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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが14話ネタバレ感想!試される信長への忠誠心

漫画ネタバレ

2021年3月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年14号で、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』14話が掲載されました。

 

『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』14話は、須弥城に潜入しようとする信長と遥の前に、検問を行う雑賀孫一が現れました。

 

その検問内容は、遥にとってはここで戦うよりも遙かに難易度の高いものでした。

 

本記事では、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』14話『入城』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが14話のあらすじネタバレ

光秀に会うために、須弥城に潜入を決めた信長。

 

午貨門(ごけもん)にて、避難民に扮して入城列に信長と遥は並びました。

 

整列させている門兵の飯もあると言う言葉に、わざとらしく喜び馴染んでいると思い込んでいる二人ですが、まだ信長を探しているような会話を耳にします。

 

さすがにもう京にはいないと思い始めている門兵の一人は、うつけの分際で逃げ足だけは速いと言いました。

 

信長を侮辱する言葉に、遥がまたキレてしまうと慌てた信長でしたが、遥はいたって冷静です。

 

ちゃんと後で殺すと言いながらも、信長の本懐を遂げるまで何があっても耐えると心強い言葉を聞かせてくれました。

 

しかし、たかだか金平糖をあげただけでそこまで身を尽くすようになることに些か疑問を持ちました。

 

何故侍女からあそこまでの強さを得たのか、改めて聞いてみることにしました。

 

情勢はわからずとも、信長家が危ういと耳にするようになった侍女の遥は信長の為に生きようと誓ったところで何も出来ない無力さを痛感していました。

 

金平糖を一噛みして決意した遥は、野に出る事にしました。

 

宛ても無く歩いていたところ、行き倒れた人に金平糖をあげてみるとお礼に住処を貰い、剣を学び野盗山賊を倒して腕を磨き、戦の跡地で甲冑を調え織田軍兵役募集に参加して従軍したという過去がありました。

 

いつからか『大太刀の金平丸』と名乗るようになり、そうこうしているうちにこの戦が始まり、念願叶い信長の側で戦うことになりました。

 

色々とツッコミどころの多い話ですが、信長はそれらを全て一人で成したのかが疑問でした。

 

特に大太刀の術を野盗相手に得られるとは思えないと言うと、遥はたくさんの人に世話はしてもらったものの、多すぎて覚えてないという相変わらずのポンコツぶりを見せました。

 

ここで信長は『人を殺すな』という掟を思い出しました。

 

遥に殺させてはいるものの、何も起きている様子も感じられません。

 

とりあえず遥にやらせておけば良いと思いながら、列は進みようやく城内に入ることが出来ました。

 

銃声が聞こえ、注目を集めた男は雑賀孫一でした。

 

信長が弾烏と呼ぶその男は、正史においても何度も信長と激闘を繰り広げた鉄砲衆の頭目でした。

 

ゲリラ戦に秀で、独自の貿易ルートを持つ雑賀衆は『雑賀を制するものは全国を制す』とまで言われたその男の登場に、信長も戸惑いを隠せません。

 

傭兵集団である故に、コロコロ主を変えるしたたかな集団の長は鼻持ちならないと男を思っていた信長。

 

しかし、思っていたよりも真面目を絵に描いたような孫一の姿に、楽勝と思い笑みを浮かべる信長と遥。

 

孫一が行う検問とは、信長の顔が描かれた紙を踏むことでした。

 

出来なかった者の例に、目隠しをした男が走らされました。

 

織田軍と見なされたその男は走り出すと同時に四丁の銃で射殺されてしまいました。

 

憂さ晴らしにはちょうど良いと紙を踏んだ次の男ですが、踏んだ場所が顔からずれていたとのことでやはり射殺されてしまいます。

 

その冷静さが超怖いと思い、前言撤回をした信長はさっさと踏んで抜けようと言いますが遥は動きません。

 

本懐を遂げるまで耐えると言ってくれた遥ですが、歯を食いしばり怒り心頭の様子を見せながらもまだどうにか襲いかからずに耐えています。

 

踏めないと見た孫一は遥に銃を向けますが、それで怯むような遥ではありませんでした。

 

弾丸のような速さで決断する孫一は、遥を撃つように命じます。

 

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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが14話の感想と考察

また歴史の知識が無い者にとっては知らない人物が現れました。

 

本編内で『雑賀孫一』の説明がありましたが、鉄砲衆とのことで今作品内でも撃ちまくっていました。

 

遥の過去が明かされましたが、まだまだ余白のある話のうえに、たくさんの人にお世話になったというのが肝というか、今後の伏線にもなりそうな気がします。

 

忘れていただけで剣豪に教わってその術を得たというような事もありそうですが、とにかく今は須弥城潜入の為に雑賀の検問を通らなければいけません。

 

真面目も行きすぎると逆に危険人物である事を証明するような孫一の、オーバーキルぶりにはかつては謀反しそうだからと家臣を殺めた信長ですら引いていました。

 

その信長すら超怖いと思わせたのは、躊躇なく殺すその判断の速さかもしれません。

 

いつの時代でも、人を殺すことに躊躇いが無いと言うのは怖いものです。

 

銃口を向けられた怒り心頭の遥に、信長はどうやって絵を踏ませるのでしょうか。

 

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