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ランウェイで笑って173話ネタバレ考察感想あらすじ!ミルネージュと千雪の未来

漫画ネタバレ

2021年2月3日発売の週刊少年マガジン2021年10号で、ランウェイで笑って173話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って173話では、ミルネージュを残すために、オリヴィアの仕事をこなしていく研二。

 

シャルは研二と会い、研二の有能さに感心します。

 

一方育人も、映画の衣装製作をこなし頑張っています。

 

本記事では、ランウェイで笑って173話「決定事項」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って173話のあらすじネタバレ

病室で点滴を打たれながら、看護師にきちんと寝たほうがいいと言われている研二。

 

その顔は、かなりやつれて疲労が溜まっています。

 

 

育人はファッションウィークの合格通知が来ていないか、佐久間に確認します。

 

まだ来てないと教えると、育人はデザインを考えてもいいのかと不安そうです。

 

もう作っていると思っていた佐久間は、まだことにかなり驚きます。

 

もしファッションウィークに受からなくても、ショーを開いたり出来るので、作っていて当たり前だと育人を怒ります。

 

今すぐ作って来てと言われた育人ですが、ちょうどスマホに連絡が入ります。

 

ご飯の誘いが入り、佐久間は更に怒り始めます。

 

 

育人はカフェのテラス席に向かうと、そこには遠の姿があります。

 

挨拶をしようとすると、遠からNYでのコレクションが決まったという報告を受けます。

 

育人はどうかと聞かれ、ファッションウィークの合否待ちだと話すと、躓かないでくれと言われます。

 

会っていきなり仕事の話をする遠に、雑談などをしようと提案します。

 

言われたとおりに遠は雑談をしようと、育人の家はどこかなど話を振ります。

 

しかし育人は、遠のNYの話を聞き、あとどれくらいでパリに行けるか気になり、質問します。

 

あと2年あればいけると答える遠。

 

育人は、それだと掛かり過ぎると呟きます。

 

遠はあまり急がない方がいいと忠告し、最近研二に会ったと報告します。

 

かなり自分を追い込んでいるようだと聞き、何も知らない育人は動揺します。

 

遠は率直に、千雪に会わせて欲しいと言います。

 

研二に頼んでもはぐらかされ、千雪には警戒されているそうです。

 

育人は何故、遠が千雪に会いたいのか理解できず、何が起きているのか分かっていません。

 

すると、後ろからすごく重いオーラを感じます。

 

振り向くと、そこにはシャルが居ます。

 

今ミルネージュは、このシャルを相手にしているんだと理解し、千雪を紹介するのを断ります。

 

遠は、研二が今、シャルの事務所から膨大な仕事を受けていて、このままでは研二の躰が危ないかもしれないと話します。

 

育人が、こうゆうやり方が嫌いなのを分かっていた遠。

 

想像通り、育人は怒り、大きな声を出します。

 

それに対し、シャルも何かを言い始めます。

 

千雪をシャルの元へ連れていくかどうか、早く決めろと育人に言っているシャル。

 

遠はシャルの言葉を通訳しているように、言葉をかぶせてきます。

 

今研二が任されている仕事は、こなせない量ではないが、それはBEYONDの名前があればの話しです。

 

ミルネージュの名前でやっているから、死にそうになっているそうです。

 

その話を聞いた育人ですが、それでも紹介は出来ないと断ります。

 

育人の言葉を聞いてカッとなったシャルは、手を大きく振りかぶります。

 

すぐ間に入り、シャルを止める遠。

 

遠は、きちんと説明すると言い、ミルネージュが潰れることが決定したと育人に教えます。

 

育人は目を見開き、驚愕します。

 

つまりシャルは、ミルネージュが潰れて、千雪がモデル業界から消えてしまい、自分と決着がつけられなくなってしまうことが嫌だったようです。

 

しかし育人は、千雪はそんなに弱い人ではないと、強く言い放ちます。

 

もしミルネージュが無くなったとしても、シャルが決めたところではなく、千雪が自分で選んだところでトップモデルになると断言する育人。

 

千雪と話したいなら、直接千雪に交渉してと言い、育人は研二に会いたいとお店を出ていきます。

 

遠は育人が逞しくなったと成長を感じ、千雪に直接会いに行くと決めます。

 

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ランウェイで笑って173話の感想と考察

前回、いい感じに終わったように見えた研二とシャルでしたが、何があったのでしょうか。

 

そもそもオリヴィアは、研二がどれだけ成果を出しても、ミルネージュを潰すつもりだったと言うことでしょうか。

 

病室で点滴を打っていた研二は、すべてを知っているのでしょうか。

 

最近、研二と会うことが無かった育人は何も知らず、かなり衝撃を受けていました。

 

千雪の大好きなミルネージュが無くなってしまうかもしれない、千雪のモデル人生も危ないかもしれない、色んなことが頭の中でグルグル回ったでしょう。

 

それでも千雪を信じ、ミルネージュを信じている育人。

 

そんなことで、千雪はダメにならないと信じています。

 

紹介するのは断りましたが、直接交渉すればいいと言い、育人は研二の元へ行きましたね。

 

まず研二に体を崩されたら、元もこうもないですしね。

 

研二も点滴を打つほどギリギリです。

 

今までミルネージュの為に頑張ってきたのが、全て無駄になってしまうのでしょうか。

 

次回がとても気になります。

 

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