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青年少女よ春を貪れ7話ネタバレ考察感想あらすじ!勝之と千鶴、二人の決意

漫画ネタバレ

2021年2月10日発売の週刊ヤングジャンプ2021年11号で、『青年少女よ、春を貪れ。』7話が掲載されました。

 

『青年少女よ、春を貪れ。』7話は、千鶴との結婚を決意した勝之でしたが、会社の先輩・シゲさんや後輩の久野との会話で自分の結婚への意志を再確認させられることになりました。

 

そんな自分の意志と向き合い改めて、結婚を進めようとするのですが……。

 

本記事では、『青年少女よ、春を貪れ。』7話『千鶴さん、おれ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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青年少女よ春を貪れ7話のあらすじネタバレ

電車の中、千鶴は勝之にどうして彼女を作らないのか尋ねました。

 

何も言わずに見るだけの勝之に対して、なんとなく不思議でと謝りながら千鶴は続けます。

 

気遣いも上手で素敵なのに彼女がいないことに疑問の千鶴。

 

買い被りすぎですよと勝之は謙遜して言いますが、千鶴はこんなに素敵な人他にいないと言いました。

 

頬を赤らめながら言うその言葉に戸惑いを見せる勝之。

 

それは4年前の話でした。

 

会社で、スマホで結婚式場のサイトを見ている勝之は予約しようとしたところでシゲさんに肩を掴まれ、その手は止まりました。

 

誰も相談などしていないのにハワイで水着がドレスコードの結婚式を提案してきました。

 

まだ25歳なのに先を越されることに不満そうなシゲさんは、32歳でネカマに騙される日々の自分と比べてしまいました。

 

そんな会話を聞いていた女性社員の久野も会話に参加してきました。

 

遊園地で式とか憧れんの? とシゲさんが聞いてみれば、ネカマに騙される人らしい単純な発想と一蹴されてしまいます。

 

久野自身に結婚願望は無いから参考にならないと言いつつ、ブライダル関係で働く彼女なら拘りも強いと思うし部外者よりも本人の意志を尊重するべきとアドバイスしてくれました。

 

そんな久野はプロポーズの言葉を尋ねると、まだしていないと言う勝之。

 

式場よりもまずはそっちが先と詰め寄る久野は、本当に結婚したいのかもわからないと言います。

 

しかし、シゲさんは付き合ってもうすぐ5年で、結婚情報誌まで買って圧を掛けてきていると言います。

 

だったら近藤さんの意志はどうなんですか? と、勝之自身の気持ちを久野は問いました。

 

義務感で結婚しようとしているみたいと言われ、勝之は見抜かれたような気持ちでした。

 

音無の電話から1ヶ月が経ち、ハルの事から逃げるように意識を向けたのが結婚でした。

 

しかし、結婚の文字を見る度に、音無から聞いたハルの夢がお嫁さんと言うことを思い出してしまいます。

 

勝之が知っているハルは、星をも掴むような想像もつかない未来に走って行けるような人で、古風な憧れなんて抱かないというものでした。

 

けれど音無がハルのことで嘘をつくとも思えず、ハルの事を全然知らなかったことを再認識させられました。

 

その音無すらも知らなかったハルを、キャンプに行った四人は知っているかもしれないと思い、勝之は音無と組まずとも一人で調べようと考えました。

 

そんな事を考えていると、再びシゲさんが声を掛けて来ました。

 

久野が酷いこと言ったかもしれないと気にしていたと、差し入れを持ってきてくれました。

 

彼女の事を全然惚気ないし心が違うところにあるように見えると言いながらも、彼女を大事にしていることも知っていると言うシゲさん。

 

自分の意志で結婚したいなら応援すると、シゲさんは珍しく真面目な表情で言ってくれました。

 

そんな日の夜、部屋でくつろぎながらテレビを見ていると、勝之に膝枕しながら千鶴はスウェットの毛玉をプチプチ取っていました。

 

大学生の時に買った勝之のそのスウェットはもうボロボロでした。

 

今度一緒に買いに行こうかと約束して、勝之は続けました。

 

こうして映画を観たり寝る前に時間を潰したりする何でもないことが幸せだと言うと、なんかの歌詞だっけ? と千鶴は言いました。

 

集めた毛玉は大玉になり、千鶴はそれを勝之に渡しました。

 

笑顔の千鶴を見て、勝之は意を決しました。

 

その時でした。

 

千鶴もまた意を決したように、言葉を重ね、実家に帰る事を告げました。

 

大きな案件がいくつか片付き、有給も溜まっていたからと言いつつ、だから勝之も地元に帰るように、千鶴は言いました。

 

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青年少女よ春を貪れ7話の感想と考察

すれ違う二人というところですが、前回ハルの遺骨を見てしまった千鶴からすれば地元に帰って気持ちを清算してきて欲しいというところなのかもしれません。

 

見てしまったことを知らない勝之からすれば、突然の宣言に驚きを隠せない様子でしたし、もしかしたら音無との関係を疑われていると思うかもしれません。

 

もう付き合えないということで実家に帰るわけではないので、悲しい別れが待っているわけではありませんが、地元に帰った勝之の動向次第ではないでしょうか。

 

音無と組まずとも一人で調べようとしているのは、恐らくハルの事を何も知らないと言われた事や、実際にお嫁さんという夢も知らなかったことが悔しかったのではないかと思います。

 

だからこそ一人で全て解決しようとしているのかもしれませんが、キャンプに行った4人はそれぞれが別の人生を歩み、地元に帰ればみんながいるわけではありません。

 

同窓会でも開始して招集しようという手もありそうですが、それこそ音無がいなければ無理そうな話です。

 

とりあえず、千鶴の宣言を受けた勝之の反応が早く見たいです。

 

最後に、毛玉プチプチしながら映画見ているシーンが、馴れたカップルの雰囲気がとてもリアルに描けているように思えました。

 

勝之は性格なのかそういう座り方なのか、緊張感というかあまり落ち着いている感が見られませんが。

 

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