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カイジ381話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジ一行、ゴロゴロ詐欺に遭う

漫画ネタバレ

2021年3月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年16号で、『賭博堕天録カイジ』381話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』381話は、リサイクルショップを訪れたカイジ達が出会ったのは、またしても一癖ある店主でした。

 

その接客にカイジは賞賛するのですが、どうやら誉められる所だけでは無かったようです。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』381話『腹黒』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ381話のあらすじネタバレ

新生活の家具家電を揃えるために、寂れたリサイクルショップを訪れたカイジ一行。

 

寂れすぎて客足どころか店員の姿すら見えません。

 

商品を見る前に、まず店員を探すという事態にカイジ達は店内を歩き回り呼び続けます。

 

するとカイジは、レジ奥のソファーに横たわり顔に布を掛けられた人を見つけました。

 

死んでいるかもしれないと思い、すぐに警察を呼ぼうとチャンに声を掛けますが、遺体だと思われた男はゆっくりと起き上がりました。

 

死んだふりをしていた理由を尋ねると、男は煙草に火を点けながらただ眩しいから掛けているだけで、営業中だから電気を消すわけにもいかないと言いました。

 

言い分にはカイジもなんとなく納得しましたが、営業中の自覚がありながらも煙草の煙を吐き出す様には三人とも言葉が出てきません。

 

その店主の男は言いました。

 

現状売り返品不可・汚れ破損込みの値段で保証も無いと。

 

挙げ句に、置いてある延長コードを使って自分たちで動作確認してくれと言い、不安そうな三人に百に一つくらいは動くと笑いました。

 

ヤバい店と思うチャンですが、ヤバいと思いつつカイジは今更他の店に行くのも手間だとヒソヒソと話していると、店主の男は店のシステムについて説明を加えました。

 

表記されている値段はその『ブツ』の値段であり、搬入には別に料金が掛かると言うと、カイジはクルマで来たから大丈夫と言いますが、何やら店主は不満そうな顔を見せます。

 

カイジ達が延長コードを借りて商品を探しに行くと、なにやら思案顔になる店主。

 

カイジ達は冷蔵庫に目を付けました。

 

どうにか動く事だけは確認出来て、合格を出すとマリオは合格の偏差値低いと言いチャンとカイジは笑いました。

 

そこに無言で台車を運んで置いていく店主。

 

何故無言なのかと考えましたが、致命的に人付き合いが苦手なのだろうという結論になりました。

 

その結果生まれたセルフサービス・無言接客をカイジは賞賛しますがマリオはそれが接客と言えるか疑問のようです。

 

出来るだけ人との関わりを無くしたいカイジ達にとっては、またしても合格のようで、今度はチャンが合格の偏差値が低いと言って笑わせます。

 

続いて洗濯機や収納棚など運び出し、精算を頼むとカイジ達の計算とは違った値段を提示されました。

 

手書きの伝票を見せて貰うと商品の他に『消』と『ゴロ』という項目がありました。

 

消は消費税と納得出来るものの、ゴロについて尋ねると、搬出の費用は別途請求すると断言する店主。

 

どうやら台車の使用料が1回500円という設定だったようで、後出しされた料金提示に三人は当然文句も言いたいところです。

 

店主の様子を見ると目も合わせずもじもじしている様に、カイジは良心が痛んでいるか問いますが、搬出代別と初めに言ったと主張し逆ギレを始めます。

 

仕方なくお金を払い帰路に着きますが、運転中もチャンは納得いかないようで気分が悪いと不満を漏らします。

 

ゴロゴロ詐欺と言いカイジを笑わせつつ、テレビやソファーといった諸々の買うものは他で買おうとカイジに提案し、マリオも賛成と言います。

 

しかしカイジには何か思惑があるようで、あの店で買い揃えるのが賢明と言い二人を驚かせます。

 

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カイジ381話の感想と考察

家探しの次はお買い物回と、ギャンブルとは離れた生活が描かれています。

 

時期的にも実際にこれから新生活を始める人も多いので、ちょうど良い展開と思いましたが、春から新生活を向かえる世代の人がカイジを読んでいるのかは疑問です。

 

キャンピングカーショップに続き、カイジ達は寂れた店を選ぶのでまたしても癖の強い店主に当たってしまいました。

 

死体だと思ったら起き上がったところで『SAW』という映画を思い出し、前回の終わりがここなら良かったのにと思いました。

 

恐らく『搬出代』が店主の稼ぎになっているので、クルマで来たから大丈夫と言うカイジに対して不満そうな顔をしたのかもしれません。

 

そして思案した結果、台車の使用料金を取るという手段に出ました。

 

無言で置いていったのは、使うも使わないも客に任せるという意図だったのかもしれません。

 

そこで台車の使用料金を提示すれば、三人もいるのだから使わずに外まで運び出すことは予想出来ます。

 

まんまとカイジ達はその罠に嵌まってしまいましたが、店主もそれは悪いという自覚はあるようです。

 

カイジが二人の意見とは違い、再びこの店に訪れようという理由には店主のその態度が関係するのかもしれません。

 

確かに人との接触は避けられますし、カイジ達を探す追手もそんな店はスルーしていくかもしれませんが、少ない客足に店主には印象に残るかもしれません。

 

この判断が吉と出るか凶と出るかという前に、次回のなぜ再びあの店を選ぶのかというカイジの思惑に注目です。

 

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