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ヒットマン69話ネタバレ考察感想あらすじ!驕った春日、更に順位ダウン!

漫画ネタバレ

2019年11月13日発売の週刊少年マガジン2019年50号で、『ヒットマン』69話が掲載されました。

 

ヒットマン69話は、アンケート順位が17位に落ちた天谷と打ち合わせをする龍之介。

 

このままでは打ち切りは免れないと考えた天谷は封印したラブコメ路線に切り替え、龍之介は彼女の覚悟を受け取って打ち合わせを開始しました。

 

その後、春日に呼ばれた龍之介ですが、当の本人は著名人を集めて飲み会をしており、龍之介の仕事の話は完全に無視しました。

 

後日、春日の作品はアンケート速報9位に下がっていたのです。

 

果たして、この結果となった春日はどう動くのでしょうか。

 

本記事では、ヒットマン69話「足搔いて足搔いて」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン69話のあらすじネタバレ

編集部では龍之介が両手に紙袋を持って天谷との打ち合わせに向かおうとしており、夏目はその荷物は何かと聞きます。

 

龍之介は紙袋には料理関係の本があると、天谷に少しでもやる気になって欲しいと言いました。

 

その頃、アンケート順位が4位なのを知った春日は少し想定外だと一人呟いていたのです。

 

一方、龍之介は天谷との打ち合わせに入っていましたが、天谷本人は何度も打ち切りを喰らっているせいか、割と落ち着いていました。

 

そして目の前にある料理本を見て、王道の料理漫画を描く事が龍之介の考えなのかと聞き、龍之介はそのつもりだと答えました。

 

その答えを聞いた天谷はその考えならここが限界だと言って本を振り払うと、進路変更を告げたのです。

 

勿論、自分のために本を揃えた龍之介に軽く謝りつつ、その労力をギャグとエロとラブコメに向けるように言いました。

 

以前それらのジャンルは描きたくないと言っていたのを聞いていた龍之介は驚きを隠せませんでした。

 

天谷はこれまでの経験上、このままなら打ち切りになる可能性が高いと踏んでいたのです。

 

このままやりたい事をやり切ったという最終回のコメントを書くより、足掻いて足搔いて頭が砕けるまでは諦めないと龍之介に言いました。

 

龍之介は生き残るためなら考えを曲げるのかと聞かれると、このまま誰も期待してもいない事を押し通して打ち切りになるのは嫌だと答えます。

 

そして読者のニーズに応えて楽しませつつ、アンケート1位を獲るためなら一番強い武器を使うとはっきり言いました。

 

彼女の相当の覚悟を聞いた龍之介はいきなり展開が変わったら読者がついて来れるか分からないと言いつつ、そのつもりで打ち合わせをすると言いました。

 

天谷もいきなり人気が戻らないのは分かっているから、増ページでもカラー袋とじでも何でもいいから仕事を取るように龍之介に言ったのです。

 

天谷との打ち合わせが終わり、今度は翼との打ち合わせになるのだが春日に呼ばれたので龍之介は気が変わらないうちに行くことにしました。

 

翼にその事を伝えると、一応了承を得て軽い打ち合わせをすると春日の家へとやって来ます。

 

そうしたら沢山の人達が春日の部屋にいたので、龍之介は唖然としていました。

 

そこには幼馴染の友果子も来ていたのです。

 

やがて春日がやって来て、以前自分と仕事をしてくれた人達に声をかけて飲み会をしていると告げました。

 

龍之介はこの後でも明日でもいいから打ち合わせをしてほしいと、無理ならせめて感想だけでも聞いてほしいと訴えます。

 

対して春日は1位は逃したが4位だからと特に気にしておらず、自分の漫画の読み方さえ理解してくれれば面白さに気付くという始末でした。

 

それでも食い下がる龍之介に春日は聞く耳持たず、逆に天谷の漫画の事を言われてしまい、何も言えなくなってしまいました。

 

翌週、翼の父親である桂木のアシスタント達は、春日の漫画に関して酷評をしており、桂木は口より手を動かせと言われてしまいます。

 

そしてスマホで春日のアンケートの順位が9位になっているのを確認すると、あまり読者を舐めない方がいいと桂木は呟いたのです。

 

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ヒットマン69話の感想と考察

今回の話を見ている限り、天谷と春日の漫画と読者に対する姿勢に差が出始めたのではないかと思いましたね。

 

天谷は順位が低いという理由で漫画が打ち切りになるのを阻止するために、もうやりたくないと言っていたジャンルに手を出し始めました。

 

急な路線変更は読んでいる読者に混乱を招く恐れもありますが、天谷は料理と言うジャンルは自分のファンである読者のニーズに合っていないと気づき、ニーズに応えるために早めに動き出したのです。

 

全ては読者のニーズに応えつつ、1位を狙うという天谷の必死な感じが伝わってきましたね。

 

対して春日の方は1位では無かったですが、4位と言う事でそれ程危機感を抱かず、寧ろ多くの著名人を呼んで飲み会をすると言った驕りが見えています。

 

4位になったと言う事は何か漫画に問題点があり、何が問題だったのかを修正しようともせず、しかも自分の漫画の読み方が理解できない読者なら読まなくていいと、読者を軽視する発言もしていたのです。

 

これからの事から2人の漫画や読者に対する姿勢が浮き彫りなったんじゃないかなと思いましたね。

 

次回は、順位が下がった春日が何らかの行動を起こすのではないでしょうか。

 

4位の時も少し想定外と言っていましたが、9位になったという事は春日の中でもかなり想定外と感じているはずです。

 

それ故に、自分の漫画を見直すとかの行動をとるのではないでしょうか。

 

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