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センゴク権兵衛205話ネタバレ考察感想あらすじ!豊臣家と明国との交渉が始まる!

漫画ネタバレ

2021年3月8日発売の週刊ヤングマガジン2021年15号で、『センゴク権兵衛』205話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛205話では、5月23日、小西摂津守行長や石田治部少輔三成と言った奉行衆が偽物とは言え、明国の勅使を連れてきて、豊臣太閤秀吉は彼らを接待するのでした。

 

その様子を遠くから見ていた権兵衛は和気あいあいだなと言うと、野々村伊予守雅春は静かにするようにし、伊東丹後守長実も静かにするように言いました。

 

そして豊臣太閤秀吉は笑いながら、自分の茶室に勅使を案内しようとしていたのです。

 

果たして、外交は上手く行くのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛205話『外交手腕』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛205話のあらすじネタバレ

5月23日、豊臣太閤秀吉は小西摂津守行長と石田治部少輔三成達奉行衆が偽の明国の勅使を連れてきたため、彼らを接待しました。

 

彼らの笑い声を耳にした権兵衛は、始まったが殺伐としているわけじゃなく、和気あいあいとしているな、と言います。

 

そうしたら野々村伊予守雅春は権兵衛の口を塞いで、静かにしろ、と言いつつ、もし悪口が豊臣太閤秀吉の耳にでも届いたら即処罰だぞ、と言ったのです。

 

伊東丹後守長実も、外交交渉は皆が同じ船に乗り、お互いに探り合って妥協案を見つけ、目的地へと到着するものだから、取りあえず静かにしろ、と言います。

 

そんな中、豊臣太閤秀吉は、小西摂津守行長達に対して、自分はこれから茶室で勅使達をもてなすから、小西摂津守行長達は船遊びの準備をしろ、と命じました。

 

そして権兵衛は小西摂津守行長に、向こうでの活躍は聞いているぞ、と言うも小西摂津守行長は険しい表情をしながら言葉少なめにして去っていったのです。

 

野々村伊予守雅春は権兵衛の口を抑えながら石田治部少輔三成に謝罪するも、彼は全く気にしていませんでした。

 

大谷刑部少輔吉継は、明日になったら再び朝鮮に向かう、と言い、増田右衛門尉長盛は権兵衛に対して、普段は気に入らない顔だが今はまだマシに感じる、と言って去っていきます。

 

それから権兵衛は家臣達に対して、何時でも渡海できるように準備をしておけ、と言うと家臣達は権兵衛に近づきながら、明国の詫び入れで唐入りが終わるって話だし、権兵衛も言っていたでしょ、と言います。

 

権兵衛は、密になっている、と言いながらも、自分の予想が当たる確率は2割程度だ、と開き直ったのです。

 

そして主だった家臣を集めた権兵衛は、先程の話をしたのは戦の様子が良くないから言った、と言います。

 

続けて、兵糧はどうか、と権兵衛は言うと無用ノ介が、昨年の法度で値段も変わったし、もう少し安い場所から米を買えばいいのだがその分移送の費用もかかる、と言ったのです。

 

そして権兵衛は、外交交渉について説明してほしい、と言うと無用ノ介は、今回の事だったら明国と日本の朝廷の許可が必要で、豊臣政権は足利政権の後に誕生したから政権の正統性を示すものが必要になる、と言います。

 

続けて、そこからお互いに妥協点を見つけつつ、多くの人を介して行うから場合によっては何年もかかるし、豊臣太閤秀吉が出す条件によっては長引くし、朝鮮にいる大名達も疲弊する、と言う無用ノ介。

 

話を聞いた権兵衛は、何か寂しい話だ、と言ったので多くの者がきょとんとします。

 

権兵衛は、もし交渉が長引いて豊臣太閤秀吉が命を落として唐入りが中止になると言う流れが出来てしまったら、豊臣太閤秀吉が余りに不憫でかわいそうだ、と言います。

 

家臣達は、それは権兵衛も望んでいるのでは、と聞くと権兵衛は否定こそするが、今はそう言う事を考えないかもしれないけど、いずれ思うとなると豊臣太閤秀吉が寂しく感じる、と言ったのです。

 

6月下旬、豊臣太閤秀吉は心の中で、明国皇女降嫁、貿易権獲得、朝鮮下半国割譲を要求し、相手が貿易権以外を拒否したら貿易権だけで手打ちにする、と考えていました。

 

この決着は朝鮮で頑張っている武将達には到底納得できないだろうが、それでも花より実を取りたいし、多くの人に崇められるこの時のために天は自分を誕生させたんだ、とも豊臣太閤秀吉は思っていたのです。

 

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センゴク権兵衛205話の感想と考察

センゴク権兵衛にもコロナネタが出てきましたね。

 

権兵衛の家臣達は権兵衛の元に集まって唐入りは終わるのではないかと言い、権兵衛は密になるなと言っていました。

 

近づいてきたのが男達ばかりだから暑苦しくなると思ってああ言ったのかもしれませんが、今のご時世で考えたらコロナネタだなと感じました。

 

権兵衛はもし交渉が長引いて豊臣太閤秀吉が命を落とし、唐入りが中止になるなんて流れが出来たら豊臣太閤秀吉が余りに孤独でかわいそうと言っていましたが、恐らく多くの者達が望んでいるでしょうね。

 

朝鮮に行っている武将達も慣れない環境に苦しみ、滞在している大名達も出費が馬鹿にならないし、農民達も戦中だから多くの年貢を納めないといけないから誰もが豊臣太閤秀吉が早く命を落とすのを飲んでいると思います。

 

次回は豊臣太閤秀吉の交渉が難航するのではないでしょうか。

 

豊臣太閤秀吉は敢えて多くの条件を提示させて、一部の条件を明国の使者が拒否した場合、貿易権だけで手を打とうとしていました。

 

しかし、明国の使者は多くの条件を見ただけで、自分達が住んでいる国よりも小国を支配しただけの豊臣太閤秀吉の事を快く思わないでしょう。

 

それ故にあれこれ難癖をつけて時間を稼ぎ、その結果長引く事になるのではないかと思います。

 

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