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黙示録の四騎士5話ネタバレ考察感想あらすじ!突如として出現した狐!

漫画ネタバレ

2021年2月24日発売の週刊少年マガジン2021年13号で、『黙示録の四騎士』5話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士5話では、パーシバルは魔力を発現するだけじゃなく、コントロールする事でベルガルドを圧倒していきます。

 

しかし、ペルガルドはまだ本気を出しておらず、このままじゃパーシバルは負けると察したドニーが加勢するも、戦いの邪魔をされたと憤慨するペルガルドに一蹴されたのです。

 

絶体絶命の中、パーシバルが地上に降りた時に出会った狐が出現します。

 

果たして、狐はペルガルドに対して一体何をするつもりなのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士5話『黙示録の四騎士』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士5話のあらすじネタバレ

パーシバルがペルガルドに一撃を叩き込むと村人達は盛り上がり、エルバも、このままなら勝てる、と思っていました。

 

しかし、ドニーだけは険しい顔をしていて、本当にこのままいけるのか、と呟いたのです。

 

一撃を喰らったペルガルドは、魔力を発現したばかりか即座にコントロールする術を得るとは強い、と褒めると、パーシバルも満更でもない表情をします。

 

しかし、ペルガルドは更に力を発動させて彼に纏わりついていたゴーレム達は逃げ出し、ドニーも今のペルガルドを見て、まだ実力の半分も出していない、と言います。

 

そしてパーシバルに向かっていくペルガルドに対し、ドニーは魔力で宙に浮かせるとパーシバルには、今のパーシバルじゃ勝てないから早く逃げろ、と促すもパーシバルは、まだイロンシットの事を聞いてない、と言ってききませんでした。

 

そんな中、ペルガルドは魔力でドニーに攻撃すると、村にも多大な被害を与えました。

 

ドニーはまだ生きており、ペルガルドは自分とパーシバルの戦いの邪魔をした彼を始末しようと向かうも目の前にはパーシバルが地上に降りて初めて見た狐がパーシバルの荷物を持って現れたのです。

 

ペルガルドは、邪魔をするな、と言って追い払おうとするも狐は無視するかのように尻尾を何度も振るうと尻尾から呪言の玉を出すと、その力を使ってパーシバルとドニーを自分ごと何処かへと飛ばします。

 

パーシバルとドニーは竜の背骨と言う奇山に飛ばされており、パーシバルは皆の元に向かおうとするも狐が再び現れると、折角助けたのに命を粗末にするような事をするな、ペルガルドの狙いは2人だから村に手を出すような真似はしない筈だ、と言って止めたのです。

 

狐が喋ったので、パーシバルとドニーは驚きます。

 

狐は、パーシバルを奴らに奪われるにはいかないからついてこい、と言い、パーシバル、まだイロンシットの居場所を聞いてないから行かない、と言ったのです。

 

狐は、ペルガルドとイロンシットは仲間だが、居場所までは知らないだろうし、敢えて居場所を教えると言ったのは戦う理由が欲しかったからだが、負けない確証もあったのだろう、と語ります。

 

ドニーは、何でそんなに詳しいんだ、と怪しみながら言うと狐は、野生の勘だ、と言いつつ、パーシバルは邪悪な王に仕えていて、黙示録の四騎士を始末する一味の騎士であるペルガルドに目をつけられた、と言います。

 

ドニーは、そんな騎士団は知らない、と言うと狐は、まだいないから当然、と言いながら、予言では近い未来に誕生する予定だ、と言ったのです。

 

続けて狐は、自分は黙示録の四騎士を始末する騎士達の一味と対立する者達に命令されていて、ようやく見つけた、と言います。

 

パーシバルは、どんな騎士団なの、と聞くと狐は、飢餓、疫病、戦争、死を司り、世界を滅ぼせる騎士団だ、と言ったのです。

 

ドニーは驚きながらも、ペルガルドがパーシバルに目をつけたと言う事は、と聞くと狐は、パーシバルこそ黙示録の四騎士の1人だ、と言います。

 

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黙示録の四騎士5話の感想と考察

2話で現れ、パーシバルの様子を見ていた狐が動き出しましたが、喋るとは思いませんでしたね。

 

前作でもホークとかが動物が喋るケースがありますが、まだそんな多くはないのでしょう。

 

同時にベルガルドやイロンシットを始めとした黙示録の四騎士を滅ぼそうとしている者達の王の姿が出てきましたが、見た感じアーサーっぽい感じがしますね。

 

黙示録の四騎士が生まれる前に滅ぼそうとするのは、国を守ろうとしているからでしょう。

 

そして今回の話で黙示録の四騎士の詳細が少しですが、明らかになりましたね。

 

飢餓、疫病、戦争、死を司る騎士の集まりであり、パーシバルがどれに当てはまるかは分かりませんが、文字通りに行けば死を司るのかなと思います。

 

次回は狐の名前が明らかになるのではないでしょうか。

 

まだ名前を名乗っていませんし、現時点で分かるのはベルガルドを始めとした黙示録の四騎士になろうとしている者達を守る組織の者達の仲間だけです。

 

パーシバルが狐の言葉を聞いてどうするかはまだ分かりませんが、少なくとも名前が分からないと意思疎通しにくいと思って名前を聞くのではないでしょうか。

 

狐もその方がやりやすいと思って名前を名乗り、もしパーシバルが自分の元に来るのなら仲間を紹介すると思います。

 

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