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黙示録の四騎士6話ネタバレ考察感想あらすじ!黙示録の四騎士の特徴が明らかに!

漫画ネタバレ

2021年3月3日発売の週刊少年マガジン2021年14号で、『黙示録の四騎士』6話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士6話では、上空に浮いている空中都市へと向かうペルガルド。

 

その頃、中にある会議室みたいな場所では数多くの聖騎士達がおり、中央には杖を手にしているフードを被った人物が黙示録の四騎士について予言があったと言います。

 

そしてペルガルドも会議室みたいな場所に到着して皆に挨拶しつつも、パーシバルを逃がしてしまったのは惜しかったと思っていたのです。

 

フードを被った人物は黙示録の四騎士の事で判明した事を報告すると言いました。

 

果たして、どんな事が判明したのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士6話『目指すべき場所』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士6話のあらすじネタバレ

ここは空中に浮いている空中都市。

 

その空中都市に繋がっている階段をペルガルドは登っていき、目が無い巨人達がいる場所を平然としながら歩いていったのです。

 

その頃、会議室らしき場所では聖騎士達が集まっており、イロンシットも来ていました。

 

中央にいる杖を手にしたフードを被った人物は、皆を今日集めたのは黙示録の四騎士について新たな事が分かったからである、と言います。

 

そしてペルガルドが帰還して、元気に働いているか、と挨拶をするが全員無言でした。

 

ペルガルドはイロンシットの隣に座ると彼から、相変わらずだな、と言われ、ペルガルドは、ちょっと用事があった、と言いつつ心の中で、パーシバルを逃がしてしまうとは惜しい事をした、今度会ったら絶対に捕まえる、と息巻いていました。

 

フードを被った人物は、黙示録の四騎士の特徴は全員少年であり、聖騎士見習いくらいだろう、と述べるも、実際にパーシバルと戦ったペルガルドは心の中で、見習いとは思えない強さだった、と思っていたのです。

 

続いてフードを被った人物は、容姿の特徴も分かり、1人は金色の魔力があり、1人は聖と魔が宿る目をしていて、1人は姿が定まらず、1人は鳥の羽のような翠色の髪をしている、と告げます。

 

4人目は明らかにパーシバルの事であり、始末したと思っていたイロンシットは驚きを隠せませんでした。

 

最後にフードを被った人物は、この事は敵側も知っているだろうから、一刻も早く見つけて始末しろ、と聖騎士達に伝えました。

 

会議が終わり、イロンシットは歩きながら、パーシバルが黙示録の四騎士だったのならちゃんと生死を確認するべきだったが、あの攻撃を至近距離から喰らって生きているとは思えないし、と呟いていたのです。

 

そこへペルガルドが現れ、自分はてっきり見逃したと思っていたが、本当は始末し損ねていたとは、と揶揄うとイロンシットは、パーシバルは生きているのか、と聞くとペルガルドは、生きていたし、ついさっき一戦交えた、と言います。

 

イロンシットは、始末したのか、と聞くとペルガルドは、そんな勿体ない事はしない、と言い返し、黙示録の四騎士の可能性が分かったのに始末しなかったのか、と言うイロンシットに、始末するくらいなら強くして味方にする、と言うペルガルド。

 

そしてイロンシットはペルガルドに剣を振るい、ペルガルドは片腕で防ぐと共に、パーシバルが脅威になるとは思えない、と言うとイロンシットは、アーサーの騎士としての使命を果たせ、と言い放ちます。

 

親としての使命は如何でもいいのか、と言うペルガルドに対してイロンシットは、パーシバルをほっとけば、アーサーどころか世界そのものが滅ぶ、と言い放ったのです。

 

一方、パーシバルも狐から同じ事を聞かされており、それはない、と言うが狐は、予言は100%だ、と断言します。

 

続けて、自分はイロンシットを見つけてぶっ飛ばしてから冒険の旅に出たいから、世界を滅ぼすような存在にはならない、と言うパーシバル。

 

対する狐は、自分はパーシバルを連れていくように言われているだけだし、黙ってついていけばいい、と言います。

 

それでも行かない、と言うパーシバルに狐は、イロンシットならキャメロットにいる、と告げたのです。

 

キャメロットって何、と言うパーシバルにドニーは、16年前に滅んだ王国で王様と生き残った者達は何処かへと去ったとされている、と言うとパーシバルは狐に、騙したのか、と言います。

 

狐は一度立ち止って、キャメロットは普通の行き方では行けない場所にあるし、行くためにはリオネス王国に行かないといけない、と言ったのです。

 

ドニーは信じようとしませんでしたが、パーシバルは普通の行き方では行けない場所にあるキャメロットやリオネス王国に興味を示し、ついていく事に決めました。

 

狐は最後に、自分の名前はシンだ、と言い、2人と1匹はリオネス王国に向けて動き出したのです。

 

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黙示録の四騎士6話の感想と考察

今回、キャメロットで会議が行われましたが、今のキャメロットがある場所は上空みたいですね。

 

そして予言者らしき者が黙示録の四騎士の事を言っていましたね。

 

パーシバルは兎も角、残りの面々の特徴から考えると聖と魔を目に宿している少年はトリスタン、姿が定まらない少年はランスロット、金色の魔力を持つ少年はキングとディアンヌの息子ではないでしょうか。

 

会議の後、ペルガルドとイロンシットが会話をしていましたが、ペルガルドは自分のお眼鏡に叶えば、どんな奴でも強くしようとしているのが分かりましたね。

 

対するイロンシットは息子への情よりもアーサーへの忠誠心が高い事が分かり、両者に共通するのはパーシバルとの戦闘は絶対に避けないと言う事でしょうね。

 

次回は、木霊の谷に行く事になりますが、悪魔と遭遇する事になります。

 

前作ではそんな名前の場所は無かったと思いますが、元々あったけど行く必要が無かったのか、前作終了後に出来た場所なのではないかなと思います。

 

しかし、リオネス王国に行くには避けては通れなさそうな場所だと思いますので、行く事になるのだと思いますが同時に悪魔にも遭遇する事になるでしょう。

 

悪魔は実際にはいないので、きっと盗賊の類ではないかと思います。

 

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