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カイジ379話ネタバレ考察感想あらすじ!カイジ的優良物件発見

漫画ネタバレ

2021年2月22日発売の週刊ヤングマガジン2021年13号で、『賭博堕天録カイジ』379話が掲載されました。

 

『賭博堕天録カイジ』379話は、木崎の案内で、逃走者として独自の視点で物件探しを続けるカイジ達。

 

なかなか良い物件に当たらず、この日はもう諦めようとしたとき、その家は待っていたかのように迎え入れてくれました。

 

本記事では、『賭博堕天録カイジ』379話『新居』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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カイジ379話のあらすじネタバレ

カイジ達は、不動産業を営む木崎の案内により3人で暮らす為の新居を探し始めました。

 

通常の家探しとは違い、帝愛の尾行から逃げられるという独自の視点から探します。

 

理想的とまでは言わずとも、カイジが求めている条件に合った70点程度の物件にもなかなか巡り会うことが出来ません。

 

今日はもう手仕舞いにしても仕方なく、家探しは明日にしようと言うことで、この日7軒目に紹介されたのは狭い道を曲がってすぐの家でした。

 

古い家ですが5LDKのこの家なら3人で暮らせるという木崎の説明もそこそこに、カイジは走り出しました。

 

メインの道から一つ奥の通りにあるその家は、道の入り口からは見えない作りになっていました。

 

メインの道から家に帰るようにすれば、債務者や帝愛に目を付けられて尾行されても、角を曲がった瞬間に走り家に逃げ込めば尾行者はお手上げとカイジは予測します。

 

慌てて追いかけて所で道は右折左折に加えて、更に細い真っ直ぐの道という三択が待っています。

 

そのT字路を抜ければ更にT字路があり、分岐が続く気配に尾行は不可能だとカイジは笑みを浮かべながら木崎達の元へ戻ります。

 

次は玄関周りです。

 

塀と樹木で入り口付近が目隠しになっているので、家に入るところを目撃されにくい構造です。

 

チャンもそれらの利点に気付き、カイジに同意を求めました。

 

驚くほど用意周到なこの家ですが、紹介している木崎としては道が狭く一発で駐車場にクルマを入れられない面倒さと、古い建物である事からお薦めできない物件という事でした。

 

やめとく? と問う木崎に、カイジとチャンは即否定して中を見せて貰う事にしました。

 

玄関を入るとすぐにトイレ、そして目の前にダイニングがあり左手にはリビングという作りです。

 

そこに風呂・洗面所・和室で1階は終わり、一同は2階へ向かいます。

2階には4室あり、西側の奥の部屋の窓を開けるとすぐ隣の家が見えました。

 

風を通すくらいで日当たりも期待できない距離を、近すぎと木崎は笑いますが、カイジは逆に最高とさえ思っていました。

 

家を区分するブロック塀がすぐ下にあり、それを使えばすぐに隣の敷地に逃げ込むことが出来ます。

 

もしも帝愛が家に踏み込まれたとしても、2階のこの部屋に逃げ込み鍵を掛けてこの窓から脱出可能というオプションに、カイジも驚きを隠せません。

 

いつまでもその窓から離れないカイジに、木崎は隣が近すぎて気になっていると思い、隣は空き家だと教えてくれました。

 

それもまたカイジ達には願ってもいない話でした。

 

隣も木崎が扱っている物件であるものの、賃貸ではなく売り家とのことです。

 

隣家を見せて貰う事にしたカイジ達。

 

玄関に案内する木崎ですが、カイジはまず先ほどのブロック塀の隙間を確認しに行きました。

 

人一人が十分にすり抜けられる隙間は、2階からの脱出ルートの確保となりカイジも満足そうに笑みを見せました。

 

カイジの不審な行動を木崎は問いますが、物を落としたときに拾えるか確認したと誤魔化します。

 

そう話しているカイジは、空き家のはずのその家の窓が開いていることに気付きました。

 

建物は風を通してやらなければいけないと木崎は言い、中はカラッポで盗られるものも無いから開けていると説明してくれました。

 

本当は定期的に来て開けなければいけないと言いますが、めんどくさいと笑って木崎は言います。

 

そんなずぼらさをカイジは更なる僥倖と受け取りました。

 

もしも帝愛が人海戦術で来た場合、街へ逃げるのではなくこの空き家に潜むことが出来ると言うオプションも追加されました。

 

そんなカイジ的優良物件である先ほどの家を借りることにしましたが、木崎にはどうにも優良物件とは思えないようでした。

 

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カイジ379話の感想と考察

7軒目にしてようやく、完全に逃走者のために用意された家というような物件に巡り会うことが出来ました。

 

その用意周到さにカイジは戸惑ったような驚きの表情をしていましたが、探していた条件がここまで完璧に揃っていれば逆に戸惑うものかもしれません。

 

ここが3人にとって終の住み処になるのかはまだわかりませんが、隣が空き家というのが気になるところです。

 

カイジ達のここまでの足取りを追えているのかはわかりませんが、売り家と言うことで債務者が来ることは無いので偶然帝愛の人間が住むというケースもあります。

 

まさかの追跡する側とされる側がご近所さんというのも、カイジがオプションと称した逃走ルートも一つ絶たれてしまいますし、面白い展開になるとは思います。

 

いっそその空き家も買ってしまうのかと思いましたが、そこまで思い切った行動をするとさすがに怪しまれるだろうとカイジは読んだのかもしれません。

 

次回からは3人のシェアハウス生活が始まる前に、引越祝いの宴が石高家で待っていることでしょう。

 

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