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サタノファニ160話ネタバレ考察感想あらすじ!あやと桜川の戦い、再び!

漫画ネタバレ

2021年2月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年12号で、『サタノファニ』160話が掲載されました。

 

サタノファニ160話では、あやは龍野と共に奥の部屋に行くと、そこには桜川がいて、龍野はあやに桜川のために経験値になれと言い放ちました。

 

桜川は桜川で龍野から愛されていましたが、何時までも名字で呼ばれており、名前で呼ばれているあやに対して嫉妬心がありました。

 

そして龍野が最初に作ったメデューサであるあやをこの手で倒して自分を名前で呼んでもらう事を龍野と約束して、あやに立ち向かったのです。

 

果たして、勝つのはどちらでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ160話『最高傑作』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ160話のあらすじネタバレ

時は千歌達が攻めてくる前日に遡ります。

 

龍野に愛して貰った桜川は龍野に対して、またあやと戦うのか、と聞いたのです。

 

龍野も、あやはかつて作り上げた最強のメデューサであり、強いのは間違いない、と言うと一度彼女と戦い、その強さを肌で感じている桜川は非常に怖がっていました。

 

そんな桜川に龍野はキスをすると、かつてあやは最高傑作だが、今の最高傑作は間違いなく桜川だからそれを証明するにはあやを始末するしか道はない、と言ったのです。

 

桜川は頷くと共に、勝った場合自分の事を名前で呼んでほしい、と頼みました。

 

現在に至り、桜川はハンマーを振るってあやは体を屈んで回避すると、斬撃を浴びせようと刀を振るいます。

 

しかし、桜川はハンマーの柄の部分で防ぐと共にハンマーを支点にして、跳躍すると両足蹴りを繰り出したのです。

 

あやも両足蹴りを仕掛け、先に両足蹴りを仕掛けた桜川よりも先に攻撃を浴びせました。

 

桜川は心の中で、自分の方が先だったのに先に攻撃を当てるなんてやはり強い、と思いつつ、龍野はあやと再会してからあやの事ばかり話す、と嫉妬心と苛立ちを感じたのです。

 

そして、ここ2年間龍野にとっての特別は自分であり、龍野は上手く人を始末してきた時は褒めてくれたけど、あやには名前で呼んでいるから、ここで自分の方が特別なのを証明して最高傑作にでもなってやる、と心の中で呟く桜川。

 

支点にしていたハンマーの向きを逆にすると、あやに対して両足蹴りを叩き込み、全て終わった後は自分の事を円と呼んでもらう、と思っていました。

 

あやは桜川の両足蹴りを喰らうものの、致命傷は免れたので戦いを再開します。

 

2人の戦いを見ていた龍野は、桜川の強さはあやよりも上だ、と思いつつも、負傷しているのかあやの動きはおかしいし、まるで始末する意思が無いように感じる、と思っていたのです。

 

あやは、龍野が自分を罠に嵌めようとしていたのは最初から分かっていたし、それでもついてきたのは桜川に会うためだ、と思っており、今の桜川はかつての自分だ、と思って桜川の攻撃を刀で受け止めます。

 

そしてあやは、自分の元に来い、と言い放ったので桜川も龍野も驚きを隠せませんでした。

 

続けて、羽黒は桜川を受け入れるし、自分が受け入れさせるし、それ以前に自分達は友達じゃないか、と言い放つあや。

 

龍野は、桜川は自分が最初に作ったダーキニーであり、そんな説得は無駄だよ、と言います。

 

しかし、桜川は以前の戦いで始末してしまった薫と三上の事を思い出すと、龍野は2人を敵だと言っていたけど、2人の言動や行動からは敵とは思えなかったと感じます。

 

最終的にどちらが正しいのか分からなくなってしまい、ハンマーも落としてしまったのです。

 

龍野は、あれだけ愛情を注いだ桜川が簡単に言いくるめられるとは、と驚いたが、よく考えれば桜川は優しかったな、と呟きます。

 

それ故に龍野は、オンダキニソワカ、と殺人鬼に覚醒させるための呪文を唱え始めると桜川は苦しみだしました。

 

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サタノファニ160話の感想と考察

龍野にとってあやは一番最初に作った最高傑作のメデューサであり、桜川は一番最初に作った最高傑作のダーキニーだと言う事が発覚しましたが、桜川に対してあやみたいに名前で一度も呼んでいない事も発覚しました。

 

ダーキニーは教祖であるしぐまの物だと言うのもあるかもしれませんが、一番最初に作ったダーキニーなのだから愛情はあるのでプライベートでは名前で呼んでいそうですがそうではないみたいですね。

 

そうなって来るとやはり龍野にとってあやは本当に一番最初に作ったのだから、他の誰よりも特別だと言う事になるのでしょうね。

 

前回、龍野はダーキニーの経験値を上げるためにあやを桜川に会わせましたが、それもある意味あやが特別であり、その強さを信頼しているからこそ桜川と戦うように仕向けたのだと思います。

 

次回は楊の時みたいに殺人鬼の人格になった桜川があや相手に戦うのではないかなと思います。

 

まだそうなるとは限りませんが、それでも桜川の様子からなりそうな気がしますね。

 

殺人鬼の人格になってしまうと、目の前にいるあやを無慈悲に始末しようと力を振るうでしょう。

 

そうなった場合、あやが今回の話のように桜川を救おうとするのか、始末するのか気になるところですね。

 

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