スポンサーリンク

サタノファニ165話ネタバレ考察感想あらすじ!幸せ過ぎる走馬灯と現実

漫画ネタバレ

2021年3月29日発売の週刊ヤングマガジン2021年18号で、『サタノファニ』165話が掲載されました。

 

サタノファニ165話では、千歌が隙を見て拘束を解除し、平をどかせてから彼に一撃を喰らわせて身構えます。

 

平は千歌の親指が折れている事もあり、自分の方が優勢だと感じて彼女に蹴りを繰り出し、千歌はガードしようとしたが、防ぎきれずに喰らってしまいました。

 

そして平は千歌を押さえつけながら行為を行おうとし、千歌は悪足掻きと言わんばかりに平の左手の指を折るも、平は二重関節なので効力はありませんでした。

 

果たして、このままやられてしまうのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ165話『次期教祖様』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 164話 一覧 166話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

サタノファニ165話のあらすじネタバレ

敢えて指を折る事で拘束を解いて、平をどかせて脱出し、一撃を叩き込む事に成功した千歌。

 

身構える彼女に対して平は心の中で、今の千歌は指が折れているから自分が有利だ、と思っていて他の信者達に、手出し無用だ、と言います。

 

そして右足による強烈な蹴り攻撃を繰り出し、千歌は左腕でガードするが指が折れている事が影響しているのか、防げずに吹っ飛ばされます。

 

倒れた千歌の髪を掴みながら、同じマーダーモデルでも男が女に勝てるわけない、と言って左手で彼女の大切な部分を触り始める平。

 

千歌は平の左手の指を折るも、彼は二重関節持ちなので効果はありませんでした。

 

そして千歌の大切な部分に自分自身のモノを入れて、快楽に陥らせる平。

 

更に小夜子やカレンを巻き込んで、自分は次期教祖となる男だから自分のモノをたっぷり味わえ、と増長したかのような物言いを見せます。

 

それだけじゃなくひよ里達も平に対して行為を求め始め、何故か母親のしぐままでも急に、自分はもうすぐ命を落とす、と言いだし、平のモノが自分のモノと同等以上だから養子にした、と言ったのです。

 

そして合計6人の女性から奉仕され、気持ち良さを感じる平。

 

しかし、その平は何故か千歌の足で首を絞められている状態にありました。

 

先程までのは平が気を失っている間に見ていた走馬灯でした。

 

平が繰り出した蹴りを千歌は体をのけぞらせて回避し、バレリーナで培われた強靭な爪先で体重を支えながら平のモノを蹴り、彼が怯んでいる間に千歌は平のヘッドシザースを繰り出して気絶させたのが真相だったのです。

 

しぐまは信者達に助けるように指示し、信者達は棒を手にして千歌に襲い掛かるが、彼女はすぐさま回避します。

 

平は信者に支えられながら立ち上がり、信者の武器である棒を手にして千歌に襲い掛かるが、彼女は難なく回避していき、平が不意に仕掛けたモノによる攻撃も回避したのです。

 

しかし、モノによる攻撃は平にとっては囮であり、本命は左足によるハイキックでした。

誰もが命中すると思っている中、千歌は回避すると自分自身の手を平のお尻に突っ込ませる事で、平はこの攻撃に苦しみました。

 

誰もが手を突っ込ませたと思っていましたが、実際に突っ込ませたのは何時の間にか手にしていた棒でした。

 

そして千歌は平の尻に突っ込んだ棒を更に押し出す事で、棒は平の口の中まで到達しました。

 

千歌の後ろにいた信者が、騒ぎを起こしてくれたから忍び込めた、と口にしたのです。

 

喋った信者は紛れ込んでいた斯波であり、彼は小型のナイフを千歌に渡し、味方だと察した千歌は礼を言います。

 

平が倒され、信者が裏切るとは思っていなかったのか、しぐまは困惑していたのです。

 

更に斯波と同じように忍び込んでいた若本が小夜子を抱えている信者達を倒して、彼女を助けました。

 

平が倒されて、小夜子も奪回されたのもあったせいなのか、しぐまは、これは窮地だな、と言うも顔色は一つも変わっていませんでした。

 

スポンサーリンク

サタノファニ165話の感想と考察

千歌の攻撃を回避した後の平の行動は、如何やら走馬灯を見ていたのかもしれませんね。

 

思い切り首を絞められていましたから、死にそうになってあのような事を走馬灯として見ていたのでしょう。

 

しかし、千歌が回避して反撃して足で首を絞めていなければ、きっと走馬灯みたいな展開になっていたかもしれませんね。

 

そして斯波が加勢して平を撃破し、若本も小夜子を助けたので形勢的には有利になってきましたが、今回の話に関してはしぐまの行動が解せませんでしたね。

 

彼女は予知能力があり、その能力を使って千歌達の行動を読んで捕まえる事に成功しました。

 

それなのに前回の話でも、今回の話でも彼女はその能力を一切使う事をしませんでした。

 

普通だったら、しぐまの能力を持ってすれば前回の話で千歌が拘束からの脱出を図ろうとしているのを見抜いたり、平が命を落とさないように指示したり、斯波達が潜り込んだのを見抜けたりする筈です。

 

しかし、それをしなかったのは読んだとしても未来を変えられなかったか、先を見据えているかのどちらかなのだと思います。

 

次回は千歌達が若本達と共に逃げるのではないでしょうか。

 

このまま戦うのもありだと思いますが、カレンは兎も角小夜子は拘束を自力で解けないので不利ですし、しぐまの予知能力の秘密を解かないと彼女を倒せないので、取りあえず逃げる事になると思います。

 

<< 164話 一覧 166話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました