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アンダーニンジャ49話ネタバレ考察感想あらすじ!屈辱?加藤の股くぐり の巻

漫画ネタバレ

2021年3月8日発売の週刊ヤングマガジン2021年15号で、『アンダーニンジャ』第49話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第49話は、加藤が「くノ一連続襲撃事件」への関与を疑われ、佐々魔から尋問される様子が描かれます。

 

加藤の読み通り、佐々魔の横にいた赤ん坊はNIN最高幹部”七人衆”のひとりであった。

 

単刀直入に佐々魔は敵なのか味方なのかを加藤に訊ねる。

 

その日の夜、野口がベッドに入ると目の前に意外な人物が!?

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第49話[股の下の加藤]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アンダーニンジャ49話のあらすじネタバレ

【高架下・NINアジト奥】

 

加藤は小津と共に佐々魔のもとへ。

 

そこには佐々魔の他に、平と赤ん坊が待っていました。

 

道中、小津からレインボーハウンドも来ていることを聞かされていた加藤。

 

レインボーハウンドが警護についているということは、現場に上忍以上のクラスが来ていることを意味していました。

 

 

加藤は佐々魔の横にいる赤ん坊を見て、その上忍以上の誰かとは、この赤ん坊であると読みます。

 

佐々魔から「くノ一連続襲撃事件」への関与、並びにUNとの繋がりを疑われ、なぜ自分にこれほどまでの厳戒態勢を敷いているのかを理解。

 

自分と鬼首の戦闘力への警戒の他に、この場が対UNとの戦場になりかねないとの判断、なにより赤ん坊を死守するための動員なのだと……

 

加藤は容疑の内容を聞かされ、”それでこの場に「七人衆」のひとりを連れてきたのですね?”と逆に佐々魔に質問。

 

佐々魔はそれを聞いて特に驚くでも隠すでもなく、加藤の読みが当たっていることを認めました。

 

赤ん坊は「七人衆」多羅であると。

 

術後まだ日が浅いため、会話は身体の発達を待たねば出来ないものの、簡単なコミュニケーションは取れるため、この場に呼んだことを説明。

 

忍研では動物への脳移植は成功していると聞いていたため、もしやとカマをかけた加藤でしたが、まさかのビンゴ。

 

佐々魔は単刀直入に、加藤が誰かの命令で勝手に動いているのか?それとも自らの考えで勝手に動いているのか?を訊ねます。

 

嘘をついてもNINの実質的トップですべてを把握している多羅に聞けば済むことだと脅しをかけながら……

 

加藤は一瞬考え、多羅に聞いてくださいと自供を拒否。

 

加藤の性格をよく知る佐々魔は、加藤がたとえNINの拷問を受けたとて自分から口を割らないことは百も承知です。

 

それでも万に一つの可能性もあると、多羅の能力を引き合いに出して自供を促したのですが、結果は想像通り。

 

ならばと、佐々魔はNINへの忠誠の証を見せろと、加藤にレインボーハウンドの股をくぐるよう命令します。

 

 

【高架下・NINアジト入口】

 

加藤がレインボーハウンドの股下をくぐるよう命じられていた頃、鈴木の横で恋バナを一方的に聞かされていた鬼首。

 

装着している摩利支天のヘルメットバイザーに映し出された警報に驚きます。

 

警報は加藤の心拍数の上昇を知らせるものでした。

 

絶対に動揺などしない加藤に何か起こったでは……?

 

 

ヴィイイイイイイイン

 

 

宅配車に積まれていた「キューブ」も加藤の心拍数上昇に反応して起動。

 

同時に身を隠して辺り一帯を取り囲んでいたNINの精鋭摩利支天部隊が二人に詰め寄ります。

 

当然、鬼首も鈴木もこれを察知。

 

鬼首は言うまでもなく、鈴木も自分まで敵扱いされていることに不満をもらしつつ迎撃態勢。

 

鬼首も鈴木も、互いに人質に取るか、共に戦うかで一瞬迷いますが、とりあえず共闘を選択します。

 

