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かぐや様は告らせたい207話ネタバレ考察感想あらすじ!胡麻の助のせいであらぬ誤解が!?

漫画ネタバレ

2021年2月18日発売の週刊ヤングジャンプ2021年12号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』207話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜207話では、早坂や柏木からアドバイスを貰ったかぐやは怖がらないようにしないといけないと思って生徒会室に向かいます。

 

生徒会室では白銀は胡麻の助の姿に癒されていました。

 

ひっつき虫がついていたので、白銀は取ろうとしたら胡麻の助は逃げるように走り回し、室内や白銀のズボンにもひっつき虫がつきます。

 

ひっつき虫を取ろうとする白銀の姿を生徒会室に入ったかぐやが見たが、ある誤解をしたのです。

 

果たして、その後かいとは何なのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜207話『男と女のABC③』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい207話のあらすじネタバレ

お茶会の際、男女の営みについての話になった際、最終的に早坂は、男子が女子を性的な目で見るのは仕方ない、と言いつつ、基本的には節操を守ってくれるから問題ない、と言います。

 

柏木も、余り怖がらないほうがいい、と助言をしました。

 

そしてお茶会が終わり、生徒会室に行くかぐやは2人の言葉を思い出すと共に心の中で、確かに怖がらないほうがいい、と思っていたのです。

 

その頃、生徒会室にいる白銀は目の前にいる胡麻の助に癒されていました。

 

そうしたら胡麻の助の体にひっつき虫がついていたので、取ろうとしたら胡麻の助は逃げるように走り回ります。

 

その結果、部屋のあちこちにひっつき虫がついてしまい、白銀のズボンにもついたのです。

 

そこへかぐやがやって来ると、白銀はかぐやに背を向けた状態でひっつき虫を取ろうとしていました。

 

しかし、かぐやの視点から見れば白銀が自分のモノを触っているように見えていたのです。

 

白銀から事情を聞いたかぐやは自分の自意識過剰を恥じると共に、胡麻の助を抱き上げると、白銀に迷惑をかけるのなら鰐の餌にする、と注意します。

 

そんな中、白銀はかぐやの制服の胸部にひっつき虫があるのに気づき、もし指摘したら胡麻の助が出禁になるから気づかれずに回収しよう、と考えたのです。

 

かぐやが白銀の視線に気づいてその行き先を確認すると自分の胸に来たので、もしかしたら真剣に色々なやらしい事を妄想しているのではないか、と思います。

 

白銀は、さりげなく取る事も出来るが場所が場所だけに難しいからタオルを使おう、と考えてタオルでひっつき虫を取る練習をしたのです。

 

そして練習が終わり、白銀は早速実行するがかぐやはかわしてしまいます。

 

心の中で、明らかに胸を狙ってきたから白銀は自分に対してSMプレイをしようとしている、と思うかぐや。

 

そして、男子の性欲がここまで強いとは思ってもみなかったから、何としても胸を守ろう、と決意します。

 

そんな中、白銀はかぐやのスカートにもひっつき虫がついているのに気づき、かぐやも白銀の視線に気づいたのです。

 

お互いに牽制しあっていると千花と石上がやって来ます。

 

かぐやは、千花の体つきなら白銀の視線もそっちに行くだろう、と思っていましたが白銀は全然見向きもしなかったので、そう言えば白銀は胸が小さい方が好きだった、と言ったのです。

 

白銀は石上のズボンにもひっつき虫がついていたので、タオルで取ろうとし、いきなりタオルを当てられた石上は困惑します。

 

千花もかぐやの服にひっつき虫がついているのに気づき、それを取り除いたのです。

 

千花は、胡麻の助が持ってきたのか、と言い、石上は、だからタオルを当ててきたのか、と言いつつ、それなら言ってくれればいいのに、と言います。

 

白銀は、もし言ったら胡麻の助が追い出されるから、と言い、話を聞いていたかぐやは、やらしいのはどっちよ、と己を恥じていたのです。

 

千花は白銀に、かぐやは案外胡麻の助を可愛がっているから追い出されはしない、と言ったのだがかぐやは、鰐の餌にするから渡して、と言って迫ったので白銀と千花は胡麻の助を逃がしました。

 

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かぐや様は告らせたい207話の感想と考察

今回に関してはかぐやの自意識過剰が過ぎた結果になりましたね。

 

生徒会室に行く前に行ったお茶会での話の内容が残っていたから致し方ないと思いますが、それでも自意識過剰でしたね。

 

早坂が言うように男子は性の事に関しては興味はあるものの、よっぽど飢えていなければ襲い掛かるなんて事はしません。

 

基本的に好きな女性に対してそうがつがつしてしまったら、この人自分の体にしか興味が無いのかと思い、嫌われてしまう可能性があります。

 

それに性に関しては双方が合意の上で行うものだと思いますので、それらを踏まえると男子の方からそう易々と行けるものではないでしょう。

 

白銀も男子なので性的な事には興味があっても、かぐやが嫌がるなら無理強いはしないでしょう。

 

今回の一件もかぐやが自意識過剰でなければ、生徒会室に入った時の白銀の行動や彼が向けてくる視線とかに驚く事は無かったと思いますし、何で見てきているんだろうと言う感じになった筈だと思います。

 

どちらにせよ、性に自意識過剰になると冷静じゃなくなるのが分かりましたね。

 

今回がこういう話だったので、次回も性に関する話で皆翻弄される事になるのではないでしょうか。

 

どういう感じで振り回される感じになるのか、気になるところです。

 

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