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寄生列島29話ネタバレ考察感想あらすじ!ついに明かされた委員長の名前

漫画ネタバレ

2021年3月8日発売の週刊ヤングマガジン 2021年15号で、『寄生列島』29話が掲載されました。

 

『寄生列島』29話は、瑞樹を救うために本土へ向かうことを決意した寛太は、駒井と委員長も島からの脱出を誘います。

 

二人はその誘いにどう答えるのでしょうか。

 

しかし、そう簡単に脱出出来るわけもなく……。

 

本記事では、『寄生列島』29話『島からの脱出』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島29話のあらすじネタバレ

靴を鳴らし、颯爽と現れた保健室の先生を出迎えた寛太。

 

刺された瑞樹は、千尋と共に寛太の家に運び込まれていました。

 

苦悶の表情を浮かべる瑞樹とその腹部の出血を見るなり、先生は熱湯と清潔な布を持ってくるように寛太に指示をします。

 

ゴム手袋をはめてペンライトを咥えて、早速処置に当たる先生と共に千尋も助手を務めます。

 

しかし、ここで出来るのは応急処置であり、診療所は燃え、島には薬も無いことから本土の病院に運んだ方が良いと先生は言いました。

 

側で聞いていた寛太の祖父は、先刻話した船の用意をするように寛太に言いました。

 

先生が部屋を出ると、そこには柿島がいました。

 

どうやら初対面では無かったようで、柿島が肩入れすることを意外と先生は言いましたが何の反応もありません。

 

一生口をきかないと柿島は言っていたらしく、先生もそれ以上何も言いませんでした。

 

坊主で青っぱな垂らしてた頃が懐かしいと、『始末屋』の過去を知る先生は帰って行きました。

 

その頃、寛太と千尋は倉庫の船に向かっていました。

 

修理すれば行けると寛太が船を見て話していると、そこに駒井と委員長がやって来ました。

 

千尋の父の話を聞いてやって来てくれたようで、心配してくれる二人。

 

本土の病院に行かなければ危ないと、素直に症状を伝える千尋に続き、寛太は島を出ると宣言しました。

 

島は限界であり、出るなら今しかないと言う寛太は、船にはまだ数人乗れるため、駒井と委員長も誘いました。

 

突然の誘いに二人は戸惑い、すぐに返事は出来ませんでした。

 

船の修理を済ませて夕方には出発すると言う寛太は、それまでに結論を出すように二人に判断を委ねました。

 

その帰路、どうする? と尋ねてみても駒井は何も言いません。

 

黙ったままの駒井に、功太? と再度呼びかける委員長。

 

すると功太は委員長の手を握り、加奈と名前を呼び一緒に島を出ようと言いました。

 

真っ直ぐな目で見つめ、俺とじゃ嫌か? と功太は言いますが当然加奈は断りません。

 

しかし、両親を置いてはいけないという加奈の思いもあり、加奈の両親を説得しに行くことになりました。

 

家に行ってみると、奥の部屋のみ電気が点いていて、ドアの隙間から光が漏れ出していました。

 

そんな家の様子に疑問を持った加奈でしたが、廊下を歩いていると服が脱ぎ捨ててありました。

 

何かあったのかもしれないとドアを開けてみると、裸で抱き合う両親の姿がありました。

 

それだけならまだしも、二人の目はどこかおかしく功太を愛想良く出迎えてくれるものの、人間とは思えないほど長く伸びた舌を絡ませあっていました。

 

両親のそんな姿に、すっかり腰が抜けて悲鳴をあげる加奈。

 

功太もまた、見知っていた二人の姿がそんな風に変貌していたため驚くばかりです。

 

一方、寛太と千尋は船の修理を終え、瑞樹を迎えに行こうとするところでした。

 

雨も降り始めましたが、小屋を出るとバットを引きずる音が聞こえてきました。

 

その持ち主は生徒会長であり、感染者の桂でした。

 

規律を乱すものに対し、粛正を始めようと笑顔の桂は言いました。

 

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寄生列島29話の感想と考察

色々とあった今回でしたが、まずは保健室の先生と柿島の関係が気になるところです。

 

年齢的には幼馴染みとかの関係かと思いましたが、坊主で青っぱな垂らしてた頃が懐かしいという言葉や、反論しない(出来ない?)柿島の様子から見て先生の方が年上のように見えましたが、絵ではそんなに年齢差があるようには見えません。

 

二人ともメインキャラではないので、今後掘り下げられることはなさそうですが、寛太の家にまで来るくらい千尋達の味方をしてくれているので柿島はもっと掘り下げて欲しいです。

 

そして、リーダーシップを取り始めた寛太。

 

感染してしまった彼女の事はもう完全に口にしていません。

 

それよりも目の前に次々やってくる問題の方が大きく、そんな事を考えている場合ではないのかもしれません。

 

小型のボートでこれから脱出というところで雨が降ってきましたが、瑞樹の容態を考えても一刻の猶予も無い状態のようです。

 

個人的に今回一番の注目ポイントは、ようやく明かされた委員長の名前でした。

 

今まで皆委員長としか呼ばなかった為、最後まで名前は明かされないのかと思いましたが、駒井と共に名前が公開されました。

 

島を出るというプロポーズじみた言葉でしたが、功太としてもその意味合いはあったようで、加奈も勿論そういう意味で受け取ったように思えました。

 

両親の説得に向かったものの、その両親はすでに感染した姿になっていましたが二人は逃げ切れたのでしょうか。

 

脱出しようとする感太達の前に現れた空手実力者でもある桂。

 

絶体絶命と思いましたが、ここで柿島が助けてくれるのかもしれないという激熱な展開を期待してしまいます。

 

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