想い人である吉田の顔を思い浮かべ、生きてまた吉田と会うんだと勝算低めの中、生き抜く決意を固める鈴木。

 

その時、二人を取り囲んでいた部隊が突然撤収します。

 

呆気にとられるも、命拾い?をした鈴木と鬼首でした……

 

 

【NINアジト奥】

 

鈴木と鬼首がNIN精鋭部隊に取り囲まれていた頃、加藤はいかにも意思に反してといった具合に、ゆっくりと四つん這いの姿勢に。

 

目の前には摩利支天を纏ったレインボーハウンドが股を広げて仁王立ち。

 

なかなか動こうとしない加藤。

 

佐々魔は加藤がレインボーハウンドの股をくぐるのを嫌がっているとみて、プライドが許さないのか?多羅、NINに忠誠を誓えないのか?と煽ります。

 

 

ズッ

 

ズッ

 

ズズッ

 

 

加藤は躾けられた犬がそうするように、レインボーハウンドの股下へ向かってゆっくりと移動。

 

頭から股下をくぐり抜け、ちょうど股の真下に体が来た時、佐々魔が声をかけます。

 

レインボーハウンド股の下から見た景色はどんな具合だと……

 

佐々魔の言葉は上を見上げろという意味。

 

加藤は四つん這いの姿勢のまま首を後ろに向け、レインボーハウンドを見上げます。

 

摩利支天で姿は見えないものの、バイザーを上げているため目元は確認出来ました。

 

レインボーハウンドの目を見やり、NINも終わりか…と落胆。

 

加藤は以前から七人衆に対しては老害と考えていました。

 

権力にしがみつく老害であると……

 

 

【野口宅】

 

加藤がアジトに呼び出された日の夜中。

 

九朗のクラスメイト、野口は就寝のため自室でベッドIN。

 

多くの学生がそうであるように、野口もまた日曜日特有の病、月曜拒否病の症状が発症して寝付けないでいました。

 

やだなやだな月曜やだなと思っていたその時、足元に何か乗っかったような気が。

 

足元に乗っかったのは、摩利支天を起動させて自身を透明化させた九朗!

 

瞳孔開きっぱで、この場面だけ見たらレ○プ犯にしか見えない九朗なのでした……

 

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アンダーニンジャ49話の感想と考察

レインボーハウンドこと雲隠虹郎と九朗の目がよく似た感じに描かれていました。

 

意図的にそう描かれたと思われますので、ふたりにはやはり血の繋がりがあるのでしょう。

 

加藤が七人衆に対し、”老いさらばえても”という表現を使っていたところを見ると、虹郎は加藤よりずっと年長者ではないかと。

 

だとすると、九郎の親世代、或いは祖父世代ということになりますね。

 

加藤は小馬鹿にしていましたが、個人的に雲隠一族は生き残ることをモットーにした一族だと考えておりますので、権力側に一族の誰かがいるのは”あえて”そうしているだけのことなのかもしれません。

 

つまり、今のNINvsUNというどっちが勝つか分からない状況においては、そのどちら側にも一族の誰かがいるのではないでしょうか?

 

さて、今回印象に残ったのは、加藤の股くぐりの場面。

 

股くぐりを命じられた時、加藤はあえて屈辱感にまみれた自分を演じて時間を作りつつ、心拍数を上昇させて鬼首と「キューブ」にコンタクトを取ったように思えます。

 

うがった見方かもしれませんが、佐々魔もそれをアシストしたようにも見えました。

 

佐々魔も加藤同様に、NIN上層部に対して何らかの疑惑を抱いているのかもしれませんね。

 

この股くぐりは、中国の故事「韓信匍匐」(かんしんほふく)から来ていることは間違いありません。

 

韓信について詳しいことはWikiを見て頂くとして、もし加藤が韓信をモデルとしているならば、加藤反逆の前フリだったりして?

 

そして「七人衆」多羅ですが……

 

あの国民的アニメのタラですかね?

 

だとすると残り六人の名には海の幸がズラリ並ぶとか?

 

それともタラレバのタラかな?

 

いずれにしても何かに引っ掛けてのネーミングであるとは思います。

 

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