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ランウェイで笑って176話ネタバレ考察感想あらすじ!研二が懸けてきたもの

漫画ネタバレ

2021年2月24日発売の週刊少年マガジン2021年13号で、ランウェイで笑って176話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って176話では、千雪は研二に、ミルネージュを畳もうと話しをしに来ました。

 

虚ろな表情で話を聞いている研二を見て、千雪は自分の口から、その言葉を発します。

 

千雪は研二を説得することが出来るのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って176話「全然大丈夫」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って176話のあらすじネタバレ

研二に会う為、連絡をとる育人。

 

19時40分から20分ほど、会えることになりました。

 

19時32分、事務所に戻ってきた研二は、次の予定は何だったかと考えながら、自分の部屋へ向かいます。

 

ドアを開けると、そこには千雪が居ました。

 

 

育人も事務所に着き、研二の部屋へ向かいます。

 

ドアの前に立つと、中から声が聞こえ、育人はドアを開けるのを辞めます。

 

研二はこの後も予定がある為、手短に話すよう千雪に言います。

 

千雪は単刀直入に、自分のせいでオリヴィアから嫌がらせを受けているのかと研二に聞きます。

 

研二は眉間に手をやり、千雪の言葉をゆっくりと復唱しますが、頭が回っていないようです。

 

そんな研二を見て千雪は、ミルネージュを畳もうと提案します。

 

研二はゆっくりと下を向き、ミルネージュは無くさないと言い切ります。

 

意地を張る子供に優しく話しかけるように、千雪はシャルのことを伝えます。

 

シャル自身に、あんなことを言わる研二は凄いと感じた千雪。

 

ビヨンドの責任者になり、今いるスタッフたちのことも考えないといけません。

 

千雪も全然大丈夫だと話します。

 

ミルネージュではなく、ビヨンドになっても、研二が居れば全然大丈夫だと微笑む千雪。

 

研二は小さな声で、シャルの名前を呟き、シャルと話してくればいいんだと立ち上がります。

 

千雪は大きな声で研二を止めます。

 

今後のアジアでの仕事がなくなってでも、研二を止めようとしているシャルを、止めれるはずがありません。

 

千雪は研二に、何も千雪が知らないと思って一人で頑張るのを辞めて欲しいと頼みます。

 

外で聞いていた育人は、その言葉に驚きます。

 

研二は千雪が何も知らないと思っていましたが、千雪はオリヴィアのことも全部知っていました。

 

研二は千雪に、自分が上手くやれていたら良かったと謝ります。

 

しかし千雪は、謝って欲しいわけではありません。

 

反対に、あの時研二がオリヴィアに言った言葉が嬉しかったと伝えます。

 

ずっと自分を信じてくれ、ちゆきを守ってくれたから、辛くてもハイパーモデルを目指して来れたと言います。

 

言葉に詰まり、今日はもう帰ると言い、部屋を飛び出した千雪。

 

部屋の外にいた育人は、千雪を追いかけようとしますが、思いとどまります。

 

研二は育人に、話を聞いていたか確認し、後でもう一度詳しく聞いていいかと質問します。

 

先程の千雪の話は聞き逃してはダメなはずなのに、上手く頭に入ってこなかったようです。

 

育人に、話はまた別日にしてくれと頼み、研二はどこかへ行こうとします。

 

育人は研二を止め、別の方法を探そうと提案します。

 

死んでしまったらどうするんだと、育人は自分の母親が倒れた時のこと事を思い出します。

 

しかし研二は、命ならとっくに賭けていると言い、千雪のことだけを考えます。

 

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ランウェイで笑って176話の感想と考察

研二にミルネージュを畳もうと言った水原、その前後の会話の様子でした。

 

育人があの場に居たことにも驚きですし、研二の疲労っぷりも心配です。

 

今までミルネージュでパリコレに出ると言い続けた千雪が、ビヨンドでもいいと言った時、研二は、頭がふわふわした状態ではないでしょうか。

 

千雪がオリヴィアの名前を出しても、頭が回っていなかったようですし、最後にも言っていましたが、聞き逃してはいけないと思いつつも、上手く吸収出来ていなかったみたいです。

 

それが、今の体調面からなのか、あまりにも衝撃的なことばだったからか、どちらかあやふやですが、どちらも重なってだと思いました。

 

それくらい研二は、追い詰められているようです。

 

千雪の為に、千雪のことだけを考えてずっと走ってきた研二。

 

ミルネージュを手放したらいけないと、意地になっているように千雪に見えたのでしょう。

 

もちろん千雪からしたら、とても嬉しいことです。

 

しかしそれで研二が倒れてしまっては、元もこうもありません。

 

育人も自分の母と研二を重ね、引き留めました。

 

ですが、今の研二を説得できる気がしませんね。

 

恐らくこの後、シャルに会いに行くのでしょう。

 

ミルネージュと研二と千雪はどうなるのでしょうか。

 

次回も気になります。

 

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