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センゴク権兵衛203話ネタバレ考察感想あらすじ!能を楽しむ豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年2月15日発売の週刊ヤングマガジン2021年12号で、『センゴク権兵衛』203話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛203話では、豊臣太閤秀吉が暇つぶしと評して能を披露していました。

 

一旦能を踊るのを辞めたら、茶々がいなかったので理由を聞くと大蔵卿局が茶々は先程体調が悪くなってここから出ていったと告げ、付け加えるかのように竜子もここ最近海風に当たっているせいか調子を崩していると言ったのです。

 

続けて竜子はこのままじゃ体に悪いから大阪に戻って有馬の湯治をすればいいのではないかと進言します。

 

果たして、豊臣太閤秀吉はどのような対応を取る事になるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛203話『踊る戦線』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛203話のあらすじネタバレ

文禄2年、豊臣太閤秀吉は名護屋で御伽衆に能や狂言を披露していて、この時期は豊臣太閤秀吉は能に傾倒していました。

 

その影響なのか、かなりの腕になっていたので御伽衆は驚きを隠せませんでした。

 

豊臣太閤秀吉は、能の動作はかなり大変だがいい鍛錬にもなる、と笑いながら言っていると茶々はいない事に気づきます。

 

大蔵卿局は、茶々は体調を悪くして席を外した、と伝え、竜子も、ここ最近茶々は海風の影響で体調が悪くなっており、有馬の湯治をさせてみてはどうか、と勧めたのです。

 

豊臣太閤秀吉は、そこまで体調が悪くなっていたとは、と呟くと共に了承しつつ、それならば夜の相手は竜子にしてもらう、と言うと竜子は、嬉しい限りだ、と言いつつ複雑な表情をしていました。

 

その頃、大蔵卿局は茶々に大阪への帰還できる事を伝え、饗庭局は、掻巻を貰ったからお腹を冷やさないでほしい、と言ったのです。

 

そして茶々は搔巻を見ながら、必ず、と意味深な言葉を述べました。

 

そして権兵衛は部屋の外で待機していましたが、寒さが身に染みている状態であり、豊臣太閤秀吉に対して愚痴まで言うようになっていたのです。

 

そんな中、豊臣太閤秀吉が、明国が詫び入れの使者を出す、と言っていたのを耳にし、もう戦が終わり、能の稽古も終わるのか、と思っていました。

 

豊臣太閤秀吉は、使者が来るのであれば丁重にもてなさないといけないから、能を披露するから稽古を続ける、と言ったのでした。

 

この頃の豊臣太閤秀吉は渡海している豊臣軍の慰めのために能の演者を送っていました。

 

しかし、朝鮮の方では寒さ、兵站の問題、兵糧の不足、情勢が分からない状況に加え、疫病や通信が途絶えるなど状況は完全に悪化していたのです。

 

それに一番遠い地域を守っている加藤主計頭清正に対して石田治部少輔三成は撤退するように指示しますが、加藤主計頭清正は拒絶しました。

 

おまけに小西摂津守行長は平壌で明と朝鮮の連合軍に攻められ、撤退したのです。

 

このままでは戦線が崩壊すると誰もが思っていましたが、小早川侍従隆景と立花宗虎率いる軍勢が連合軍を蹴散らしてから豊臣軍にも勢いが出てきて、互角の戦いを繰り広げます。

 

しかし、日本には遅めの書状が届いていて、平壌が攻め落とされた事を知った豊臣太閤秀吉は愕然とし、朝鮮にいる豊臣軍も漢城を守るのは無理だから撤退しようと言う声が上がっていて、実際撤退しました。

 

やがて豊臣太閤秀吉は渡海を再延期する事にし、豊臣軍も南下して南部拠点の制圧、死守しようと言う戦略になりつつあったのです。

 

そんな中、豊臣軍の強さに怖気づいた明国は本当の意味での和睦をしようと動き出し始め、一部の者達は豊臣軍が欲している寧波ルートでの貿易の許可もしようとしていました。

 

偶然とはいえ、豊臣太閤秀吉が朝鮮出兵前に考えていた東アジア貿易権獲得が実現するかもしれない状況になっていたのです。

 

そして小西摂津守行長は明国の交渉使である沈惟敬と話し合い始め、朝鮮王子に返却、日本と明軍の撤退、正式の使者の派遣と言う条件を交わします。

 

しかし、明国は皇帝の許可を得るのは無理なので本物の使者を送れず、偽物を送る事にしたのです。

 

こうして豊臣太閤秀吉が偽物とは言え、明国の使者と交渉する事になりました。

 

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センゴク権兵衛203話の感想と考察

明国は最初朝鮮と力を合わせて迎え撃てば、豊臣軍なんて相手じゃないと思っていたのではないかなと思います。

 

しかし、弱っていたとはいえ、豊臣軍は戦乱の世を戦い抜いてきた猛者であり、特に今回出てきた立花宗虎の軍勢3000は他の大名の10000に匹敵する強さを持っています。

 

明国と朝鮮の軍勢は勿論1万単位の軍勢を率いていたと思いますが、恐らく数では同じくらいの立花宗虎率いる軍勢と小早川侍従隆景率いる軍勢に敗北してしまったせいで、豊臣軍恐るべしと思ったのではないでしょうか。

 

今は慣れない土地のせいで弱っているけど、もし万全な状態だったら今以上に被害が出るかもしれないと感じてこれまでみたいな形だけの和睦じゃなく、ちゃんとした和睦をしようと決意したのだと思いますね。

 

しかし、明国は皇帝の許可が無いのに偽物の使者を送って大丈夫なのかなと思いますね。

 

バレなければ問題ないと思いますが、もしバレたら豊臣太閤秀吉は大激怒するでしょうね。

 

次回は明国から偽物の使者がやって来て、豊臣太閤秀吉が彼らと交渉すると思いますね。

 

ちゃんと友好的な関係を築く事が出来るのか、それが出来ずに戦争になってしまうかは偽物の使者にかかっていると思いますので、頑張ってほしいです。

 

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