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センゴク権兵衛207話ネタバレ考察感想あらすじ!大名達の帰還を待つ豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年3月22日発売の週刊ヤングマガジン2021年17号で、『センゴク権兵衛』207話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛207話では、豊臣太閤秀吉は今回の唐入りに対して豊臣家の名を轟かせたと言う意を伝えていました。

 

そして朝鮮の南半分を抑えている大名達のうち、数人を日本に戻す事に決めた豊臣太閤秀吉は自分が帰る事も皆に伝えたのです。

 

唐入りの成功を知らしめるために多くの人達を呼んで、大名達が凱旋する姿を見てもらおうと決めました。

 

そして戻って来るのは九月初旬か中頃である事が明らかになり、豊臣太閤秀吉は自分が帰るのは末頃になるなと呟いたのです。

 

本記事では、センゴク権兵衛207話『さらば』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛207話のあらすじネタバレ

豊臣太閤秀吉は今回の唐入りに関しては、自分達の名を轟かせる事に成功したと言う意を伝えていました。

 

そして講和条件の返答を待つ間、朝鮮の南半分にいる一部の大名達を日本に戻す事にし、同時に豊臣太閤秀吉が大阪に戻る事が表明されます。

 

豊臣太閤秀吉は、名護屋城の周囲に人々を集めて、凱旋してくる大名達の姿を見てもらおう、と言ったのです。

 

続けて、大名達が戻って来るのは何時頃になるのか、と聞くと木下半介吉隆は、大体9月初旬か中頃だ、と答えると、豊臣太閤秀吉は、自分が大阪に戻るのは9月末になるな、と呟きます。

 

最後に豊臣太閤秀吉は、これで唐入りは終わるし、名護屋には寺沢志摩守広高だけを残して残る大名は大阪に戻るから9月末までに帰る準備をしろ、と指示して権兵衛達は返事をしたのです。

 

権兵衛はすぐさま部下達の元へと向かうと、陣払いが決まった、と言うと部下達は、そうなると戦には勝利したという事か、と聞いてきました。

 

対する権兵衛は、そう言われると微妙だが終わった、と伝えたので部下達は、それなら思い切り金を使って遊ぼう、と騒ぎました。

 

権兵衛達だけじゃなく、あちこちから帰れる喜びの声が豊臣太閤秀吉がいる場所にまで届いていたのです。

 

豊臣太閤秀吉は竜子に対して、皆は今回の唐入りが成功して喜んでいるのか、明国に行かないで済んだのが嬉しいのかどちらなのだろうか、と言いつつ、竜子に近づき始めます。

 

そして彼女の体を触りながら、今回の唐入りで苦労を掛けた者達は多いが、自分はあくまで皆のために行った事であり、講和が成功すれば自分が如何に正しかったかが皆分かってくれるだろうし、頭のいい竜子なら分かるのではないか、と聞く豊臣太閤秀吉。

 

それにねねは出家しようとしているし、茶々は政治が分かっていないから、こういう事を話せるのは竜子だけ、と言う豊臣太閤秀吉。

 

対する竜子は心の中で、今豊臣太閤秀吉を始末すればどうなってしまうか分からないけど、少なくとも今は豊臣太閤秀吉の言葉や動作だけで日本や外国が振り回されている、と感じながら豊臣太閤秀吉に押し倒されました。

 

そして8月9日、豊臣太閤秀吉の元に豊臣秀頼が誕生したと言う書状が届き、すぐに会いたいと思ったのか豊臣太閤秀吉は大名達が戻って来てないのに自分が先に大阪へと戻ろうと準備します。

 

勿論、権兵衛達にも伝えられたので遊ぼうとしていた部下達はがっかりしたのです。

 

そんな彼らに権兵衛は、戦は終わったし、特に武功は無かったものの誰も命を落とさずに済んだのは何よりだし、今度は小諸の城下を作ろう、と言いました。

 

そして権兵衛達は豊臣太閤秀吉と共に出立したのです。

 

8月25日、大阪へと戻った豊臣太閤秀吉は赤ん坊の豊臣秀頼に人差し指を差し出し、この指に天下があるんだ、と言います。

 

そして豊臣秀頼はその指を掴んだので豊臣太閤秀吉は心の中で、豊臣秀頼だけが本心から自分を必要している者だ、と思いつつ涙を流しながら、豊臣秀頼がいる限り孤独にはならない、とも思っていました。

 

豊臣秀頼を抱きながら豊臣太閤秀吉は馳せ参じた茶々に対し、後始末は終わったか、と聞くと茶々は頷いたので豊臣太閤秀吉は、なら良い、と言ったのです。

 

そして京都の聚楽第にいる豊臣関白秀次は、渡海せずにのうのうと帰って来るとは、京都と大阪の距離を持ってしても騒がしい、と呟きました。

 

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センゴク権兵衛207話の感想と考察

豊臣太閤秀吉は新たなに誕生した豊臣秀頼が誕生したのを喜びましたが、同時にその顔を見たくて朝鮮から戻って来る諸大名達を出迎えずに戻ってしまいましたね。

 

本来なら喜ばしい事であり、すぐさま顔を見たいと思うのも当然でしょう。

 

しかし、豊臣太閤秀吉は天下人であり、その部下の到着を待って労う必要があります。

 

それを蔑ろにするという事は大名達を侮る事になり、彼らの間に不信感が生まれてしまうのではないでしょうか。

 

次回は、いよいよ豊臣関白秀次が追放されてしまうのではないでしょうか。

 

今回の話の最後で息子である豊臣秀頼が誕生し、豊臣太閤秀吉は自分を心の底から大切に思ってくれる者が誕生したと喜んでいました。

 

そして豊臣秀頼を抱きかかえながら、茶々に対して後始末は終わったかと不穏な言葉を発していたのです。

 

そして豊臣関白秀次も豊臣太閤秀吉が戻ってきた事に対して、のうのうと戻ってきたと呟いていました。

 

この事から彼らの間で争いの火種が出て来始めて来たのではないかなと思います。

 

豊臣太閤秀吉が不在の間、豊臣関白秀次の小姓が騒ぎを起こしていたので、茶々達からその事を知った豊臣太閤秀吉は関白としてあるまじき不手際と言って、追放するのではないでしょうか。

 

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