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サタノファニ163話ネタバレ考察感想あらすじ!しぐま達に無理矢理される千歌達

漫画ネタバレ

2021年3月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年16号で、『サタノファニ』163話が掲載されました。

 

サタノファニ163話では、捕まってしまった千歌達は平達に服を無理矢理脱がされた全裸の状態で拘束されていました。

 

何かロープを斬る道具はないかと思いながら千歌は辺りを見回すも、平に髪を掴まれ、もし逆らったら小夜子から襲うと言われてしまい、彼のモノを無理矢理口に咥える事になってしまいます。

 

そして平のモノから液体が出て、千歌はそれを吐き出したので平は自分のモノを彼女の大切な部分に入れようとしたところをしぐまに止められたのです。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ163話『最高の評価』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ163話のあらすじネタバレ

平達に服を破られて全裸の状態になっている千歌達。

 

信者達は自分のモノを見せつけていたので千歌は、汚いものを見せるな、と言いつつ心の中で、拘束されているロープを破るのに何か使えるものはないか、と辺りを見回します。

 

そうしたら平が千歌の髪を掴むと、無理矢理自分のモノを千歌の口の中に入れさせ、もし自分のモノを噛みついたりした瞬間、小夜子が襲われるぞ、と脅しをかけたのです。

 

止む無く千歌は屈辱に感じながら平のモノを気持ちよくさせ始めます。

 

無理矢理千歌がされている光景を見た小夜子は憤怒の声を上げるも、誰も気にも留めなかったのです。

 

そして平のモノから液体が飛び出て、千歌の口の中に溜まるのだが彼女は吐き捨てました。

 

そうしたら平は、本番はここからだ、と言って千歌を押し倒すと自分のモノを彼女の大切な部分に入れようとしていたのです。

 

小夜子はカレンに助けるように求めるも、彼女は平のモノに興味津々なのか助ける気がありませんでした。

 

そんな中、しぐまが、やめろ、と言い放ったので平は納得がいかない表情をして、これは儀式じゃないから好きにしていいだろう、と言います。

 

しぐまは平の言葉を肯定しつつ、まずは千歌達を信者にしないといけない、と言って服を脱いで自分自身のモノを千歌達に見せたのです。

 

その姿を見た千歌と小夜子は驚き、かつて風俗嬢として働いていて、数多くの男性のモノを見て来たカレンもこれまで見て来たのとは段違いだと感じていました。

 

それ故にカレンは既にしぐまのモノを受け入れる状態になり、千歌や男性嫌いの小夜子でさえもカレンと同じ状態になります。

 

それ故にカレンは信者達に抑えられながらもしぐまの前に出ると、是非とも味わいたい、と言い、しぐまも、見ているだけで気持ちよくなりそうだが後回しだ、と手始めに小夜子に自分のモノを入れたのです。

 

その頃、道隆達は服装を変えて幹部エリアに到着していました。

 

彼らはカチュアを助けに来た山田の教え子であり、エリア長を務めている工藤からカードキーを奪っていたのです。

 

その際、工藤は教団が裏でダーキニーを使っている事を知らなかった事から、教団の裏側を知る者はかなり限られているのか、と感じる道隆。

 

そして胡桃沢は霧子と美依那が始末したダーキニーである全裸姿の真理央の遺体を見つけると、彼の様子から、メデューサとの戦いで負けたのだ、と道隆は察しました。

 

真理央の顎についていたワイヤーを発見し、ワイヤーを見た道隆はかつて自分に襲い掛かっていた霧子の仕業だと察したのです。

 

その頃、霧子は煙草を吸いながら女医と連絡を取っており、休憩が終わったらすぐに動く、と言います。

 

やがてシャワーを浴びて戻ってきた美依那に霧子はカチュアと洋子がダーキニーを倒した事、あやが負けて捕まった事、千歌達が捕まった事を報告したのです。

 

この事を聞いた美依那は驚愕すると、霧子は、千歌達に関しては若本が助けに向かっている、と伝えました。

 

そして美依那は、このまま真希を探しに行くのか、と聞くと霧子は煙草を吸いながらどうするか考える様子を見せたのです。

 

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サタノファニ163話の感想と考察

まさか、しぐま自身が動いてくるとは思っても見ませんでしたね。

 

カレンは別として、千歌と小夜子は抵抗していましたから平や信者達の手でやり込めて大人しくしてから調教するのではないかなと思いました。

 

そして長らく出番が無かった道隆達も動いており、霧子達が始末したダーキニーの遺体を見て、霧子達が傍にいるかもしれないと思ったみたいですね。

 

もしかしたら彼らの存在が現時点で不利な状況を巻き返せる好機を生む可能性がありそうですね。

 

次回は霧子が大いに悩むのではないかなと思います。

 

彼女はメデューサの面々の中でも割と仲間意識が強いタイプであり、逃がした堂島姉妹の顛末を女医が語った際に今にも殴らんと言わんばかりに食って掛かるくらいです。

 

今回の任務は妹の真希を助けるために乗り込んで、戦いも最小限に抑えていました。

 

しかし、真希を助ける過程で千歌達が捕まってしまい、若本が向かっている事は掴んだが、自分や美依那はどう進めばいいのかと悩み始めます。

 

本来なら千歌達の元にダーキニーの大半が来ている可能性があり、手薄になっているかもしれないから彼女達を正直犠牲にしてでも真希を助けると言う考えになるでしょう。

 

しかし、霧子はそんな割り切った考えが出来るとは思えませんので、悩むと思います。

 

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