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黙示録の四騎士9話ネタバレ考察感想あらすじ!薬を飲んだパーシバルの運命は?

漫画ネタバレ

2021年3月24日発売の週刊少年マガジン2021年17号で、『黙示録の四騎士』9話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士9話では、ナシエンスが作り出した調合薬を自らが飲んで倒れてしまうパーシバル。

 

命を落とすかもしれない薬を迷いなく飲むなんておかしいと言うナシエンスを尻目に、パーシバルは頭を抱えて絶叫しながら転がり始めたので、ナシエンスはミスをしてしまったかと呟きました。

 

そして苦しむパーシバルにすぐさま吐き出すように指示したのです。

 

果たして、薬を飲み、もがき苦しんでいるパーシバルの運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士9話『調毒少年』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士9話のあらすじネタバレ

ナシエンスが調合した薬を飲み干したパーシバルだったが、倒れてしまいます。

 

命を落とす危険性がある薬を自ら飲むとは、頭がおかしいとしか言えない、とナシエンスは言いつつ、一体何故そこまでするのか、と言ったのです。

 

そうしたらパーシバルは、苦い、と言いながら絶叫し、もがき苦しむさまを見せます。

 

この様子を見たナシエンスは、薬の調合をミスしてしまった、と言いつつ、すぐさま出すんだ、とパーシバルに言います。

 

そうしたらパーシバルは髪を更に成長させ、体がとても元気になったし、何かを叫びたい、と大声で言って外へと飛び出すと、大きな声を出したのです。

 

その声は木霊となり、それを耳にしたドニーは、無事みたいだ、と言い、ドロレスはナシエンスがやろうとしている事に疑問を抱いていました。

 

ナシエンスは僅かに残っていた薬の瓶を拾うと、何故あんな無茶をしたのか、と聞くとパーシバルは、谷を助けるために薬を作っていたから、と言いつつ、成功したのか、と聞いたのです。

 

ナシエンスは、パーシバルの様子から成功したようだ、と言うとパーシバルは喜びました。

 

彼の様子を見ていたナシエンスは信用できる相手と踏んだのか、自分の名前を名乗ったのです。

 

そして、パーシバルが薬を飲んだおかげで谷は助かる、と言って僅かに残った薬を飲んで倒れました。

 

そこへドニー達が合流し、パーシバルの見た目に驚くのでした。

 

そしてドロレスは昔話をし始めました。

 

今いる谷にはかつてオルドと言う老人の薬師が住んでいて、薬剤となる植物を集めつつ、妖精の傷を治した事から多くの妖精達に慕われるようになりました。

 

それだけじゃなく迷子となった巨人族の娘や赤ん坊の時に捨てられたナシエンスの面倒も見ていたが、ある日を境に姿を消したのです。

 

現在に至り、ドロレスは、オルドがいなくなってから今のような現象が起こるようになった、と言うとドニーは、妖精はその事をナシエンスの仕業だと踏んでいるのか、と呟きます。

 

そこへ妖精達が現れ、同時にナシエンスが目を覚まして、谷に薬を撒く、と言うが妖精達は元凶だと思っているナシエンスに対して石をぶつけたのです。

 

そんなナシエンスをパーシバルは守り、妖精達に対して、ナシエンスは谷を助けようとしている、と一喝します。

 

そう言われた妖精族は困惑してしまったのです。

 

そんな中、森や植物、動物達が元気を無くし始めたので、ナシエンスは先程飲んだ薬を球体として出現させました。

 

これはナシエンスの魔力である調毒によるものであり、自らが毒を飲む事で体に記憶させる事で飲んだ毒を生み出す事が出来るのです。

 

そして霧状にして撒く事で、森は元通りになりました。

 

パーシバルは、何で毒なの、と聞くとナシエンスは、病気を治すためには毒を知らないといけなくて、調べれば薬にする事も可能だ、と言いつつ、毒を知らないと命を救えないとオルドも言っていた、と言います。

 

話を聞いたパーシバルは、また会えるといいね、と言うとナシエンスも頷いたのです。

 

その頃、谷の外れではナシエンスがパーシバルが来る前に捕まえていた妖精がいて、ナシエンスが邪魔をしていたのだからオルドがけじめをつけろ、と言うとオルドらしきものが空間の中から出ようとしていました。

 

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黙示録の四騎士9話の感想と考察

ナシエンスが調合した毒は成功したみたいですね。

 

ナシエンスは最初こそパーシバルの言葉を信じていませんでしたが、自らの身を顧みずに飲み干してくれたから名前を名乗ると言った心を開いたかのような行動をしたのでしょうね。

 

それにナシエンスや妖精達、ドロレスの面倒を見ていたオルドの存在と、ナシエンスがパーシバルが来る前に実験を行おうとしていた妖精らしきものが黒幕かもしれない事が明らかになりました。

 

ナシエンスが妖精らしきものに対する言動から黒幕だとは思っていなかったのでしょう。

 

オルドも行方知らずだそうですが、恐らく最後のページから察するに妖精らしきものに始末され、彼に使役されているのではないかなと思いますし、森がおかしくなったのも妖精らしきものがオルドを操って起こしたものだと思います。

 

次回は、アンデッドと化したオルドが襲い掛かるのではないかと思います。

 

ナシエンスがパーシバルが来る前に捕まえていた妖精らしき者の声から察するに、妖精らしきものを従者として従えている聖騎士のものだと思いますし、彼の魔力は遺体を復活させられるものなのではないでしょうか。

 

それに弟子がやらかした事にけじめをつけるように命じていましたので、きっとオルドにナシエンスを始末するように命じたのではないかと思います。

 

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