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ネクロマンス20話ネタバレ考察感想あらすじ!神様登場とソッフィオーネの事!

漫画ネタバレ

2020年1月29日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『ネクロマンス』20話が掲載されました。

 

ネクロマンス20話は、サフィが神様に会いに行き、シブキ達は彼女の教育係だったツルバキアと話をし、サフィの事を宜しくお願いしますと頼まれました。

 

そのサフィは神様に会ってシブキを助けてくれた事でお礼を言い、ソッフィオーネの事を聞いたのです。

 

神様はソッフィオーネは理想の大聖女であり、聖剣を持った彼女が好きだったが、突然自分に刃を向け、今もなお隙あらば始末しようとしていると語ります。

 

果たして、大聖女となった彼女の身に一体何があったのでしょうか。

 

本記事では、ネクロマンス20話『神様降臨』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ネクロマンス20話のあらすじネタバレ

サフィは神様と会うために謁見の間へと向かう事になり、シブキ達は談話室で待つ事になったのです。

 

談話室に入るとそこには女子会をしている女子達がおり、サフィが来たら畏まるもサフィはそのままでいいと言いますが彼女達はとんでもないと言って去っていきます。

 

この事に少ししょんぼりとしながらもシブキ達に神様に会ってくるから待っている様に言って出て行ったのです。

 

大司教はシブキ達に椅子におかけなるように言い、シブキは恐る恐る座るも何ともなかったのでホッとしていました。

 

大司教はサフィ派であるツルバキアだと名乗り、サフィの教育係をしていたとシブキ達に話すと、シブキに一度会ったことがあると口にしたのです。

 

しかし、シブキ本人は全く覚えていません。

 

ツルバキアは少年の頃に教会に忍び込んだ時だと言うと、シブキは完全に思い出したと共にその時に彼をヒゲクソジジイと言った事も思い出したので謝罪したのです。

 

しかし、ツルバキアは気にしておらず、むしろシブキのおかげでサフィは笑顔でいられるのだろうと言いました。

 

ツルバキアは幼少期のサフィは立場上同世代の子供と友達になれず、妬む者もいたので辛そうにしていて、自分に対して泣きながら自分はいないほうがいいと、どうして自分はここにいるのかと言っていたのです。

 

しかし、シブキに会ってから笑顔が増えて明るくなり、大聖女としての役目を果たそうと頑張るようになったと語るツルバキア。

 

そしてこれからもサフィを頼むと頭を下げるツルバキアに、シブキは勿論だと答えるのでした。

 

その頃、サフィは神様に謁見するために神々しい部屋に来ており、大きな扉の前でいらっしゃいますかと声を掛けます。

 

そうしたら扉が開いて、サフィは光でできた階段を登っていき、宙に浮いている足場へと到着すると光に包まれた神様が現れたのです。

 

サフィは神様と会話をする中で、口調がおかしくて光が強すぎるのが気になったのでその事をぶつけてみます。

 

そうしたら顎にひげを生やした人間の姿として現れた神様はハイテンションでサフィに抱き着いて頬擦りをし、サフィもお元気そうで何よりと答えたのです。

 

彼女からお土産のまんじゅうを受け取った神様はさっきはかっこつけ過ぎていたというと、自分の事はパパと呼ぶように言います。

 

サフィは恐れ多いと言いますが、聖書には神は万物の父だと言う言葉を思い出してパパと呼ぶと、神様は胸がキュンとして熱が出たからやっぱりやめようと言ったのです。

 

そして本題に入り、シブキの話になりますが神様は少し態度が悪くなりますが、魔王の呪いは本人が解除するか始末するかじゃないと無理だと、今の自分では魔王を退治する事も出来ないと言いました。

 

続いてソッフィオーネの話になり、とても綺麗でいい子であり、理想の大聖女だったと神様は言うも、途中から恐ろしい風貌となったのです。

 

その風貌のままでソッフィオーネが突然聖剣を向けてきたのだと語る神様にサフィはゾッとします。

 

そしていずれ神様を始末して世界も壊すと言ってから1500年間、ずっと自分を始末する機会を窺っていると神様は言ったのです。

 

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ネクロマンス20話の感想と考察

遂に神様が登場しましたが、結構サフィを溺愛していましたね。

 

シブキに関してはどうでもいい感じに思っていて本来なら助ける気は無かったけど、サフィが悲しむから仕方なく助けたった感じでしたね。

 

それにソッフィオーネが生きている事は驚きましたね。

 

1500年も生きているという事は、それ程神様に対する殺意は深いのでしょうから、一体どんな因縁があるのか気になるところです。

 

次回は何故ソッフィオーネが神様の命を奪う事にしたのかが、明らかになるのではないでしょうか。

 

神様の話が本当だとすれば、彼女自身が闇に堕ちるような展開はあり得ませんのでもしかすれば、何者かに唆されて強大な闇の力を授かったのではないかと思います。

 

それと同時に神様への憎悪を植え付けられ、神様の命を奪おうとしたのではないでしょうか。

 

他にあるとすれば、神様が鬱陶しかったのではないかと思います。

 

今回の話で神様はサフィに対して結構溺愛しているみたいでしたし、敵になる前のソッフィオーネの事が好きだと言っていましたのでサフィと同じくらい溺愛していた可能性はあるでしょう。

 

サフィはそれ程気にしていませんが、ソッフィオーネは神様の溺愛ぶりが鬱陶しかったと感じていて、それが嫌だったから敵になったのではないかと思います。

 

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