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青年少女よ春を貪れ8話ネタバレ考察感想あらすじ!徐々に闇が濃くなる千鶴

漫画ネタバレ

2021年2月25日発売の週刊ヤングジャンプ2021年13号で、『青年少女よ、春を貪れ。』8話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』8話は、それぞれが帰省する事になった勝之と千鶴。

 

過去を清算するために、5年ぶりの帰省となった勝之は、キャンプメンバーにメッセージを送りました。

 

そんな勝之を笑顔で見送った千鶴でしたが……。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』8話『あの日、何があったん?』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ8話のあらすじネタバレ

東京駅で盛大に転んでいるのは、大量のお土産を抱え込んだ千鶴でした。

 

誰にあげればいいのか考えたらキリがなくなると言う千鶴は、ピアノの先生の分まで買ったとのことですが、勝之が聞いた話ではピアノを習っていたのは小学校までの話のようです。

 

片道6時間という長旅の帰省を見送りに来た千鶴は、気をつけてと勝之に言います。

 

転ばないか心配で千鶴にも気を付けてと言いますが、千葉だからすぐと千鶴はその意図を読めずににこやかに応えました。

 

5年ぶりの帰省となる勝之に、千鶴は昔の話をしなかったことを指摘します。

 

勝之の事をわかっていたつもりだったけれど何も知らなかったかもしれないと、表情に影を落としました。

 

帰ってきたらたくさん昔話してと、笑顔で勝之を見送ると、両手いっぱいのお土産袋を持った千鶴は勝之が見えなくなると再び暗い目をしました。

 

新幹線に乗り、ハルのことを話せるようになりたいと勝之は考えていました。

 

あのキャンプの日に何が起きたのかがわかれば、ハルへの未練も断ち切れて千鶴と将来の事も考えられるようになると、勝之は思っていました。

 

龍樹・亮・水川・古崎のキャンプメンバーは音無の話によれば全員地元にいるとのことで、あの日以来疎遠になっていた友人達に連絡をする事にしました。

 

音無の言うとおり、4人はハルに関することを隠しているのか自分で確かめてみるまでわからないと思い、今だから聞けることもあるはずだと勝之は信じていました。

 

それぞれのアカウントが残っていることを確認し、返信は来ないかもしれないし怪しまれるかもしれないと思いつつ、今日の夕方から明日まで帰省することになった事と、予定が空いていたら会えませんか? というメッセージを送りました。

 

しかし、勝之はこの4人が想像以上にあの日に囚われていることをこの時はまだ知りませんでした。

 

全て知り、ハルのことを精算できたら……と結婚情報誌を抱えていた千鶴を思い出しますが、今でも結婚したいと思ってくれているか不安になってしまいました。

 

当時のハルが何を考えていたのか知りたいまま、どうしようもない過去を忘れようと本心に蓋をしていた事を千鶴は見抜いていたはずだと考えました。

 

ハルが教室の窓に座っていた時に寂しそうだったことや、結婚が夢ならなぜインスタの更新を頑張っていたのか、なぜあんなにたくさんの人と付き合っていたのかと、わからないことだらけでした。

 

その中でも、なぜ自分と付き合ったのかをハルに直接尋ねたことがありました。

 

遊びで付き合っているとか、今までとタイプが違いすぎるとか誰かに吹き込まれたとハルは読み、不敵な笑みを浮かべました。

 

それは真に受けていないと勝之は言い、単純にハルが付き合おうと思った理由を知らなかったから聞いただけだと言います。

 

ややあって、遊びじゃないよとハルは言いました。

 

かっちゃんならきっと……と何かありそうな事を言い、今はやめとくと言うハル。

 

準備していなかったから今度話すと言い、キャンプに行くからその時に話すとハルは言ってくれました。

 

そんな勝之を見送った千鶴は、帰省すると言ったはずなのに行き先は千葉ではありませんでした。

 

その手にいっぱいあったお土産もなく、あげるために買い込んだお土産達は駅のゴミ箱を埋め尽くしていました。

 

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青年少女よ春を貪れ8話の感想と考察

千鶴の心情を思うととてつもなく辛いものがあります。

 

自分が実家に帰ると言えば、勝之も帰りやすくなるだろうと考えわざわざお土産まで買ってカモフラージュして見送りました。

 

そもそも東京から千葉に帰るのにお土産買うのかも謎ですが、その気遣いと一人抱え込んだ気持ちを勝之が察するのはいつになるのでしょうか。

 

勝之は気付いていないと思いますが、大切そうにしまってある箱から唐突に遺骨が出てきたそのショックは計り知れませんし、結婚まで考えている人がそこまで過去に囚われていたと思うと表情も暗くなりますが、千鶴は勝之の前では明るくいようと振る舞い続けました。

 

健気というか、普通別れを切り出しそうな感じもしますけど、そんな過去を清算させたいと思うのも千鶴の思う『良い彼女』なのかもしれません。

 

一方の勝之はダメ元で友人達にメッセージを送りますが、女子とも連絡先を交換していたのか、LINEのような感じだったので当時のクラスのグループのようなものがあるのかわかりませんが、一応それぞれに届いてはいるようです。

 

この日の夕方から翌日までという短い滞在の間に、4人と会って真相を確かめることが出来るのでしょうか。

 

過去を知れば精算できると思い込んでいる勝之ですが、過去を知ることで尚更過去に囚われてしまう可能性もあるので、本当に千鶴と向き合っていけるようになるのか注目です。

 

最後に、わずか4ページ出ただけでしたが、1話を読んだ時に最後まで読み続けようと思わせたハルは、相変わらず可愛かったです。

 

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