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ネクロマンス19話ネタバレ考察感想あらすじ!いざ、プラチナ王国の教会へ!

漫画ネタバレ

2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『ネクロマンス』19話が掲載されました。

 

ネクロマンス19話は、エルフの一件を解決させたシブキ達は無事にプラチナ王国へとやって来ました。

 

王国の人々から熱い歓迎を受けた彼らはまず大聖女通りと言う、教会に関する物が売られてる場所でお土産を買うのです。

 

そして教会本部へとやって来た彼らは、教会関係者からも熱い歓迎を受け、サフィは神様から話を聞きに向かい、シブキ達は待っている事になります。

 

そんな彼らを、特にシブキを見つめる一人の女性がいましたが、果たして彼女は何者なのでしょうか。

 

本記事では、ネクロマンス19話『教会本部』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ネクロマンス19話のあらすじネタバレ

エルフの一件を解決したシブキ達は無事にプラチナ王国へと到着し、シブキは何としても情報を得ないといけないと言うも、サフィやバニラはリコの箒の上で雑談中でした。

 

それ故にシブキの言葉は全部独り言みたいになっていました。

 

リコからは女子だけの話があるからと言われているシブキですが、ちょいちょい話の中に自分の名前が出ているのが聞こえているので気になっていたのです。

 

その彼女達はシブキの事で話をしていました。

 

リコは今までシブキは魔物の女の子に好かれなかった事を触れると、バニラにアンデッドだから魔物に見えるのかと聞いたのです。

 

バニラはそんな事はないけど、魔物界ではシブキみたいなタイプは珍しいと答え、リコも彼女に同意しました。

 

そこからバニラはリコにシブキに気があるのかと意地悪く言い、サフィも食いついてきたのでリコは昔はそうだったけど乙女心が分からないから今はビバーナムの方がマシだと答えたのです。

 

サフィはビバーナムも良い人だけどシブキも可愛いところがあると言い、バニラもあの時は可愛かったと言ったのでサフィに睨まれてしまったので、口笛を吹いて誤魔化します。

 

サフィはバニラみたいに積極的に迫る女の子にシブキが目移りするのではないかと言う不安を漏らすも、リコはそんな事はないと断言したのです。

 

そしたらバニラは猫から本来の姿に戻り、胸を見せたり匂いを嗅がせたりすればと提案すると、サフィは顔を赤らめていき終いには頭がショートしてしまいました。

 

シブキにそろそろ着くぞと言われたので、サフィは我を取り戻して心を落ち着かせるために聖書をご唱和しようと言い出しましたので、シブキ達は止めたのです。

 

そしてサフィと出会ったのもあの教会だったよなと思いを馳せるシブキ。

 

彼らはプラチナ王国へと入ると、多くの人々が集まってきて熱烈な歓迎を受けるのですが、サフィの姿を見ると全員が引き下がって崇めるのでした。

 

サフィはそんな彼らに聖書を聞かせると、バニラはサフィがツヤツヤだと言いつつ、2人は人気なんだと呟きます。

 

サフィは神に選ばれた大聖女だからなと語るシブキ。

 

そして教会の入り口にある大聖女通りを通ると、色々と過剰なグッズ展開にリコは唖然とします。

 

サフィは若者にも受け入れられるためにこういうアピールに力を入れていると語ると、バニラは俗っぽいと言うのでした。

 

サフィは神様の好物である饅頭を購入し、シブキは新作のストラップを買おうとしていました。

 

そして教会本部へと足を踏み入れると、教会で働いている者達が集って出迎えるとシブキは相変わらず仰々しいと口にしたのです。

 

シブキは自分を妙な視線で見つめる教会の人々に疑問を抱いていました。

 

そんな中、お偉いさんであるツルバキアに会うとサフィはあれからご信託はあったかと聞くと彼は無かったと答えたのです。

 

そしてサフィは魔剣とソッフィオーネを聞きに向かうと、一人の女性が遠くからシブキの事を見つめながら穢らわしいアンデッドだと吐き捨てました。

 

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ネクロマンス19話の感想と考察

教会に来たシブキですが、国民からは歓迎されても教会の関係者には余り歓迎はされていないみたいですね。

 

妙な視線で見ていた人達も、最後に登場した女性のような印象をシブキに抱いているのだと思います。

 

しかし、サフィの婚約者だから仕方ないと言った感じなのでしょうね。

 

そもそもアンデッドになる以前から彼の事は快く思っていなかったのかもしれませんね。

 

そもそもシブキが持つ力は本来サフィが得るものであり、それをシブキが奪ったのだと思っているのではないでしょうか。

 

シブキからしたら怖くて震えているサフィを守るためにした行動ですが、彼らはそうは思っていないかもしれませんね。

 

このまますんなり欲しい情報を得てから立ち去る事が出来ればいいのですが、そうもいかなそうですね。

 

次回はサフィは神様から魔剣の事とソッフィオーネの事について聞かされると思われます。

 

ソッフィオーネの事は神様の中では、彼女の事に関しては現在で知られている言い伝え通りだとすれば、彼女の存在は神様にとって汚点であり黒歴史的存在だと思いますので正直話そうとはしないかもしれません。

 

しかし、大聖女に選ばれたサフィの説得と魔王に対抗するにはそれしかないと言う言葉を受けて渋々語る事と思われます。

 

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