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センゴク権兵衛202話ネタバレ考察感想あらすじ!心境が大きく変わる豊臣太閤秀吉

漫画ネタバレ

2021年2月8日発売の週刊ヤングマガジン2021年11号で、『センゴク権兵衛』202話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛202話では、豊臣軍は寒さと兵糧、兵力の不足、状況が分からない等と言う状態になります。

 

そんな中、明国が朝鮮軍と合流すると共に一気に反撃に転じたので、権兵衛が思っていたように戦線が泥沼になっていったのです。

 

そして小西摂津守行長が明国の交渉使と交渉をし、小西摂津守行長は貿易の再開をしてほしいと頼み、交渉使は皇帝に話を通さないといけないから時間が欲しいと言い、戦は停戦になります。

 

その頃、日本では何が起こっているのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛202話『揺れる心境』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛202話のあらすじネタバレ

豊臣軍が優勢に戦いを進めていたが、次第に寒さ、兵力と兵糧の不足、状況が分からないと言う状態に豊臣軍は追いやられます。

 

そして朝鮮には明国の軍勢が現れ、朝鮮軍は彼らと共に逆襲に転じてきたのです。

 

これによって戦は泥沼化し、小西摂津守行長は明国の交渉使と会って会談をします。

 

小西摂津守行長は日明貿易の再開を申し込み、明国の交渉使は皇帝の話を通さないといけないから時間が欲しいと言うと、50日間の停戦協定が結ばれたのです。

 

その間、日本では豊臣太閤秀吉の母である大政所が息を引き取っていたのだが、豊臣太閤秀吉は悲しみに暮れていたので未だに名護屋には戻りませんでした。

 

その頃、湯屋を作っている権兵衛達の耳に豊臣太閤秀吉が伏見に隠居していると言う噂が入ってきます。

 

権兵衛は、確か豊臣太閤秀吉は寧波と言う場所に隠居する場所を作ると言っていたんだが、そうする気が無いという事は行く気は無いんだろうな、と呟きます。

 

それを聞いた部下達は、それなら戦が終わったのか、と騒ぎ立てると権兵衛は、確証がないのに噂を広めるな、と注意しながら心の中では、無用ノ介が言っていたように貿易が目的ならば港を抑えれば戦はしないと言う事なのか、と考えたのです。

 

他の部下が、湯屋作りの方は急がなくていいのか、と言うと権兵衛は、茶々から急いで作るようにお達しが来ていて、もし覗くための穴を作ったら仕置きを受けるぞ、と言うのでした。

 

それから別の部下達がやって来て、水死体が出てきた、と報告し、権兵衛は何度もその報告を聞いているのか、またか、と呆れるように言います。

 

しかし、普請を続けつつ、渡海する時に備えないといけないし、その渡海が何時来るか分からないし、この秋風も身にこたえるから命を絶つ者も少なくないかもな、と呟く権兵衛。

 

その頃、水死体の元に検視する者達がやって来て、確認をしてみると、特に喧嘩した後がないから女絡みで毒を盛られたかもしれない、と断じたのです。

 

11月、豊臣太閤秀吉は再び名護屋へと戻り、渡海する、と皆に表明します。

 

そして豊臣太閤秀吉は権兵衛が作った湯屋を確認し、大変満足げにしていたのです。

 

湯屋を建てたと言う手柄を立てたのか、権兵衛は従五位下越前守の位を貰いました。

 

天正20年12月8日、元号が文禄に代わり、同時に豊臣太閤秀吉の心境も変化していたのです。

 

最初は唐入りに積極的だったが、段々消極的になっていったのです。

 

そんな心境になったのか、豊臣太閤秀吉は渡海はするが長居せずに戻る事を表明しました。

 

この頃、朝鮮には明国の軍勢が朝鮮軍と共に小西摂津守行長が守っている平壌を攻め始めます。

 

その理由は交渉条件が合わず、決裂したからだったのです。

 

明国は停戦している間に、豊臣軍を完全に叩きのめす準備をしていたのです。

 

その頃、日本には小西摂津守行長の書状が豊臣太閤秀吉の元に届いていて、明国が詫びを入れるための使者を漢城まで小西摂津守行長が連れてくると言う内容でした。

 

これは小西摂津守行長が豊臣太閤秀吉に怒られたくない一心で送ったのか、明国の使者に騙されたのか定かではありませんが、豊臣太閤秀吉は信じました。

 

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センゴク権兵衛202話の感想と考察

明国と豊臣軍に対して一旦交渉して、貿易の復活を望む日本に対して明国は皇帝にお伺いを立てると言う名目で猶予を手に入れ、そこから一気に攻めましたがこれは卑怯ではないと思いますね。

 

明国は朝鮮と親しい国なので、その朝鮮に攻め入った豊臣軍が許せないと思いますので、取りあえず要求を飲む振りをしていたのでしょう。

 

この場で撥ねつけても問題ないと思いますが、明国も今の状態で豊臣軍相手に勝てるとは思っていなかったので、交渉で時間を稼いで万全の準備をして攻めたかったのだと思います。

 

同時に兵糧不足等で疲弊している豊臣軍を更に疲弊させられるので、明国にとっては豊臣軍を最小限の犠牲で叩き潰せるから一石二鳥でしょうね。

 

一方で権兵衛は湯屋を作る事に成功したので、越前守の位を貰う事になりましたが、湯屋作ったくらいで貰えるなんて良かったなと思いましたね。

 

位も上がったので、名実ともに豊臣家大名としての権兵衛は完全復活と言っていいのではないかなと思いますね。

 

次回は明国の使者が来て、豊臣太閤秀吉の元に来るも書状の内容と違う事する使者に激怒するでしょう。

 

豊臣太閤秀吉は明国の使者が詫びを入れに来ると思っていますが、明国の使者はそうは思っていません。

 

それ故に書状の内容と違う事をすると思いますので、豊臣太閤秀吉は激怒するでしょう。

 

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