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黙示録の四騎士3話ネタバレ考察感想あらすじ!聖騎士について知るパーシバル

漫画ネタバレ

2021年2月10日発売の週刊少年マガジン2021年11号で、『黙示録の四騎士』3話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士3話では、パーシバルのおかげで村が平和になったのだが、村人達は今回みたいな狼は見た事が無いので何か不吉な事が起こるのではないかと危惧していたのです。

 

ドニーはカッツの治療を受けていて、パーシバルはエルバと泉で水浴びをしていました。

 

生まれて初めて女性の体に見たため、女性の体に興味津々ながらもパーシバルはエルバから聖騎士について尋ねたのです。

 

果たして、聖騎士とは一体どのような存在なのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士3話『父の手がかり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士3話のあらすじネタバレ

狼が村を襲いましたがパーシバルの手によって撃破されました。

 

しかし、村人達は、今回みたいな大きな狼は見た事がない、他の村でも化け物達が出現している、と口々に言い、恐怖を感じていたのです。

 

ドニーは負傷したのでカッツの治療を受けており、パーシバルはエルバと共に泉で水浴びをしていました。

 

イロンシットに受けた傷を見たエルバは驚いていましたが、パーシバルは初めて見た女性の体に興味津々でした。

 

パーシバルの視線に気づいたエルバは、ませてるわね、と揶揄うとパーシバルは、女性の胸はこんなに柔らかいんだ、と言ってエルバの胸を触り始めたのでエルバに泉の中に沈められました。

 

一緒に泉に浸かりながらパーシバルは、自分を守ってくれたドニーは凄い、と言うとエルバは、ドニーは聖騎士になるのを諦めてないからパーシバルの行動に影響を受けただけで、初めて会った人のために動けるパーシバルが凄い、と言ったのです。

 

パーシバルは、聖騎士って何なの、と聞くとエルバは、大きな魔力を持っていて、国や民のために戦う、と答えます。

 

それよりも必要なのは他人のために戦える事だから、それが出来たパーシバルは聖騎士の素質がある、と言うエルバ。

 

対するパーシバルは、自分には魔力が無い、と言って着替えました。

 

そしてパーシバルは村を救った英雄として歓迎されたのです。

 

同時にパーティーが始まり、パーシバル達は飲み物を飲んでいきます。

 

パーティーが進む中、パーシバルがエルバやドニーと同じ16歳だと言う事が判明し、2人は驚きを露わにしたのです。

 

そしてパーシバルは村人の皆にイロンシットの事を尋ねるも誰も知らず、大空に向かって、出て来い、と叫んだのです。

 

そんな中、その名前なら知っている、と言って狼を差し向けた聖騎士が現れます。

 

聖騎士は、イロンシットから両方とも始末したと聞かされたが、情でも沸いたのか、と呟いたのです。

 

バルギスは生きているのか、と聖騎士はパーシバルに聞くと、カッツは、パーシバルはバルギスを失ったばかりなのだから、幾ら聖騎士だからって言っていい事と悪い事がある、と言って止めようとします。

 

しかし、聖騎士はカッツを簡単にあしらい、敵だと感じたパーシバルは、何者だ、と問いかけます。

 

聖騎士は、自分はペルガルドであり、イロンシットやバルギスの仲間だ、と答えるとパーシバルも自己紹介しつつ、イロンシットの居場所を教えろ、と言ったのです。

 

ペルガルドはパーシバルの物怖じしない性格を気に入り、自分は強い奴が好きだ、と言ったので周囲の人達は、話が噛み合わない、と思っていました。

 

そして2人は、勝負だ、と同時に言うとパーシバルは拳の連打攻撃を繰り出し、ペルガルドを後退させたのです。

 

自分が勝ったらイロンシットの居場所を言え、と言うパーシバルに対してペルガルドは、自分が勝ったら強くなる見込みがあるパーシバルを貰う、と言って鉄球型の武器を振るって攻撃を仕掛けます。

 

パーシバルも負けじと立ち向かうが素手では手も足も出ず、武器も魔力も使えないので窮地に追いやられたのです。

 

ペルガルドは、それならば負けを認めろ、と言ってパーシバルを殴り続けます。

 

カッツ達は手を出そうにも相手が相手なのでどうしようも出来ず、パーシバルに助けられた子供だけ応援していたのです。

 

その応援が届いたのか、パーシバルはペルガルドを大きく後退させ、しかも両手に魔力を纏っていました。

 

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黙示録の四騎士3話の感想と考察

最近、あちこちで前回の狼みたいな化け物が現れているみたいですが、絶対聖騎士達の仕業なのでしょうね。

 

イロンシットは黙示録の四騎士になり得る者達を始末していた事から、使い魔と言える化け物達を各地に送って、その化け物を倒した者が四騎士になり得ると思って始末しに赴いているのかなと思いますね。

 

元々聖騎士はエルバが言っていたように、強大な魔力を持っていて、所属している国や弱い民のためにその力を振るう者達です。

 

しかし、今では黙示録の四騎士になり得る者達を始末するために使い魔を使って村を襲っているので、正しい行動とは思えませんね。

 

そうなるとイロンシットや前回狼を差し向け、今回の話で登場したペルガルドが上記に当てはまる者達ですね。

 

そしてペルガルドは強いうえに見どころがある者を強く鍛えたいと思っている人物みたいです。

 

本来だったらいい聖騎士なのかもしれませんが、パーシバルからすれば使い魔の狼を使って村を襲い、カッツや皆を傷つけた相手でもあるので悪い聖騎士なのでしょうね。

 

次回は、終盤で発動したパーシバルの魔力の正体が明らかになると思います。

 

見た感じ、女神族の魔力みたいな感じですので実際どうなのか気になるところですね。

 

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