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黙示録の四騎士8話ネタバレ考察感想あらすじ!拘束された状態で目覚めるパーシバル

漫画ネタバレ

2021年3月17日発売の週刊少年マガジン2021年16号で、『黙示録の四騎士』8話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士8話では、ドニー達は木霊の谷の入口へと向かいました。

 

妖精達は今頃ナシエンスに捕まっているかもしれないから、探すだけ無駄だと言うとドロレスは哀しそうな表情をしたのです。

 

そして一度意識を失っていたパーシバルは目を覚ますと、ほぼ裸になって拘束されていたので驚いていました。

 

そして睡眠毒を注入したら10時間は眠らないのにと言いながらナシエンスが現れたのです。

 

果たして、ナシエンスは何をするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士8話『パーシバル 実験台になる』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士8話のあらすじネタバレ

パーシバルを探すために木霊の谷へと向かうドニー達。

 

ドロレスは、誰も入らないように入り口を封じたのに、と口にするとドニーは、パーシバルにとっては逆効果だ、と言い、シンも、余計な手間をかけさせやがって、と呟きます。

 

妖精達は、今頃ナシエンスに捕まって実験対象にされている、と口にしたらドロレスは、悲しい表情を浮かべ、その様子をシンは見逃しませんでした。

 

その頃、パーシバルは目を覚ましたが自分がほぼ裸になっていて、拘束されていた事に驚いていました。

 

そうしたらナシエンスが現れて、あの睡眠毒を注入したら10時間は起きない筈なのに、と言います。

 

パーシバルは、自分を裸にして何をするつもりだ、と言うとナシエンスは、実験台には綺麗な体になってもらわないといけないから捨てた、と口にするとパーシバルは、カブトとマントはバルギスの形見だから返せ、と叫んだのです。

 

対するナシエンスは、カブトとマントはかなりの魔力が込められた魔法具だからそれ以外は処分した、と言って別の薬をパーシバルに打ち込みます。

 

パーシバルは意識を失ったため、ナシエンスは、1時間後に様子を見に来ると言って去ろうとしたらパーシバルはすぐに目覚めると共に髪も成長しました。

 

この様子を見たナシエンスは、これ程まで効果が出るとは薬の分量に狂いは無かったし、これなら動植物の成長や促進を高められる、と冷静に観察したのです。

 

対するパーシバルは、これじゃカブトが付けられない、と言いつつ、一体何がしたいんだ、さっきの妖精にも自分みたく酷い目に遭わせるつもりだったんだな、と言います。

 

ナシエンスは、実験台にしようとはしたが、先に自分を攻撃してきたのはあちらだ、と言いながら自分の唇を敢えて噛んで血を流させると、パーシバルは最高の実験台だ、と言ったんです。

 

続けて、自分は子供の頃から興奮したら唇を噛む癖がある、と言い、姉にも治すように言われた、と言うナシエンス。

 

その頃、ドニー達は動植物に追われていました。

 

妖精達は、皆ナシエンスのせいだ、と言い、ドニーも、もしそうならとんでもない悪党だ、と言ったのです。

 

そうしたらドロレスは、ナシエンスはそんな悪い人じゃないから誤解しないで、と言って地団駄踏んで動植物を倒すのでした。

 

そしてナシエンスは、これから最後の薬を注入するが配分を間違えたらパーシバルは命を落とす、と言って準備をするが試験管に液体を入れる際に震えていました。

 

それに気づいたパーシバルは、何でこんな事をするんだ、と聞くとナシエンスは、これは自分がやらないといけない、と言うとパーシバルは拘束を振り払って、自分にもバルギスを始末したイロンシッドを倒して、ブリタニアを冒険する目的がある、と言ったのです。

 

ナシエンスも麻痺毒と睡眠毒を纏わせる刀を振るい、パーシバルはカブトが入らない事に苦戦しながらも避けていきます。

 

パーシバルは、何か困っているなら力になる、と言うもナシエンスは聞く耳持たずに襲い掛かり、自分に何かあれば薬を完成させる事も谷を救う事も出来ない、と言ったのです。

 

そうしたらパーシバルが何とか被る事に成功したカブトが飛び出てナシエンスにぶつかり、それでナシエンスはバランスを崩して机へと倒れ、その際に作っていた薬が入っている瓶が飛んで、パーシバルがキャッチします。

 

ナシエンスは慌てながら、もう実験台にはしないから返してくれ、と懇願するがパーシバルは、渡したら誰かに使うだろうから自分が使う、と言って飲み干し、目に変化が訪れ始めたのです。

 

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黙示録の四騎士8話の感想と考察

今回の話から察するにナシエンスは谷を救うと言う名目で薬を作っていた事が明らかになりましたね。

 

ドニーと共に森へと入ったドロレスが彼はそんな悪い子じゃないと言っていましたし、パーシバルも指摘しましたが試験管に液体を入れる際に手が震えていました。

 

その事からもナシエンスの谷を救うと言う言葉はあながち間違いではなく、恐らく噂されている人物像でもない感じですね。

 

きっと動植物を凶暴化させたのにはある外敵から木霊の谷を救うために、ナシエンスは動植物に対する薬を作っているのではないかなと思います。

 

しかし、今回のように事情を話してくれないから妖精達はナシエンスが動植物を凶暴化させたとか、木霊の谷を滅茶苦茶にさせたと思っているのでしょうね。

 

薬を飲んだパーシバルの体に何らかの影響が出てくるのではないでしょうか。

 

ナシエンスが作った薬は恐らく今回のパーシバルのように一気に飲み干すものではなく、少しずつ飲むべき薬であり、一気に飲んだらかなりの後遺症に苦しむのではないかと思います。

 

実際、薬を飲んだ後のパーシバルの目が変化し始めていたので、薬の効果が出始めている証拠だと思います。

 

それ故に次回で薬の影響が出てくるのではないでしょうか。

 

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