年マガジン2021年18号で、『黙示録の四騎士』10話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士10話では、谷の動植物が元に戻り、パーシバルも薬の効果で伸びていた髪を切ってさっぱりすると、ドロレスから昔ナシエンスのために作った服を貰って着ました。

 

シンは小さくて良かったなと皮肉を言うが、パーシバルは気にしていませんでした。

 

そして妖精達はナシエンスに今までの事を全部ナシエンスの仕業だと思っていたと言って、謝罪していました。

 

果たして、謝る妖精達に対してナシエンスは何と言うのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士10話『心踏みにじりし者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士10話のあらすじネタバレ

森の動植物が元に戻り、パーシバルは薬を飲んだ事で成長した髪を切り、さっぱりとするとドロレスからナシエンスのために作っていた服を貰い、着こなしました。

 

シンは、背丈が小さくて良かったな、と皮肉を言われるも、皮肉を言われている事を知らないシンは、本当に良かった、とポジティブに言ったのです。

 

ドニーはシンに対して、悪口はパーシバルには通じないみたいだな、と笑みを浮かべながら言うとシンは舌打ちします。

 

そして妖精達はナシエンスに対し、何も確かめもせずに谷で起きた事を全部ナシエンスのせいにしていた、と言うと、本当に申し訳なかった、と謝罪したのです。

 

ナシエンスは、動物が凶暴になっていたのは自分が作った薬の副作用だから気にしてない、と言いました。

 

妖精達は、何故ああなったのか、と聞くとナシエンスは、オルドがいなくなった後、動植物の生命力が蝕み始め、何が原因なのかはまだ分からないが薬の効果で止めた、と言ったのです。

 

それに自分に謝罪するくらいなら、今回作った薬を命を落とす事も辞さない覚悟で飲んで効果を証明してくれたパーシバルにお礼の言葉でもかけろ、と言うナシエンス。

 

そして妖精達は言葉通り、パーシバルを胴上げしました。

 

シンはドロレスに、谷に蔓延していた病は動植物の他に土壌も汚染されていた、と言うと聞いていたナシエンスは、谷の岩壁にある穴から吹き抜ける風に問題があるのか、と呟いていました。

 

そんな中、谷の岩壁にある穴から人間の顔をしていて、4本の手がついている姿をした怪物が現れたのです。

 

その正体は怪物に成り下がってしまったオルドでした。

 

パーシバルは興奮気味に、ナシエンスのお爺ちゃんはバルギスよりも大きい、と言うもドニーは、そんなわけないだろ、と突っ込みます。

 

ドロレス達は困惑している中、ナシエンスは、何でそんな姿になっているのか、今の今まで何をしていたのか、と言いながら向かったのです。

 

そんな声が聞こえていないのか、オルドは口からブレスを吐き出し、ブレスに包まれた木々は見る見るうちに腐っていきました。

 

オルドが、この場所は研究をするのに最適な場所で、我が家でもある、と言っていたのを知っているナシエンスは、この場所は自分の家のような場所なのに何故このような事をするのか、と叫びます。

 

オルドは最初は何かを呟くが、最終的には、この谷を滅亡させる、と言い放ったのです。

 

その言葉を聞き、この谷を多くの種族の怪我や病気を治すための場所にしたい、と言っていたのを思い出したナシエンスは、オルドがそんな事を言っていたから自分はオルドがいなくなった後、この谷を守っていた、と言うもオルドは手を伸ばしてナシエンスを捕まえます。

 

そこへパーシバル、ドロレスがやってきて、ドロレスはナシエンスを捕まえているオルドの手を掴んで力を込める事で助けたのです。

 

そうしたらオルドは口からブレスを放って、ドロレスに命中させ、彼女は地面に倒れ伏したのです。

 

ナシエンスは、ドロレスを家族だと言っていたのに何故傷つけるのか、と言い放ちます。

 

そうしたらパーシバルが来る前にナシエンスが捕まえていた妖精が現れ、ナシエンスが尽く邪魔したからこんな事をするは目になった、と言います。

 

シンは、お前が全ての元凶だな、と言い、パーシバルも、何故こんな事をする、と言ったのです。

 

妖精は、オルドは罪人であり、この罪人には谷を滅亡させる事で罪を償ってもらわないといけない、と言い、オルドもナシエンスを食おうとします。

 

そうしたらパーシバルがオルドを殴り飛ばし、呆然としているナシエンスを抱きしめると、自分達の力で元の姿に戻そう、と言うのでした。

 

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黙示録の四騎士10話の感想と考察

オルドが登場しましたが、妖精の手によって改造されたのか、完全に化け物に成り下がっていましたね。

 

それに妖精がオルドが罪人だと言っていましたが、回想シーンから察するにとても罪人とは思えません。

 

恐らくオルドと妖精は同志であり、まずオルドは偵察のために谷へとやって来て、生態系や谷の動植物の調査をしていたのでしょう。

 

しかし、調査していくうちにオルドは見た事が無い動植物や妖精族を見て、自分達がやろうとしている愚かさに気づき、この谷で過ごしながら他人のために研究しようと決意したのだと思います。

 

そしてナシエンスを拾い、育てていましたが、何時までも戻ってこない事に苛立った妖精が戻るように言い、オルドは話せば分かってくれるだろうと思ってナシエンス達の去っていったのでしょう。

 

そして現在に至るという事なのだと思います。

 

次回は、パーシバルが怪物となってしまったオルドと戦う事になります。

 

ナシエンスに元に戻すと約束したので、倒すのではなくて気絶させるのではないでしょうか。

 

そして次回のタイトルが「パーシバルの怒り」なので、オルドを怪物に変えてナシエンス達を悲しませた妖精に対して怒りを見せると思います。

 

しかし、妖精もあの姿が本体の姿ではないと思いますので、次回で正体も明らかになるのではないでしょうか。

 

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