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推しの子34話ネタバレ考察感想あらすじ!新生B小町のセンターは誰が相応しい?

漫画ネタバレ

2021年2月18日発売の週刊ヤングジャンプ2021年12号で、『推しの子』34話が掲載されました。

 

アクアは鏑木Pから、アイが劇団ララライに所属する人物と恋に落ちたと聞きました。

 

そして新生B小町にあるチャンスが・・・。

 

本記事では、『推しの子』34話『センター』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子34話のあらすじネタバレ

鏑木プロデューサーは言いました。

 

アイは劇団ララライのワークショップに通ってから、急に身なりをキレイにしたりして一気に女の顔になった、だが相手が誰だかまでは分からないと。

 

鏑木は劇団ララライの主宰を紹介するとアクアに言うと、アクアはどうしてそこまでしてくれるのかと尋ねました。

 

すると鏑木はこの業界は貸し借りの世界で、アクアに可能性を感じるからだと言い、ここでアクアに貸しを作っておくことで、将来売れっ子になった時にキャスティング争いでは自分が優位になれると言いました。

 

さらにはアクアだけじゃなく、有馬かなやメムにも可能性を感じていると言いました。

 

鏑木は「有望な投資対象」だと思っていると言い、それを聞いたアクアは「まさか」と言いました。

 

その頃、メムはかなとルビーに、今ガチのプロデューサーからコネがあり、「ジャパンアイドルフェス」に興味があるなら出させてあげると言われたと言いました。

 

二人は声をそろえて驚きました。

 

かなは来月開催だから準備が無理だし、新参者がいきなり大きなステージに立つなんてと否定的なことを言う一方、ルビーはやろう!とノリノリで、新生B小町の初舞台がそんな大きなステージでできるなんてすごいことだと言いました。

 

メムも何年も必死に活動して立てる舞台なのに、ここでやらなくちゃ何のためにアイドル活動をするのかと言いました。

 

それを聞いてかなは二人がやるっていうならやると諦めた顔で言いました。

 

するとメムはすぐに、新生B小町のセンターは誰にするかを決めないとと言いました。

 

かなは誰かやりたい人はいるのかと尋ねると、ルビーはここは踊りの上手い自分がするべきだと言い、メムはメディア慣れしている自分がするべきだと言います。

 

するとルビーはそれなら子役時代「ピーマン体操」でオリコン1位にだったかながふさわしいと言うと、かなは人の黒歴史をぶり返すなと怒りました。

 

ルビーとメムは、かなにちょっと歌ってみてよと言うと、かなは自分は歌が下手なことくらい分かっていると言いました。

 

メムはやっぱりセンターは歌が上手い人だと言い、カラオケの点数でルビーと勝負することなりました。

 

かなもカラオケに行こうと誘うも、かなはパスと言って断り、センターはグループの顔だから自分をセンターにしたら人気が出なくなる、センターはルビーやメムのように素直で可愛い子がふさわしい、自分のようなひねくれた人がなるものじゃないと言いました。

 

ルビーはかなに、何か嫌なことがあった?と尋ねるも、アクアもかなのことを可愛いって言ってたし、面倒でもひねくれてもないって言ってたと言いました。

 

するとかなは、それメムに対してもアクアは言ってたとぼそっと言いました。

 

ルビーは、アクアがかなとメムを連れてきたから、だんだんアクアの好みの女のタイプが見えてきて嫌だなと心の中で思いました。

 

それからルビーとメムのカラオケ対決は、43点と57点でどちらも下手なことが証明され、ルビーはお互い歌を猛特訓しなくちゃねと言うと、少しだけ点が高かったメムが一緒にするなと言いました。

 

ちょっと休憩しようと言って、かなの「ピーマン体操」を歌おうかと検索していると、「ピーマン体操」の後、他にも色んな曲を出していることに気づきました。

 

スマホで調べて、過去のかなのMVを見ると抜群の歌唱力で歌うかなの姿が・・・。

 

聴き終えたルビーは言いました。

 

「本当にめんどくさい人だな、これで下手って自分に厳しすぎない?」

 

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推しの子34話の感想と考察

ついに新生B小町のセンターが決まりそうですね。

 

私的にはルビーがいいなと思っていましたが、まさかルビーもメムも歌があんまり上手くないとは。

 

そしてかながめちゃくちゃ歌がうまいのに、下手だと本気で言っているところがかならしいなと思いました。

 

かなもきっと自分に素直になりたいだろうし、自分のことをもっと認めて褒めたいだろうけれど、子役から大人の中に入って仕事をしてきたことが、今のかなの性格を作りだしたのでしょうね。

 

子役から頑張ってるかなには絶対根強いファンはいるだろうし、これからセンターでやっていくかなを見てきっとさらにファンは増えるだろうなと思います。

 

あと鏑木Pからの情報は劇団ララライにアイの恋人がいたという情報だけで、もうちょっと確信に迫る情報が得られるかなと思っていただけに残念でした。

 

でも劇団ララライの主宰の人と繋げてもらえるなんて、鏑木Pしかできないことだと思うのでそれはアクアにとっては収穫でしたね。

 

ちょっとずつアイの恋人に近づいてきている感じがあるので、次回はどんなアイの情報が得られるのか楽しみです。

 

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