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寄生列島28話ネタバレ考察感想あらすじ!千尋救出に向かう3人の男達

漫画ネタバレ

2021年2月22日発売の週刊ヤングマガジン2021年13号で、『寄生列島』28話が掲載されました。

 

『寄生列島』28話は、厄災を焼き払うための贄として、磔にされた千尋。

 

絶体絶命と思われたその時、あの男が今回も駆けつけてくれました。

 

本記事では、『寄生列島』28話『蜷川と影の男』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島28話のあらすじネタバレ

贄火とされ、磔にされて抵抗も出来なくなった千尋の足下には火が灯されました。

 

バチバチと音を立てながら燃える炎と、湧き上がる煙に千尋は絶体絶命の状況を打破する術も思いつきません。

 

笑みを浮かべた町内会長の鴻島や島の人たちが千尋を見ている中、一人の老人が祟りじゃ……と言い始めました。

 

この島の厄災を御霊とともに焼き払うじゃ……そう言うや否や島民達は焼き殺せと怒号を上げますが、先導した老人はその様を笑い実にくだらないと言い捨てます。

 

その老人は、蜷川が仮装していたものでした。

 

非現実・非科学的でご都合主義な主張を何の迷いも無く実戦できるその神経が全く理解出来ないと言う蜷川ですが、島民に盗っては全く耳に入りません。

 

儀式を邪魔する奴は殺せという鴻島の言葉に従い、島民達は一斉に蜷川に襲いかかろうとしますが、やって来た寛太がそれを制止しました。

 

状況が把握出来ていない寛太ですが、血を流し倒れている瑞樹の姿に驚きます。

 

子供は家に帰れと言い鴻島は、贄火は未成年は見てはならんと続けました。

 

島民達の様子もどこかおかしく、寛太はその異変に気付きました。

 

蜷川はそんな寛太についてくるように指示しました。

 

体中に巻き付けたロケット花火を次々に放つ蜷川。

 

逃げ惑う島民達の中を、今度は軽トラが猛スピードでやって来ました。

 

運転しているのは島の『始末屋』でもある柿島でした。

 

千尋の前に軽トラを停めると、蜷川は千尋に衝撃に備えるように言います。

 

柿島が軽トラで再び走り出すと、いつの間にか蜷川の手によって拘束台にロープがくくりつけられており、軽トラはそれをひっぱり千尋は無事に救出されました。

 

再度軽トラはバックして、今度は藁の巨象へと車をぶつけ転倒させます。

 

巨象にも火は燃え移り、鴻島を始めとした島民達はもう逃走するしかありません。

 

敵だったはずの柿島が何も言わないため、自身の救出に協力している事が千尋にはわからないことでした。

 

寛太も含めて千尋と瑞樹に対し、島から逃げるように蜷川は言いました。

 

まだ仕事が残っていると言う蜷川は、一人ある男を追いました。

 

逃げ切った鴻島がぼやくようにあの男のせいで祭りがむちゃくちゃだと言うと、その男はやって来ました。

 

この島には一刻の猶予も無いと言う蜷川は、鴻島に同行を求めました。

 

どこへ行くのかと尋ねた鴻島に、蜷川は笑みを浮かべながら寄生虫の巣ですと答えました。

 

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寄生列島28話の感想と考察

いつの間にかこの作品のヒーロー枠として活躍している蜷川ですが、今回もまたやってくれました。

 

科学者としての立場から、祟りとして贄火や厄災といったこの島の風潮というか伝統は全く理解出来ずまさに水と油状態にあるのではないかと思います。

 

蜷川としては一連の騒動は、よそ者である千堂親子のせいなどではなく寄生虫が原因とわかっているので、尚更祟りなどと言っている事が馬鹿らしいのかもしれません。

 

老人(老婆?)が祟りじゃ……と言い始めてからの変装を脱ぎ捨て蜷川が登場のシーンは、本当にかっこ良く見えました。

 

あれだけの敵に囲まれようとも焦りの一つも見せずに、変わらず飄々とした調子の立ち振る舞いは正統派のヒーローの姿とは違いますが、個人的に凄くツボです。

 

そして何事も無かったように千尋救出に協力し、巨象さえも倒して見せた柿島もまた良かったです。

 

二人の共闘をもっと見たいとも思いますが、これ以上協力する事も無いのかもしれませんし、鴻島を追い詰める『力』として柿島が必要とされるかもしれません。

 

島の為というのが柿島の行動理由である為、寄生虫を野放しにして島を悪い方向に行かせてしまうのなら鴻島は柿島にとっても敵となるはずなので、共闘は十分にあり得ます。

 

そして、千尋の友人としてやって来た寛太。

 

予想していたように駒井や委員長まで駆けつける展開にはなりませんでしたが、以前介抱された事もあり寛太は千尋達親子に対しての繋がりは他よりも強いように思えます。

 

子供は帰れと言われましたが、村の大人達に囲まれようとも寛太は怯むこと無く最後まで千尋の救出に協力しました。

 

島で育った寛太はこういった風習を耳にしたことはあったかもしれませんし、祟りやなんだといったことが当たり前の教育を受けてきたと思います。

 

それでもやはり島民の大人達の様子がおかしいことや、贄火は未成年はみてはならんと言われたことに反発する態度を見せたのは千尋を助けようとする思いか、『人として』という部分になるのかもしれません。

 

これまで平和だった島でどんどん人が死に、寛太や子ども達にとって相当怖い思いをしていると思いますが、その全ての元凶である寄生虫の巣で一体蜷川は何をするのでしょうか。

 

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