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アルキメデスの大戦251話ネタバレ考察感想あらすじ!櫂のいぬ間に大火災!

漫画ネタバレ

2021年2月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年10号で、『アルキメデスの大戦』第251話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第251話は、建造中の櫂が発案した戦艦「大和」の炎上が描かれます。

 

尾崎造船所で建造中の大和が謎の火災に見舞われた。

 

艦内に立ちこもる黒煙により、消化作業は困難を極める。

 

現場を任されていた桑野造船少佐にも連絡が入り、桑野は消火作業を指揮。

 

はたして「大和」は……

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第251話[「大和」炎上]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦251話のあらすじネタバレ

【横浜・尾崎造船所】

 

ウウウウウウウウウウ~

 

戦艦「大和」の火災を知らせるサイレンが尾崎造船所に鳴り響く。

 

この時、現場を任されていた桑野造船少佐は施設内にある会議室で数人の部下と工事の進行状態を確認していました。

 

桑野がサイレン音に気づき、部下に何事かと尋ねたその時、ひとりの将校が会議室のドアをいきなり開け、桑野に戦艦「大和」で火災が発生したことを伝えます。

 

思いもよらぬ報告に桑野は目を見開いてビックリ。

 

焦る気持ちを必死に抑え、現場の状況を確認すべく部下を走らせます。

 

やがて艦尾 中甲板 操舵室上にある倉庫からの出火であると報告を受け、桑野は操舵室には絶対に被害を出すなと厳命。

 

人を現場にもっと投入し、ありったけの消化資材をつかえと指示を出し、絶対に「大和」を燃やすな!と部下たちに激しくはっぱをかけるのでした。

 

 

一方、戦艦「大和」火災の報せは尾崎造船社長の耳にも入ります。

 

すでに就寝していた尾崎は事情を聞かされ大慌て。

 

寝巻のまま慌ただしく玄関に向かい、そこで着替える焦り様。

 

玄関には報せを受けた尾崎造船の社員がすでに待っていました。

 

尾崎は娘・鏡子のところへも「大和」の火災を知らせるように部下の社員に命じ、急ぎ造船所へ向かいます。

 

尾崎の部下から連絡を受けた鏡子の夫・渡辺春彦は、何事かと起きてきた鏡子に「大和」火災を伝えます。

 

櫂の「大和」が火災に!?

 

鏡子はこの報せに絶句するのでした。

 

 

午前5時16分

 

会議室にいた桑野と尾崎のもとにようやく鎮火されたとの報せが届きます。

 

火災の原因を突き止めるべくすぐに現場へ向かおうとした桑野でしたが、艦内にはまだ有毒ガスが蔓延していて危険だと部下に諭され否応なく待機することに。

 

部下の報告では、艦尾倉庫に可燃性の燃料が置かれており、出火はそのあたりではないかということでした。

 

桑野は出火原因については徹底的に調査しなければならないと話します。

 

とはいえ、重要区画が延焼せずに済んだことに胸をなでおろす桑野と尾崎ではありました。

 

 

【戦艦「長門」艦内】

 

午前10時20分

 

戦艦「長門」艦橋にいた山本に入電が入ります。

 

それは横浜で建造中の「大和」の火災を知らせる内容でした。

 

山本はすぐに櫂を呼び寄せます。

 

櫂は何事かと艦橋へ急ぎ、山本から事情を聞かされ驚愕。

 

慌てる櫂をすでに消化済みで損傷はないと山本は諭します。

 

それを聞き、いくぶん落ち着きを取り戻した櫂でしたが、「大和」の火災事故と聞いて内心では気が気ではありませんでした。

 

溶接作業中の事故だろうか……

 

まさか破壊活動では……

 

一刻も早く横浜に駆けつけ「大和」の状況を自分の目で確認したいと思う気持ちをなかなか抑えきれません。

 

しかし連合艦隊の演習が終わり、帰港するまではまだ2日もあります。

 

どうすることもできない今の自分が置かれている状況を恨む櫂でした。

 

 

【呉・海軍造船工場】

 

山本が入電を受けた同時刻。

 

呉の造船所にいた平山造船中将にも「大和」火災の報せが入ります。

 

平山は側近の小石川造船大尉を呼び寄せ、横浜で起きた火災について情報を集めるように指示。

 

平山はこの火災が何かが起きる予兆かもしれないと思うのでした。

 

 

【横浜・尾崎造船所】

 

午前10時26分

 

桑野は煙と有毒ガスが抜けた「大和」艦内にいました。

 

部下に案内され、出火現場と思われる倉庫に入ります。

 

辺りを懐中電灯で照らしながらチェック。

 

ざっと見たところ船体に損害を与えていないように見えた桑野でしたが、出火場所と思わしき場所の壁に謎の亀裂を見つけるのでした……

 

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アルキメデスの大戦251話の感想と考察

前回 「大和」の火災は放火ではないかと考察しましたが、わからなくなってきました。

 

ラストに描かれていた壁の亀裂のせいです。

 

意図的に出来たものには見えませんでしたので、何らかの事象によって自然に出来た亀裂でしょう。

 

この亀裂から何らかのガスか液体が漏れだし、倉庫の塗料缶を腐食した結果、火災に繋がったのかもしれません。

 

だとすれば、放火の可能性は低いでしょう。

 

とはいっても、それだけで出火するものなのでしょうか……

 

この亀裂が火災による熱で出来たもの、つまり後から出来たものならば、やはり放火の可能性が高いのでは。

 

う~ん……どっちなんでしょうね。

 

火災の報せが各方面に届いた時、皆が一様に驚きの表情、リアクションを見せた中、ただ一人 驚くこともなく表情も変えなかったのが春彦です。

 

春彦は嫉妬心から櫂を貶めることを画策していた節があり、もし放火なのだとしたら、もっとも犯人に近い人物ではないでしょうか。

 

ただし、春彦は鎮火されることを前提のボヤ騒ぎを演出しただけで、亀裂までは予想していなかったかもしれません。

 

まだこの亀裂が「大和」にとって好都合となるか不都合となるかはわかりませんが、もし春彦が放火犯だとしても、結果的に櫂を貶めるどころか櫂をアシストした形になってしまう可能性があり、春彦にとっては踏んだり蹴ったりで終わるかも。

 

櫂は下船後に横浜へ向かい、ホームズばりにこの事故(放火事件?)を解決してみせるのでしょう。

 

となると、ワトソン役(フリと解説)は桑野ですかね。

 

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