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アンダーニンジャ50話ネタバレ考察感想あらすじ!残念な理由・山田さんの場合 の巻

漫画ネタバレ

2021年3月22日発売の週刊ヤングマガジン2021年17号で、『アンダーニンジャ』第50話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第50話は、野口の部屋に忍び込んだ九郎の目的と、山田さんの過去が明らかになります。

 

野口はベッドの上に浮かぶ目と視線がぶつかりプチパニック。

 

大慌てで部屋から飛び出し両親に報告するも……

 

数年前のこと、九朗のクラスメイト、残念美人の山田さんはとある地下施設にいた。

 

そこは強い者だけが次の「朝」をむかえられる世界……

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第50話[夜中に、いきなりさ~]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ50話のあらすじネタバレ

【野口宅】

 

明日は月曜日、学校へ行きたくない野口はなかなか寝付けないでいました。

 

ふとベッドの上に何か乗っかったような感じがして目を開けると、目の前には宙に浮かぶ二つの目。

 

摩利支天を起動させ、目元以外を透明化させた九郎でした。

 

もちろん野口は摩利支天のことなど知りませんので、目の前の光景にプチパニック。

 

慌てて部屋を飛び出し、リビングで晩酌中の両親のもとへとダッシュ。

 

 

野口は父親に目が浮いてた!浮いてた!と一気にまくし立て、異常事態発生だと騒ぎます。

 

しかし晩酌でイイ感じに出来上がった状態の父親に野口の話を真に受けるだけの思考能力は今ありません。

 

父親はミーちゃんじゃない?と飼い猫のミーの目と間違えたのではないかと軽く一蹴。

 

横で一緒にワインを飲んでいた母親も父親ほどは酔っていませんでしたが、やはり野口の話を真に受けてはくれません。

 

ほろ酔い状態の二人にもはや何を言っても駄目だなと、野口は部屋へ戻ります。

 

恐る恐る部屋の扉を開け、ベッドの上を見ますが宙に浮かぶ目は何処にもありません。

 

やっぱ気のせいだったのかなと首をかしげつつ再びベッドIN。

 

布団をかぶり、寝返りをうってふと目を開けると、ベッドの脇にはこちらをジッと見つめる九朗の姿が。

 

 

ぎゃあああああ!

 

 

やっぱ出たー!と悲鳴をあげて野口は再びパニック。

 

九朗は俺だ俺!と、まるで家族なんだから騒ぐなよって感じに野口をなだめます。

 

当たり前のように部屋に忍び込んできた九郎に野口は文句を言いますが、内心ちょっとドキドキワクワク。

 

これってもしかして夜這い的な?

 

なかなか思春期の少女らしく想像力たくましい野口。

 

しかし九朗が部屋を訪れたのは、野口を死なせたくないため”明日は学校に行くなよ”と伝えたかっただけ。

 

それだけ言ってさっさとベランダから帰ろうとする九郎に思わず”何もしないのかよ”とツッコミをいれてしまう野口なのでした……

 

 

【残念美人・山田さんの過去】

 

とある組織の施設。

 

施設の地下深くには何十部屋と独居房が設けられていた。

 

部屋には窓ひとつなく、簡素な洗面台とトイレ、一枚の毛布があるだけ。

 

まるで刑務所の独居房。

 

軟禁されていたのは子どもたち。

 

彼らは「朝」と呼ばれる時間になると部屋から出て、らせん階段を急いで登らなくてはならなかった。

 

気が遠くなるほど登って、登りきると円形の広間に出る。

 

そこで同じように登ってきた同世代の子どもたちと殴り合い。

 

弱い者は蹴られ殴られ続け、やがてピクリとも動かなくなる。

 

相手を動かなくするには相手よりも強くなるしかない。

 

強ければここから出られるのだ。

 

子どもたちはただひたすら「夜」という時間になるまで殴り合う。

 

「夜」になると動ける者はまた階段を降りて部屋へ戻る。

 

「朝」と「夜」を何百何千とくりかえし、子どもたちは少年少女へと成長。

 

彼らの成長に合わせるように戦いはやがて「こぶし」から「木刀」になり、「木刀」から「真剣」へと移り変わる。

 

いつしか動ける者は山田さんひとりになっていた……

 

 

【山田さんのアパート】

 

ワンルームの簡素な部屋の中には全裸の山田さん。

 

シャワーを浴びにバスルームへ。

 

校内一の美人だがどこかピントがずれてると評判の山田さんは普通には移動しません。

 

全ての行いは修行とでも言わんばかりに、壁にランダムに刺された画びょうを岩に見立ててロッククライミングの要領で垂直の壁を移動します。

 

指先の力はもちろん、全身の筋肉を必要とするロッククライミング。

 

山田さんはいとも簡単に壁や天井を伝い、スイスイっと一度も床に足をつけることなくバスルームへ到着。

 

シャワーを浴びる山田さんの身体は筋肉でムッキムキなのでした……

 

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アンダーニンジャ50話の感想と考察

今回も驚かされました。

 

九朗がヤンキー高校との抗争にヒロインとして山田さんを抜擢したのは、山田さんが相当の使い手だと見抜いていたからなんでしょうね。

 

コイツ(山田さん)なら抗争に巻き込まれたとしても問題ないだろうと。

 

それにしても山田さんの過去が凄まじすぎ。

 

子どもの頃から毎日殺すか殺されるかだけの生活って……

 

鬼首や鈴木、九郎もそうですけれど、こんな幼少期を送ってきた山田さんも当然のように死を享受しているのでしょうね。

 

ところで……

 

山田さんは九郎たち側なのか、UN側なのかどっちなんでしょう。

 

講談高校に初潜入したのが九朗たちならば、それ以前から高校に在学していた山田さんはUN側ということになります。

 

とはいえ、九朗たち以前に潜入していた忍者ということも考えられますので断定はできませんが。

 

ただ今回描かれた施設の描写で、山田さんは地下深くに軟禁されていました。

 

いわばアンダーグラウンドな世界。

 

ベタにアンダーニンジャ(UN)のアンダー(地下)と掛けてたりして?

 

講談高校の敷地内には不帰の森が存在します。

 

おそらくはUNの何らかの施設がそこに存在しているのでしょうから、案外山田さんが軟禁されていたのもそこだったりして。

 

思えば山田さんが以前に鼻クソを食べていたのも、軟禁時にお腹がすいて空腹のあまり鼻くそを食べていた名残りなのでしょう。

 

瑛太が言っていた、山田さんは排卵日になると500円でやらしてくれるという都市伝説も本当で、動物的衝動に正直なだけ。

 

普通の人にとっては奇異に映ることでも山田さんにとっては単に欲求をコントロールしているだけにすぎないのかもしれませんね。

 

山田さんと九朗たち忍者とのバトルを是非とも見たいですが、九郎は遁で学校が蒸発しちゃう可能性を野口に示唆していました。

 

となると、はたして個々のバトルは見られるんでしょうか……

 

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