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かぐや様は告らせたい206話ネタバレ考察感想あらすじ!かぐや達によるお茶会

漫画ネタバレ

2021年2月4日発売の週刊ヤングジャンプ2021年10号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』206話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜206話では、ある日の夜、サッカーをしている帝の元に一本の電話が来て、不穏な会話をしていました。

 

母親が誰からなのかと聞くと、そんな大した話ではないと言ってはぐらかすのでした。

 

別の日、かぐやは柏木、早坂、マキを呼んでお茶会をしていました。

 

果たして、彼女達はお茶会の場で一体何を話すのでしょうか。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜206話『かぐやたちは語りたい』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい206話のあらすじネタバレ

ある日、帝は庭でサッカーをしていると誰かからの電話が来たので、対応します。

 

取りあえずかぐやは何とかするから手伝いはいらない、と言う不穏な会話をして電話を切る帝。

 

母親がやって来て、何かあったのか、と聞くと帝は、大した事じゃない、と言って誤魔化しました。

 

別の日、かぐやは柏木、早坂、マキをお茶会に招いていました。

 

マキは、柏木と早坂の絡みは初なのではないか、と言うと柏木は、幼稚園からのエスカレーター組だからそれなりに話している、と言い、早坂も同意したのです。

 

マキは、良くも悪くも一貫校よね、と言うと早坂は、今回の帝の転校は明らかに不自然だ、と突然話題を切り替えます。

 

対するマキは、それ程珍しくないでしょ、と言うと早坂は、四宮家と四条家の戦いが始まろうとしているところへこの転校騒ぎなのだから、明らかに不自然だ、と言ったのです。

 

マキは、今の早坂は四宮家の者じゃないんだから不用意に首を突っ込まないほうがいい、と忠告すると早坂は、そうかもしれないけど友達として何とかしたい気持ちは変わらない、と口にしました。

 

そんな早坂の覚悟に応えるかのようにマキは、四宮家と四条家の戦いは始まっていて、いずれ大きなニュースになるし、帝の事も親の意向だけどそれは表向きだ、と言ったのです。

 

続けてマキは、四条家の中には帝を上手く操ろうとしている者達がいて、帝も政治には聡いから何らかの思惑があって転校したのだけど、何が目的かは分からない、と言います。

 

そこへ柏木は、結局政治は大人がやる事だから自分達もそうだし、帝もそうだけど子供に出来る事はない、と悲哀に満ちた表情で述べたのです。

 

ここまでかぐやは何も喋らなかったのでマキは、このお茶会の主催者はかぐやなのだから、黙っていないで本題を言って、と口にします。

 

それなら遠慮なくと言わんばかりにかぐやは、皆は男性と営みをしたいのか、と言ったのです。

 

まさかの発言にマキは驚くと共に、今回は大人達に対抗するために同盟を組むと言う話し合いだと思ったのに、そんな事で自分達を呼んだのか、と言い放ちます。

 

対するかぐやは、そんな事よりも営みの話の方が先だし、白銀が欲望の視線で見ているんだ、と言ったのです。

 

今一つ要領を得ないマキに早坂が事のあらましをざっと話すと、かぐやには、他の人のやらしい視線なら兎も角白銀のならば大丈夫じゃないのか、と言います。

 

それでも怖い、と言うかぐやに唯一の経験者の柏木が、最初は誰でも怖いと思うけど、それは相手も同じであり、一方的に拒絶するのは良くない、と言いつつ、かぐやはどうしたいのか、と尋ねます。

 

因みにマキは柏木が喋っている時は耳を塞いでいたのです。

 

かぐやは、最初話を聞いた時は驚いたけど嫌と言うわけではない、と答え、柏木は、それなら怖がらずに欲とどう向き合うのかガ大事ではないか、と言います。

 

早坂も、男女はお互いに異質であり、何かあれば衝突してしまうのは致し方ない、と言い、マキは、それでもくっつこうとするのも男女だ、と言います。

 

かぐやは彼女達の話を聞いて、やはり男女は難しい、と言ったのです。

 

それから柏木が、男も男で営みに対するリスクとかを考えてほしい、と言い始めたのでマキは再び耳を塞ぎ、かぐやは圧倒され、早坂は止めようとするのでした。

 

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かぐや様は告らせたい206話の感想と考察

今回はかぐや、早坂、柏木、マキの茶会の話でしたが、柏木と早坂に接点があったとは思いませんでしたね。

 

幼稚園からのエスカレーター組と言っていましたし、話をしていてもおかしくありませんが、早坂は幼少期からかぐやに付き添って行動しているイメージがあるので柏木と会話している光景が中々思い浮かびません。

 

早坂はかぐやと私的の場で接していない時はいつもギャル口調だったので、その際に会話していたのかもしれませんね。

 

そしてその早坂が帝の転校の事について言っていましたが、長年四宮家に属していた早坂にとって敵対関係にある四条家の者がいきなり来るのは違和感があるのでしょう。

 

マキも言っていましたが、早坂はもう四宮家と関わりはないので首を突っ込むべきではないのですが、帝が来た事で白銀とかぐやの関係やかぐやの立場に影響を及ぼすのならば友達として守りたいと言う意思がある様子ですので、その姿勢がかっこいいと思いました。

 

そして話題として出ていた帝は何か思惑があって転校してきたらしいので、その思惑が一体何なのか非常に気になるところです。

 

最後に最初の会話の流れの全てをぶち壊すかのように、営みについて話をしようとするかぐやには笑ってしまいました。

 

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