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恋か魔法かわからない9話ネタバレ考察感想あらすじ!愛音が語るチャームと色香の違い

漫画ネタバレ

2021年2月17日発売の週刊少年マガジン2021年12号で、『恋か魔法かわからない!』9話が掲載されました。

 

恋か魔法かわからない!9話では、チャームをちゃんとコントロール出来るまで学校に行くのを禁止され、旧宿直部屋に愛音と共に住む事になった魅斗。

 

取りあえず部屋が汚れていたので、掃除をしました。

 

愛音はもし自分がチャームにかかった場合、これを使ってほしいと言って嗅いだ相手を眠らせる魔法が入っている瓶を魅斗に渡したのです。

 

そしてふと魅斗はチャームと色香では何が違うのかと聞きます。

 

果たして、チャームと色香の違いとは一体何なのでしょうか。

 

本記事では、恋か魔法かわからない!9話『同棲初日の恋騒ぎ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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恋か魔法かわからない9話のあらすじネタバレ

旧宿直部屋へと足を踏み入れた魅力は心の中で、こんな狭い部屋でチャームをコントロール出来るまで愛音と住む事になるのか、と思っていました。

 

愛音は、不束者ですが宜しく、と言って魔法を使って掃除を開始するも雑巾に足を滑らせて転んだのです。

 

取りあえず掃除を終えた魅斗だが、どれくらいの時間でコントロール出来るのかな、と呟きます。

 

愛音は、萌香に連絡してみたら自分にチャームをかけていけば自然と身につくと言っていた、と赤面しながら言い、魅斗は、2人きりで使ったら不味いからしない、と言ったのです。

 

愛音は、もし自分がチャームにかかったらこれで眠らせてほしい、と言って嗅いだ人を眠らせる魔法が入っている瓶を渡します。

 

そしてふと思ったかのように、チャームと色香の違いって何なのか、と聞く魅斗。

 

愛音は、説明する、と言うと玩具の眼鏡や髭をつけ、アフロのカツラを被り、マントを纏い、マスカラを持っている姿に急になったので魅斗は驚きながら、その姿に何の意味が、と聞きます。

 

愛音は、今色香の魔法を使っている、と言いつつ、色香とチャームの違いは強制力だ、と言います。

 

チャームは目を合わせる事で強制的に魅了されるも、色香は使う人間の魅力や相手の好みによって大きく変化し、現在魅斗が自分の魔法にかからないのは今の自分の魅力度が無いからであり、色香を使う者は自分を磨かないと意味が無い、と言ったのです。

 

元に戻った愛音に対して、そう考えるとチャームは怖いな、と言う魅斗。

 

そんな彼に愛音は、萌香は魔法は恐れてはいけないし、本当に怖いのは魔法を使う人間の本質であり、チャームじゃなくても魔法を使う人次第で正義にも悪にもなるから、魅斗が使い方を間違えなければ大丈夫と言っていた、と言います。

 

魅斗は、そう言ってくれて有難う、と言うと愛音は我に返ると、萌香が言った言葉なのに自分が言ったかのように言ってすみません、とテーブルに頭を何度も打ち付けて謝ったのです。

 

そしてやり過ぎたから頭を冷やす、と言う愛音ですが、バランスを崩してしまい、魅斗は受け止めるとまるで抱きしめ合っているかのような状態になったので、2人はお互いに謝って距離を取ります。

 

愛音は、魅斗は悪い人ではないが、過去の事が原因で男性恐怖症になったから、チャームをかけられるのは怖い、と言い、魅斗も、2人の時にチャームをかけるのは危険だからしない、と言おうとしたら照明が落ちてしまい、暗くなってしまったのです。

 

その間に魅斗はチャームを発動させてしまい、愛音はかかってしまいます。

 

魅斗はチャームを発動させてしまい、愛音と目があったかもしれないと感じながら急いで電気をつけようとしたら誤って彼女の胸を掴んでしまいます。

 

そして愛音は、魅斗が自分の事を好きになってくれるならどんな姿になる、と言って迫るとスクール水着と言った様々なコスチューム姿になって誘惑したのです。

 

魅斗は何とか誘惑に耐えながら、瓶を使おうとするも際どい衣装をしている愛音は色欲魔法・小悪魔の微笑みを使って魅斗を火照らせます。

 

そして、自分は男性に興味があるから、自分の事を好きにしてもいい、と言ってキスしようとする愛音。

 

抗おうとする魅斗だが、抗えずにキスを受け入れようとしてしまいます。

 

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恋か魔法かわからない9話の感想と考察

今回の話で色香とチャームの違いが明らかになりましたね。

 

チャームは別に努力をしなくても効果をかける事が出来、色香は常に自分を磨く努力をしないと効果を発揮しません。

 

その説明を踏まえるとチャームは誰だろうと関係なくかけて、効果を与える事が出来ると言う事になるので、それはちゃんと制御しないと警戒されるなと思いますね。

 

対する色香は敢えて地味な姿をしたり、モテないような行動をしてしまえば、効果にかかるわけではないみたいですね。

 

その事を踏まえれば、愛音は色香のせいで男子恐怖症になったと言い、女子にも色香の事で酷い目に遭わされた事から地味な恰好をしなかったのかなと思いましたね。

 

その気になれば出来るとは思いますが、年頃の女性ですからそう言うのは許さなかったのと、地味な恰好をしたら自分の魔法から逃げているのではないかと思ったからしなかったのかもしれませんね。

 

次回は魅斗が愛音の誘惑を振り切るのではないでしょうか。

 

今回の話の最後で、魅斗は愛音にキスを迫られていて、魅斗も流れに飲まれそうになっていました。

 

しかし、舞や結衣の事を思い出して何とか逃れて、瓶を拾って愛音を眠らせる事で事なきを得る事になるのではないでしょうか。

 

そして翌日、愛音が謝る事になると思います。

 

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