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ハンチョウ86話ネタバレ考察感想あらすじ!宮本の心に火を点けろ!

漫画ネタバレ

2021年2月1日発売の週刊ヤングマガジン2021年10号で、『1日外出録ハンチョウ』86話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』86話は、キャンプに行きたい宮本ですが、なんだかんだでシーズンを逃してしまった事を知った大槻と沼川。

 

そんな燻るキャンプ熱に火を点けようと、3人でアウトドアショップに向かいます。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』86話『燻者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハンチョウ86話のあらすじネタバレ

今回、一日解放により地上に出たのは大槻と沼川の二人です。

 

いつもの公園でストレッチを終え、物販の仕入れも早く終わり宮本の家で3人麻雀をしていました。

 

その途中、宮本は出されたマグカップがキャンプで使うようなものだと気付きました。

 

指摘する沼川に、宮本は嬉しそうにキャンプ熱が来ていると言います。

 

今麻雀の点棒を置いている台も、キャンプブランドの簡易テーブルを使っていることを説明すると、話に食いつく沼川とは対照的に、大槻は渋い表情になります。

 

部屋で使っているランタンもキャンプ用品だと話す宮本に、大槻は実際にどこかにキャンプに行ったのかを尋ねました。

 

本格的なテントも買ってないことと、スケジュールもきついことから残念ながら実際にはキャンプ未経験らしく、最近のキャンプブームからどこも混んでいるから静かなところで楽しみたいと、宮本は残念そうに話します。

 

大槻は薄々気付いていました。

 

数ヶ月前の花見の時にもキャンプ熱が来ていると宣っていましたが、絶好のキャンプシーズンが到来していたにも関わらず行動に移さないまま既に冬を迎えてしまっていました。

 

キャンプに行きたいという想いに、心の火打ち石を打ち付けてはいるもののなかなか着火しない、なんちゃって燻りキャンパーが実は巷に結構な割合でいます。

 

宮本もその一人だと、大槻は睨んでいたのです。

 

そこで大槻は、翌日アウトドアショップに一緒に行くことを提案しました。

 

当然乗ってくる宮本と共に、3人は翌日アウトドアモールに行きました。

 

燻りキャンパーである事を沼川に伝える大槻。

 

あんなにグッズを買っているのに……と言う沼川に、宮本が買っているのは全てキャンプグッズと言いながら日常使いと兼用出来るものばかりと大槻は言いました。

 

だから日常使いの出来ない本当のキャンプギアを買わせると大槻は言いますが、沼川はその意図がわからず尋ねました。

 

宮本がキャンプ沼にはまれば自分たちもタダ乗り出来て、レンタル台無しでキャンプが楽しめるかもしれないと大槻はこの日の真意を明かしました。

 

宮本の心のキャンプファイヤーに火を点けようという大槻の言葉に、沼川も同意している矢先、宮本は折りたたみテーブルを見つけました。

 

良いですねとすぐに食いつく沼川に、こんなテーブルを買わせてもベランダ行きだと言う大槻。

 

もっと後戻りできないものを買わせるんだと指示する大槻は、タープ付きの大きなテントを宮本に薦めました。

 

大人4人なら楽々寝られるほどの広さのそのテントに、宮本は上級者向けのモデルだからもっと初心者向けの方が良いと却下しました。

 

続いて沼川が組み立ても簡単なエントリーモデルを薦めますが、慣れてきたら結局大きいのが欲しくなるからなぁ……と難色を示す宮本。

 

2人とも必死に薪をくべますが、なかなか着火には至りません。

 

昼食のカフェで、スキレットアヒージョを食べる宮本は、キャンプで作れたら美味いだろうなとご機嫌ですが、空笑いを浮かべる沼川も大槻も、だったら早くキャンプに行けという心の声を押さえ込みました。

 

宮本がトイレに行ったとき、あまりに着火しないため、本当は始めからキャンプに行く気は無いのかもしれないという結論に至りました。

 

それから宮本は焚き火台を気に入ったようですが、どう買わないと見た大槻は、自分たちも見て回ろうかと放っておくことにしました。

 

それから15分後、宮本は店員さんの説明を受けながらまだ焚き火台を見ていました。

 

焚き火台への食いつきは本物だと見た大槻ですが、2人とも何故焚き火台なのかわかりませんでした。

 

あぁみえて何も考えずボーッと火を見ていたいほど疲れていたんだろうと、大槻は考えました。

 

悩む宮本に、店員さんも苦戦し始めたのを見て大槻達もここぞとばかりに推しました。

 

かっこいいと言う沼川に、でも焚き火台がかっこよくて何の意味があるんだと悩み始める宮本。

 

ここで大槻は押すのではなく、敢えて引くという手腕を見せました。

 

悩んで結局買わないんでしょと宮本の肩に手を置き、優しく語りかける大槻にまんまと乗せられ、宮本はそんなことないと反論を始めました。

 

火を強くするのに必要なのは薪ではなく煽りという名の風だったのだと、沼川は感心させられました。

 

必死に反論する宮本に、大槻は今年の春からキャンプに行きたいと言いつつもう冬で、まるっきりシーズンを逃していることを指摘しました。

 

本当に行きたいなら四の五の言わず行動で示すべきと言う大槻に、ここまで言われたら引き下がれないだろうと、沼川は勝ちを確信しました。

 

しかし、シーズンを逃しているなら今この焚き火台を買ってもしょうがないと座り込んでしまいました。

 

冬キャンプを薦める大槻ですが、初心者がいきなり冬キャンプは無理だと否定します。

 

燻りキャンパーの心にある焚き火台の、圧倒的脆さを大槻は知りませんでした。

 

いつだって燻りキャンパー達は行けない理由を探しているのです。

 

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ハンチョウ86話の感想と考察

ゆるキャン△という作品の影響や、昨年はソーシャルディスタンスを保てる行楽ということでキャンプが流行ったというニュースを目にしたことはあります。

 

最近だとコテージに調理器具など一式揃っている新しい形のキャンプもあるようです。

 

それがキャンプというのかは分かりませんが。

 

そんなブームもあって、宮本曰く人が多くて行けなかったとのことでした。

 

燻りキャンパーに限らず、服とかでもそうですが、買いにいったもののなんだかんだと理由を付けて結局買わないというのはあるあるのような気がします。

 

逆に、キャンプに行きたいのに理由を付けて行かないというその行動がよくわかりませんが、実際には多いようです。

 

大槻が言った、行きたいのなら四の五の言わずに行動で示すべきという言葉は、燻りキャンパーに限らずやりたいことがあるのにやらない人全てにあてはまる良いメッセージだと思いました。

 

余談ですが、自分も子どもの頃に友達がキャンプに行ったという話を聞いて、うちも行きたいと言ったところ、自衛隊員の父監修による軍事演習のようなガチのキャンプになりかけたので行きませんでした。

 

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