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推しの子33話ネタバレ考察感想あらすじ!ついに鏑木がアクアに話すアイの過去

漫画ネタバレ

2021年2月10日発売の週刊ヤングジャンプ2021年11号で、『推しの子』33話が掲載されました。

 

メムもメンバーに加わり、3人はついに新生B小町として活動を始めました。

 

そしてアクアはついに鏑木Pと食事に・・・。

 

本記事では、『推しの子』33話『モチベーション』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子33話のあらすじネタバレ

ルビーは芸能科の友達から、兄(アクア)が番組でキスしているのを見てどういう気持ちなのかと聞かれました。

 

ルビーは「超複雑以外の感情って想像できる?」と逆に質問しました。

 

すると友達は、嬉しそうに、いずれ兄の彼女のあかねと会うんだろうなぁと言うと、ルビーは心の中で、アクアのあかねに対する気持ちは恋じゃないと感じていました。

 

二人の会話に、クラスメイトの不知火がやってきて、今ガチの話してるのかと尋ねてきました。

 

二人は不知火が今ガチを知っていることにちょっと驚くと、不知火は今ガチに出演していたメンバーが美男美女揃いで目の保養になったと言いました。

 

不知火はさらに、「本当に目に良かった、視力0.5くらい良くなったと思う」と言うと、二人は不知火の言うことが面白いことにまた驚きました。

 

不知火はメムの乙女ヅラが見たかった、自分が男サイドだったら、絶対にメムを押し倒してたと言う不知火。

 

テレビではクールな美女のイメージである不知火が、プライベートは全然違うことにルビーは驚きました。

 

不知火は知り合いのアクアが出ていたということもあってドキドキしたが、実際アクアのいる普通科でも芸能科でもアクアのことが気になっている女子は多く、モテていると言いました。

 

今ガチは注目度が高く、アクアにとってとても大きなものでしたが、B小町にとっても大きな影響を与えました。

 

ルビーとメムは自分たちのyoutubeの登録者数が1万人達成したことを大喜びしていました。

 

メムは自己紹介動画やPVなどを早めにアップしたいけれど、楽曲の方はどうなっているのかとかなに尋ねます。

 

かなは事務所社長が知り合いのアーティストにお願いしているからできるまでのんびり構えようと言うと、メムは私たちB小町には、「B小町」の曲があると言いました。

 

それを聞いたルビーは昔の曲を使ってもいいんだと嬉しそうに言いました。

 

メムは今からやれることはたくさんあると言い、3人は昔のB小町のPVを見ながらダンスのフリ入れを練習しました。

 

練習途中、かなが休んでいると、アクアがやってきて「お疲れ」と言って水の差し入れをしました。

 

とっさにペットボトルを受け取ろうとするも、かなは今ガチでアクアとあかねがキスをしているシーンが脳裏によぎり、いらない、あっち行ってと水を突き返しました。

 

アクアは最近俺に対してずっとそんな感じだなと言い、かなは口が悪いのは知っているけれど、いい加減自分も傷つくと言って、その場を立ち去りました。

 

かなはその言葉に少し腹が立つも、アクアと叫んだその時にはもう彼の姿はありませんでした。

 

それからアクアは約束どおり、鏑木プロデューサーと2人で寿司屋にいました。

 

鏑木はアクアに、どうしてそこまでアイのことを知りたいのかと尋ねました。

 

アクアはどうしようもなくアイのファンだからそれ以外何もないと答えました。

 

鏑木は、実物を知ればファンの幻想は壊れる、ファンと言うならなおさら知らない方がいいのにと前置きし、語り始めました。

 

アイは最初の頃は、田舎から出てきた芋娘で、プロ意識も低く、まだ子どもだったから鏑木はある劇団のワークショップを紹介したと言いました。

 

その劇団は「劇団ララライ」。

 

その言葉を聞いてアクアは、以前かなが、あかねは劇団ララライのエースで、この劇団は一流の役者しかいないと言われていると話していたことを思い出しました。

 

鏑木は、あかねの所属する劇団だけれど当時はそこまで有名じゃなかった、でも恋は人を変える、アイはそこで恋をしたんだろうと言いました。

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推しの子33話の感想と考察

ルビーたちのB小町がいよいよ始動しましたね。

 

メムのおかげもあってデビュー前にしてyoutube登録者数1万人達成はかなりすごいですね。

 

デビューしたら、アイの時のようにすごいアイドルになる予感がするのでとても楽しみです。

 

それとアクアはついに鏑木からアイの話を聞くことができて、待ってました!という感じです。

 

まさかアイの彼氏が劇団ララライにいたとは、こんなつながりがあるなんて驚きました。

 

アクアがあかねを利用しようと思った、そのアクアの判断がすごいと改めて思いました。

 

あかねは今現在所属しているので、過去の劇団員や役者たちは調べてもらったらすぐに特定できるのではないでしょうか。

 

ついにアイを殺した犯人へと近づいてきましたね。

 

ここまでくると考えてしまうのが、アクアはもし犯人が特定できたら、その相手をどうしようと思っているのでしょうか。

 

悲しくて辛い結末にだけはなってほしくないなって思います。

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