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ヒットマン73話ネタバレ考察感想あらすじ!明暗分かれた島風と翼!

漫画ネタバレ

2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2020年2・3合併号で、『ヒットマン』73話が掲載されました。

 

ヒットマン73話は、連載を打ち切りになった天谷が元気になったので取りあえずホッとする龍之介。

 

そして島風と共にアニメ関係者の者達に挨拶をし、次は翼のアニメ関係者の元へと向かいます。

 

今回は翼が仕事で忙しいので来れず、龍之介が一人で来る事になりましたが関係者は島風よりもかなりと言っていいほど少なかったのです。

 

翼のアニメは島風のアニメよりも期待が少ない事を知った龍之介は、果たして今回不在である翼にこの事をどのように話すのでしょうか。

 

本記事では、ヒットマン73話『アニメ製作委員会』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン73話のあらすじネタバレ

島風のアニメ化、翼の漫画の人気の上昇、春日のやる気と色々と良い事がありましたが、天谷の連載が打ち切られたのでその事に落ち込む龍之介。

 

そうしたら八神がやって来て、どんなに才能があれども選択を誤れば打ち切りになるから今回でその恐ろしさが分かっただろと言います。

 

それでも龍之介は自分がしっかりしていれば天谷の連載を打ち切りにはさせなかったと、元気になる気配は一向にありませんでした。

 

そんな彼に八神は打ち切りと言う事を糧にして行けば成長できると龍之介に対して言いましたが、龍之介は天谷の事だと思っていたのかこれ以上そんな経験は要らないと言いました。

 

八神はお前の事だと言って去っていくが、龍之介には彼が何を言っているのか分からない状態でした。

 

そんな彼の元に元気が良くて何故だか顔がつやつやしている天谷が現れたので、どうしたのかと聞くと笑顔で何見ているのよと言って目潰しをしました。

 

そして悶えている龍之介に次は当てるから宜しくと言って去っていく天谷。

 

浮かれているように見えたが、取りあえず元気になって良かったと龍之介は言いました。

 

その頃、八神は何故か顔がつやつやしている夏目を見かけるのでした。

 

そして敷島が島風を連れてきたので、龍之介は14時からアニメ会議なのを思い出します。

 

立ち上がって会議室に向かおうとする龍之介の手を島風が握り、凄く嬉しいと率直な感想を言ったのです。

 

龍之介は島風に才能があったからここまで行けたんだと言ったら、八神の言葉を思い出したのでまだまだだからこれからも頑張ろうと言います。

 

そうしたら敷島が2人の手を強引に離させ、早く行くように言うと彼女の迫力に2人は目を点にさせてはいと言うのでした。

 

そして会議室に行くと、想定よりも大勢の人達がいたのか龍之介は驚きます。

 

敷島に促された島風は挨拶をすると、監督である曾澤が挨拶をしたので島風は興奮気味に異世界やロボットの作品をやった人だと言ったのです。

 

曾澤は名刺を渡しますが、島風は名刺を持っていなかったので渡しません。

 

彼を皮切りに他の関係者も続々と名刺を渡していき、龍之介と敷島も圧倒されていたのです。

 

島風の一件が終わりましたので、今度は翼のアニメ関係者に会いに行く龍之介。

 

途中で翼に連絡を入れ、背景が終わっていないので出られない事を伝え、後で色々教えてと言うのでした。

 

そして翼のアニメを請け負う立石と会い、共に会議室へと向かう中で龍之介の仕事の仕方を気に入っているという発言をします。

 

そして会議室に入ると、人数は立石を加えて3人しかいなかったので龍之介はさっきとは別の意味で驚きを露わにするのでした。

 

立石は翼のアニメは島風のアニメのバーターみたいなもので、島風のアニメをやるから翼のアニメはついでにやってあげると言う事なんだと龍之介に教えます。

 

一応講談社は推していた事を告げる立石。

 

初監督をする九里が挨拶し、予算が足りなかったから構成と脚本も請け負うと申し訳なさそうに言います。

 

立石はこれが他社の評価なのだと言うと、龍之介は唖然とするしか出来ませんでした。

 

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ヒットマン73話の感想と考察

漫画がアニメ化される際の会議をこの作戦で初めて見ましたが、人気漫画にはこんなにも関係者がつくんだなと龍之介同様に驚きましたね。

 

週刊少年マガジンの『七つの大罪』や『ダイヤのA』も島風の時みたいに関係者が大勢いたのでしょうね。

 

一方で翼の方は人気が無いせいで人が少なかったので、これも龍之介同様に驚きましたね。

 

現実にも人気のない作品につく人の数が少ないと言う事は良くある事なんじゃないかなと思いましたので、翼にはめげずに頑張ってほしいところです。

 

次回は今回の事を翼に言うのだと思われます。

 

会議室に入るまで、龍之介は翼にも島風ぐらいの人数が来るかもしれないと思っていたので電話を切る時に名刺を沢山持っていくと言っていたのです。

 

それがこの様なので、正直会わせる顔がなく、かなり気が滅入っていると思われます。

 

しかし、遅かれ早かれこの事は翼も知る事になりますので、結局伝える事になるのではないでしょうか。

 

この事を翼に話すも、結構冷静なのではないかなと思います。

 

彼女が描いているのはショート漫画であり、余り人気がないのは想定内なのではないかと思われ、逆に見向きもしなかった人達にぎゃふんと言わせようと息巻いているのではないでしょうか。

 

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