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ゴールデンカムイ266話ネタバレ考察感想あらすじ!ウラジオストクに来ていた鶴見たち

漫画ネタバレ

2021年1月28日発売の週刊ヤングジャンプ2021年9号で、『ゴールデンカムイ』266話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ266話は、今から昔、鶴見は月島を伴ってウラジオストクへと来ていました。

 

いずれ日本とロシアが戦争をする際には、ロシアの領土内で凍らない土地であるウラジオストクの侵略は必要だと中央に訴えたと月島に言う鶴見。

 

やがて老人がやって来て、長谷川と言う人物を知っているかと聞き、月島はメモを取ろうとしますが鶴見が何時の間にかいなくなってしまいました。

 

果たして、鶴見は一体何処へと向かったのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ266話『小指の骨』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ266話のあらすじネタバレ

日露戦争が起こる前、鶴見は月島と共にウラジオストクへと来ていました。

 

不意に鶴見は月島に、ウラジオストクがどういう意味をしているのか分かるか、と聞くと月島は、極東を支配しろと言う意味だ、と答えます。

 

その答えが正解だと判断したのか鶴見は、ウラジオストクはロシアの領土の中では数少ない凍らない港だから、戦争をする際にはそこを攻めて支配するのが得策だと中央に伝えた、と言ったのです。

 

そんな中、老人が現れると、長谷川と言う人物を知らないか、と尋ねてきたので月島は急いでメモ帳を取り出して、ゆっくり話してほしい、と頼んだので老人はゆっくり話します。

 

全てメモし終えたら今度は鶴見がいなくなっていたので、探し始める月島。

 

そして月島は鶴見を見つけるも、鶴見がいた場所は火事があった建物の跡でした。

 

しかも看板には長谷川写真と書かれていたため、ここに先程の老人が言っていた長谷川がいたのか、と言いつつ、知り合いなのか、と鶴見に尋ねます。

 

鶴見は、このウラジオストクには日本人街があるが、敢えてここに住んでいた変人がいたのだろう、と長谷川との関わりをやんわりと否定します。

 

月島はふと思い出したかのように、そう言えば鶴見の亡き妻の旧姓も長谷川だった筈、と言うと鶴見は月島の記憶力を褒めつつ、長谷川なんて名前は何処にでもある、と言ったのです。

 

現在に至り、月島はその事を思い出すと、長谷川は鶴見の事だったのか、と察します。

 

月島と鯉登が盗み聞ぎしているのを知らない鶴見は、昔一部のアイヌ人はロシアの海軍大佐から軍艦や武器弾薬を横流しさせて幕府に反旗を翻そうとしていたが、海軍大佐が乗った船と客船が衝突して沈んだせいで頓挫に終わった、と言います。

 

続けて、アシリパの父親であるウイルクがその事件で使おうとしていた金塊の行方を追った事が全ての始まり、と語る鶴見にアシリパは、アチャ達に日本語を教えたのは鶴見なのか、と聞いたのです。

 

鶴見は小指の骨を動かしつつ、彼らが写真館に来てなければ少なくとも妻子は始末されなかったかもしれない、と言います。

 

月島は、ウラジオストクの侵略は断念されたが、極東の侵略は命を落とした日本軍兵士のために極東を支配して日本を領土にするのが目的だった筈、と思っていました。

 

しかし、本当は妻子のためにウラジオストクを日本の土地にするために侵略しようと提案したのではないか、と月島は思うと共に疑心を抱き始めたのです。

 

鶴見はソフィアに対して、ユルバルスの手紙には何が書かれていたんだと、問い詰めるとソフィアは涙を流しながら、手紙にはアシリパが生まれてからウイルクが変わった、と言います。

 

その頃、サッポロビール宣伝販売車に乗っている杉元と白石は鶴見達がいる教会に辿り着き、杉元達は取りあえず土方達を連れていく事にしました。

 

そしてサッポロビール宣伝販売車を運転して土方達を探しに向かいますが、柱に激突してしまって外に放り出されてしまったのです。

 

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ゴールデンカムイ266話の感想と考察

ウラジオストクに来た時の鶴見はかなり雰囲気も柔らかい感じが見受けられ、しかも月島もついて来ていたのは驚きでしたね。

 

てっきり鶴見1人で調査しに行ったのかなと思いましたので、月島が同行したと言う事は鶴見からすれば月島は腹心的存在だったのかなと思いますね。

 

そんな月島が鶴見達の会話を鯉登と共に盗み聞ぎした結果、長谷川が鶴見だという事、目的が当初の戦で散った者達の墓がある場所を日本にする事ではなく妻子が眠る場所を日本にする気なのだと言う事を知ります。

 

妻子が眠る場所を日本にすると言う事は明らかに個人的な事なので、月島や鯉登からすれば、金塊を探すために鶴見の命令に従い、時には命の危機に瀕しながらも生き抜いた自分達に対する裏切りだと思ったでしょうね。

 

次回は杉元達と二階堂が戦うのだと思います。

 

杉元達は何とか鶴見達がいる教会へと辿り着き、本来ならすぐに飛び込みたいところを土方達を呼ぼうと動こうとしていたのです。

 

しかし、運転ミスで柱にぶつかってしまい、サッポロビール宣伝販売車から飛び出してしまいました。

 

しかも教会の入り口には鶴見の命令で見張りをしている二階堂がいますので、この音で気づかれて戦闘になっていくのではないでしょうか。

 

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