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少年のアビス42話ネタバレ考察感想あらすじ!柴沢先生の強烈な反撃

漫画ネタバレ

2021年2月10日発売の週刊ヤングジャンプ2021年11号で、『少年のアビス』42話が掲載されました。

 

『少年のアビス』42話は、ナギの部屋を訪れた令児は、誰もいなくなった部屋であるものを見つけます。

 

一方、友人達と過ごす穏やかな学校生活を送るチャコでしたが、事態は急変させられることになります。

 

本記事では、『少年のアビス』42話『飛沫』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス42話のあらすじネタバレ

似非森に貰ったナギの部屋の鍵を使い、早速熱帯魚の餌をやりに来た令児。

 

飼い主のナギがいなくなった後でも水槽の中の熱帯魚は、一匹でまだ生きていました。

 

ナギに対して、似非森は生き方を知らない子だと言っていました。

 

その事を思い出した令児は、心中しようかというナギの言葉が、たった一つの意志だったことに、今になって気がつきました。

 

もしもあの時、あの場に別な人がいてもナギは同じ事を言ったのかもしれないと令児は思いました。

 

しかし、現実にその言葉を聞いたのは令児なのです。

 

その事を確認し噛みしめるように自分に言い聞かせながら、餌を与えていると熱帯魚の凪は水槽の中を優雅に泳ぎ食べました。

 

やることも終えた令児は、テーブルの上に置かれた似非森の著書である『春の棺』に気付きました。

 

その本の中程に令児宛ての封筒が挟んでおり、見てみるとナギの電話番号が書かれてありました。

 

更に、開けてみると中には現金が入っていました。

 

東京に行きたいなら連れて行ってあげると言った似非森の言葉を思い出し、この封筒の意図を令児はすぐに理解しました。

 

一方、チャコは学校で友人達と昼休みを過ごしていました。

 

令児とのメッセージのやりとりを見つつ、友人達との会話も忘れず楽しげな雰囲気ではありますが、頭の中には令児の担任であり、尾行するという常軌を逸した柴沢先生の事を考えていました。

 

令児はいつからあの先生と関係を持っていたのか、ナギと出会う前からの付き合いで、ナギと会ったから関係を終わらせたと予測するチャコですが、実際にはそうではありませんでした。

 

食堂での食事も終え、教室に戻ろうと友人達と歩いていると、担任に呼ばれました。

 

唐突の呼び出しに、友人達は生徒会選挙の事かもしれないと言いますが、先生の後ろを歩く道中、何も言わないことにチャコは疑問を持ちました。

 

教育相談室に連れられたチャコは、学年主任もいることからやはり生徒会選挙の話かと思いながら、促されるままに座るチャコ。

 

面倒そうだけどやろうと思えたのは、推薦枠で目指している早稲田に行けるようにすれば親も反対しないだろうという狙いがありました。

 

しかし、唐突に切り出された話はそんなものではありませんでした。

 

昨日、他校の男子生徒と漫画喫茶で不適切なことをされたそうですねと問われたチャコは何も考えることは出来なくなってしまいました。

 

その男子生徒の担任である向津高校の先生が来て、交際もしていないのに身体の関係を迫ってきて困っていると相談を受けたと告げる先生。

 

ただ震えて話を聞くだけのチャコに、先生は続けます。

 

学校の規則では保護者同伴以外で漫画喫茶に行くことは禁止されているものの、それどころの話じゃないと学年主任はテーブルを叩き怒鳴りつけます。

 

チャコの担任も、早稲田に行くと態度で示してくれたからこそ生徒会の話も推薦しようとしていたと言いました。

 

涙を流しながら謝罪するチャコに、男子生徒のプライバシーもあるから大事にする気はないと言っていたことや、意欲的に勉強している男子生徒の為、今後近づかないようにして欲しいという向こうの意図を伝えるチャコの担任。

 

学年主任と担任だけで今後を決めるために、放課後また来なさいと言われても、チャコは嗚咽を漏らすばかりで何も言えません。

 

お母さんに迎えに来るように連絡しておくと言われたとき、ようやく言葉を発し、親には言わないように頼もうとしたものの聞く耳は持たれませんでした。

 

先生達もいなくなった部屋で、チャコは一人力無く座り込んでしまいました。

 

その情報を密告した、当の柴沢先生は歌いながら陽気に運転し、反撃成功したことが実に楽しそうです。

 

そんな2人のことなど知らず、令児は一人、ナギに会いに行けることを噛みしめていました。

 

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少年のアビス42話の感想と考察

前回、最後に家庭の事情で学校を休んだ柴沢先生に対し、令児との関係も絶たれて病んでいるかもしれないと思いましたが、そんな事は無かったです。

 

見開きでの陽気な姿が逆に怖くもありましたが、やりやがったな……というのが第一印象でした。

 

しかし、高校生で確かに交際もしていないのに身体の関係を迫ったというのは自校の生徒を守る為に相手の学校に報告するのもまたそういう義務があるのではないかとも思います。

 

そもそも漫画喫茶でそういう行為は店としても禁止されているはずです。

 

なのでチャコとしても非はあるのですが、生徒と関係を持っているお前が言うか! というのがチャコとしての反論かもしれませんし、ここから柴沢先生に一矢報いるためにはその情報を公にするしかないかもしれません。

 

そんな2人のバトルを知らず、令児は一人希望を手にしていました。

 

あの封筒は似非森が用意したものなのだとしたら、封筒が挟まれていた春の棺のページにも何か意図があるように思えますが、ただ封筒を取ってしまった令児にはそのページがどこなのかもうわからないでしょう。

 

チャコの今後も気になりますが、一人東京に向かおうとする令児にも注目です。

 

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