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ヒットマン75話ネタバレ考察感想あらすじ!声優オーディションでまさかの一悶着!?

漫画ネタバレ

2020年1月8日発売の週刊少年マガジン2020年6号で、『ヒットマン』75話が掲載されました。

 

ヒットマン75話は、声優オーディションをする事になったのだが、レコード会社が決まってないわ、出資金は足りないわ、人気声優にはキャンセルされるわで散々な状態になっていたのです。

 

そんなこんなでオーディションが始まり、唯一残った人気声優の古鷹麻由に決まりそうになりかけていたのだが、龍之介は翼に役に合っていないのならはっきり言えと言い放ちます。

 

そうしたら翼はいないと言ったので、龍之介は新たに人を呼んでオーディションをしてほしいと言った事で、立石と一触触発となってしまうのです。

 

そんな中、一人の女性がやって来るのだが彼女がこの悪い空気を変えられるのでしょうか。

 

本記事では、ヒットマン75話『オーディション』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン75話のあらすじネタバレ

あるアニメ作品の会議で、立石はこの作品のヒロインの声優は新人の子にした方がいいと言い、原作者の先生にもイメージ通りだって言っていたはずだと捲し立てます。

 

原作者の先生はそうなんだけどと言いつつ、声優が無名だとファンが食いつかないって言われたと言ったのです。

 

それでも立石は食らいつくがパッケージ会社の者がもう立石の考え方は時代遅れだと、アニメを売るためには人気声優を出来るだけ多く抜擢するしかなく新人を起用するのは博打以外の何物でもない言われます。

 

そして禁煙室で電子煙草を吸っている立石の元に、翼のアニメの関係者が来て、そろそろオーディションが始まると言うのでした。

 

その頃、スタジオへとやって来た翼はこういう所に来るとアニメ化したんだと実感すると口にし、龍之介も同意します。

 

音響監督の玉木がやって来て挨拶をしてきたので、龍之介達も挨拶をするのです。

 

早速龍之介はアニメ関係の仕事について知らないので、声優オーディションはアニメ化が決まって数週間後にやるものなのかと聞きます。

 

そうしたら玉木はもう少し抱きなんだけど放映が半年後に決まったと言い、続けてレコード会社も決まっておらず、出資金も足りないのだと言ったので不安になる翼と龍之介。

 

そこへ立石がやって来て玉木に不安になるような事を言うなと言い、人気声優で固めれば全部決まるから色々な事務所に声をかけていると言います。

 

龍之介はちゃんと仕事をしているんだと言われたので、おいと突っ込む立石。

 

声優のリストを翼が確認すると全員聞いた事がある者達ばかりでした。

 

そんな中、関係者がやって来てヒロイン役とサブヒロイン役でオーディションに呼んだ声優達がキャンセルすると言う連絡が来たと報告します。

 

これまでの経験から悪い社長が圧力をかけてきたのかと龍之介は言うと、立石は人気声優なら好きな作品に選び放題だから当たりそうなアニメのオファーに食いついたんだと述べたのです。

 

それを聞いた翼は自分の作品はコケると思ったんだと呟いて落ち込み、立石は有名じゃなくてもそこそこの人は来ているからと言うフォローを入れます。

 

しかし、余計にナーバスになってしまったので龍之介に睨まれた立石はバツが悪そうな顔をしながら背けたのです。

 

そんなこんなで声優オーディションが始まるも、翼と龍之介は途中から皆同じ声に聞こえてきて、少し戸惑っていました。

 

翼は同じ声なら売れる人とそうでない人の違いは何なのかと尋ねると、演技の幅や対応の早さ、ルックスだと関係者は言ったのです。

 

そんな中、唯一キャンセルしなかった人気声優の古鷹麻由がやって来て、彼女の美声を聞いた皆はヒロイン役は彼女で決める方向で話を進めようとします。

 

そうしたら龍之介は翼に役に合わないのならはっきり言えと言い、翼はイメージ通りの人はいなかったと言い、監督の九里も同意見でした。

 

龍之介はヒロインだけでも違う人を呼んでオーディションをやり直すように言い、立石は嫌でもこの中から決めないといけないと、これだけにも時間や金がかかるのだと言います。

 

そうしたら龍之介はライツは会社に損さえなければ作家の気持ちはどうでもいいのかと反論すると、立石も苛立ってお前に何が分かると言いそうになっていたのです。

 

流石に空気が悪くなってきたので翼は止めようとした時、一人の女性がやって来ました。

 

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ヒットマン75話の感想と考察

以前、声優に関する記事を拝見しましたら声優は昔と違って今は1つの役を何百人で奪い合って争う状態にあり、よっぽどでない限り声優一本で食っていけないと書いていました。

 

それ故にどんなに売れなそうアニメの仕事でも受けれそうなら受けて演じる必要があるのではないでしょうか。

 

この漫画と現実は違うとは思いますが、役を選り好みするような声優では先が思いやられるのではないかなと思っちゃいましたね。

 

そう考えると島風のバーターともいえる翼のアニメをキャンセルせずに受けた古鷹は立派ですね。

 

最後の方で龍之介と言い合った立石ですが、もしかしたら龍之介と同じ考えなのかもしれません。

 

先の会議では龍之介と同じような事を言っていましたが、時代に合わないという理由で彼の意見が通ることはなかったのです。

 

その時の自分と同じような事を言っている龍之介を見ていて、どうせ原作者の先生や会社の人の意見に乗っかっちまうんだろうと思ったが故にイラっきちゃったのではないかと思います。

 

次回は最後のシーンで登場した女性の正体が明らかになると思います。

 

絶対領域の持ち主だと言う触れ込みはありましたので、ヒットマンより前の作品で登場した人物の誰かなのではないでしょうか。

 

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