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センゴク権兵衛201話ネタバレ考察感想あらすじ!奉行衆が朝鮮へと渡海する

漫画ネタバレ

2021年2月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年10号で、『センゴク権兵衛』201話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛201話は、徳川大納言家康と前田参議利家の説得によって豊臣太閤秀吉の渡海は延期となり、彼に代わって石田治部少輔三成達奉行衆が渡海する事になりました。

 

朝鮮にいる大名達を指揮しないといけないのに、朝鮮の統治より明国への攻めを優先すると書かれている豊臣太閤秀吉の書状に苦悩する石田治部少輔三成達。

 

しかし、それでも豊臣太閤秀吉に指揮権を託されたのだから、やるしかにと石田治部少輔三成は言います。

 

果たして、朝鮮へと向かう石田治部少輔三成達はどんな指揮を振るうのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛201話『板挟み』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛201話のあらすじネタバレ

豊臣太閤秀吉の渡海は徳川大納言家康、前田参議利家の懸命の説得により白紙に戻りました。

 

その代わり、石田治部少輔三成、増田右衛門尉長盛、大谷刑部少輔吉継の3人の奉行衆が指揮権を持って渡海する事になったのです。

 

しかし、これは朝鮮にいる大名達を指揮しないといけないので石田治部少輔三成達にとっては大変な仕事となります。

 

増田右衛門尉長盛は、豊臣太閤秀吉は指揮権を自分達に委ねたが、書状には朝鮮の統治よりも明国を恐れる必要は無いから明国への侵攻を優先してある、と驚きを隠せないように言います。

 

元々朝鮮の統治を優先する予定でしたが、明国は怖くないから明国への侵攻を優先すべし、と書状に書かれていたので増田右衛門尉長盛は驚きを隠せなかったのです。

 

増田右衛門尉長盛も大谷刑部少輔吉継も、この書状を大名達に渡すかどうか頭を悩ませていました。

 

そんな中、石田治部少輔三成は、明国は恐れる必要は無いと言うのはあくまで飾りの文であり、油断する事なく侵攻しろと言うのが本文に書かれていて、判断は自分達に任せているとも書いている、と言ったのです。

 

しかし、増田右衛門尉長盛は、仮にそうだとしても大名達は納得しない、と言うと石田治部少輔三成は同意しつつも、それでも指揮権を託された自分達がやらなければいけない仕事だ、と言いました。

 

そして天正20年6月6日に石田治部少輔三成達は渡海しますが、大名達が進める朝鮮の統治を無視して明国への侵攻をさせないといけないので、かなり厳しい状況に追いやられます。

 

豊臣太閤秀吉の渡海が延期されたので、権兵衛達は引き続き湯屋を建築していたのです。

 

家臣達は、朝鮮に行ってひと働きしたかった、と言うも権兵衛は、自分達みたいな弱小大名達は道作りしかやらせてもらえない、と言いました。

 

それから権兵衛は無用ノ介に声をかけて人気のない場所へと連れていくと、独り言を話し始めます。

 

会談での話を聞いていたが、豊臣太閤秀吉は明国を脅して貿易を取り付けるつもりであり、そのために明国に攻め入ろうしているが、自分の見立てでは泥沼の戦になるかもしれない、と言う権兵衛。

 

続けて、もし勝っているならいいが、苦戦するようならば石田治部少輔三成達が慎重策を弄するだろうが、誰も従わないだろう、と権兵衛は言うのでした。

 

しかし、豊臣太閤秀吉は強硬策から慎重策に切り替えていました。

 

そして来春に渡海する予定でしたが、7月に母親である大政所の病があの世へと逝ってしまい、渡海するのが不可能な状態になったのです。

 

豊臣太閤秀吉は大政所が危篤だと知って戻ったのだが、時間がかかってしまい、戻った時には既に亡くなっていました。

 

その事で体調を崩し、自分のせいで負担をかけてしまったのではないか、と自責の念を抱いてしまったのです。

 

しかも朝鮮に上陸した石田治部少輔三成達奉行衆は、補給も兵も全然足りない状況なのを知るのだが、その詳細は反故紙に書かれました。

 

それ故にどのように清書されたか分かりませんでした。

 

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センゴク権兵衛201話の感想と考察

徳川大納言家康や前田参議利家は日本に残り、石田治部少輔三成を始めとした奉行衆が現地に行く事になりましたが、かなり大変な事になるんじゃないかなと思いますね。

 

朝鮮では一旦各地を統治する考えとなっている中で、強硬策を提示するのですから気が重いんじゃないかなと思いますね。

 

上手く行けばいいけど、上手く行かなかった場合、石田治部少輔三成達は慎重策を弄するかもしれないが、現地の軍勢が聞くとは思えないと権兵衛は言っていましたが、その通りですね。

 

元々現地の軍勢には武断派の武将がいて、奉行衆とはそりが合いません。

 

ただでさえ仲が悪いのに仮に奉行衆の言う通りにして強硬策に出て、苦戦しながらも戦っている間に奉行衆が慎重策を発動したら反発するでしょうね。

 

自分達は戦地で命がけで戦っているのに、慎重策に出るとは何事だと思うでしょうね。

 

次回は、豊臣太閤秀吉の元に朝鮮での状況が書かれている書状が届くと思います。

 

奉行衆は一旦朝鮮での現状をある程度纏めた文を書きましたが、明らかに自分達が不利だと言う内容ばかりでした。

 

今回の話の最後から察するに、もしかしたら奉行衆は文章をある程度改竄した状態で豊臣太閤秀吉に送ったんじゃないかなと思いますね。

 

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