スポンサーリンク

彼女お借りします181話ネタバレ考察感想あらすじ!一番の親友、木部芳秋

漫画ネタバレ

2021年3月24日発売の週刊少年マガジン2021年17号で、『彼女、お借りします』181話が掲載されました。

 

『彼女、お借りします』181話では、瑠夏に別れ話をするも拒否される和也。

 

水原に告白をすることを知られ、瑠夏は今までよりも水原のことを警戒します。

 

夜買い物にでた和也が帰ってくると、ちょうど水原と鉢合わせ、告白をしようとします。

 

しかし、水原に逃げられてしまいました。

 

本記事では、『彼女、お借りします』181話「決意と彼女②」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 180話 一覧 182話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 3000冊以上のマンガが無料/

①登録も毎月の利用もタダ!

②yahoo!IDなら手続きもナシ!

③初ログインで半額クーポンGET!

彼女お借りします181話のあらすじネタバレ

和也が部屋を掃除していると、水原の部屋の方から物音がします。

 

告白を先延ばしにしても仕方がないと思い、今から告白をしようと、水原の部屋に向かいます。

 

 

インターフォンを鳴らそうとしますがあまりの緊張で、なかなか押せない和也。

 

すると勢いよくドアが開き、顔面にぶつかります。

 

水原はまさか人が立っているとは思わず、ずっとそこにいたのかと驚きます。

 

和也は散歩だと誤魔化し、どこに行くのかと質問します。

 

すると水原は和也に話があると、少し焦っているようです。

 

 

和也の玄関に入り水原は、自分達のことが麻美にバレていると言います。

 

あまりの衝撃に、和也の顔はぐちゃぐちゃです。

 

何故水原がそう思うのか、理由を聞きます。

 

すると水原は手帳を見ながら、4月15日CoCoの白のバッグと言います。

 

和也は意味が分からず、頭に?が出ています。

 

麻美がこの和也の部屋に来た日に、水原が持っているバッグがその白のバッグでした。

 

水原はレンカノの仕事上、その日のコーディネートを全てメモしています。

 

水原のプロ意識を尊敬しますが、未だに和也は意味が分かりません。

 

麻美がこの部屋に来たその後日、水原は電車で麻美と会った時のことを和也に話します。

 

その時もその白いバッグで、麻美にいつ買ったかなど、事細かに聞かれたことを水原は不審に思っていました。

 

そして水原は、麻美が部屋に来た時、白のバッグを麻美に見られていたんだと気づきます。

 

和也は青ざめますが、あの時はきちんと荷物を隠したはずだと思い出します。

 

しかし水原が隠したのは靴のみで、バッグをどうしたか覚えていないそうです。

 

そうだとしてもそれはさすがに無いのではないかと、和也は納得できません。

 

それでも水原は首を横に振り、かなり確信しています。

 

更に血の気が引いていく和也は、頭を整理させてとうろうろします。

 

水原は、自分達がまだ会っていることを知り、もっと先のことを想像しているかもしれないと話し始めます。

 

それでも何故か黙っていて、何も言わず、誰にも話していない、想像しているより事態は緊迫しているのかもしれないと予想します。

 

 

水原は部屋に戻る前、自分達が気づいたとは言え、今は何も出来ないので、お互い警戒しようと和也に言っていました。

 

 

和也はカーテンにくるまり、麻美が一体何を考えているのか分からず叫びます。

 

一度釘を刺されているにも関わらず、未だに会っていたと知り、麻美は怒っているでしょう。

 

レンカノを部屋に入れたという事実があり、いつどこにバラされてもおかしくない状況です。

 

水原のことを守ると言いながら、結局自分は何も出来ないと落ち込む和也。

 

何か方法は無いかと考え、やはり告白をするしかないと思います。

 

しかし今行ったところで、ただ空気が読めない奴だと怒られるだけだと思い、とりあえず木部にもう一度聞こうと考えます。

 

 

大学で木部を見つけ、麻美のことを聞く和也。

 

木部は前に言った通り、麻美は真面目で勤勉だと言います。

 

しかし和也は、木部は何も知らないから、見落としているかもしれないと不安そうです。

 

すると木部がもうすぐ水原と一年になるなと話し始め、今なら二人が式場で並んでいてもおかしくないと思うとまで言ってくれます。

 

和也は感動し、やはり木部はいい奴だと思い、もし本当のことを話したらどうなるのだろうと想像します。

 

とても怒られるか、それか笑ってくれるか、木部は幼馴染で一番の親友です。

 

木部にだけは、先に全てを話すと決めます。

 

 

資料を片手に、廊下を歩く水原。

 

風で資料が飛んでいき、慌てて拾おうとしゃがみます。

 

すると、こんにちは水原千鶴と自分に挨拶をしてきたのは、麻美でした。

 

スポンサーリンク

彼女お借りします181話の感想と考察

麻美の行動の怪しさに気づいた水原。

 

やはり女って怖いですね。

 

特にこの麻美は、頭がいい分、さらに怖い感じです。

 

和也が水原に想いを寄せている間、じわじわと迫って来ていた麻美が何とも恐ろしくて、ようやく告白を決めたときに、麻美の陰に気づくという、なんて恐ろしいのでしょうか。

 

そして和也は、木部に全てを話すことを決めました。

 

どうゆう反応をされるのでしょうか。

 

すごい怒られて殴られたりするのか、和也はしょうがない奴だと呆れて笑ってくれるのか。

 

私は怒るのではないかと思います。

 

もし自分の親友がそうだったら、その内容に怒るというより、自分に約1年も話してくれなかったことが悲しくて、落ち込むかもしれません。

 

自分は、そのくらいの関係だったんだなって思います。

 

最後水原と接触する麻美と、木部の反応どちらも気になりますね。

 

次回も楽しみです。

 

<< 180話 一覧 182話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました