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少年のアビス40話ネタバレ考察感想あらすじ!令児の心の底にある想い

漫画ネタバレ

2021年1月28日発売の週刊ヤングジャンプ2021年9号で、『少年のアビス』40話が掲載されました。

 

『少年のアビス』40話は、ナギがアクリルに復帰した事をしり、これまでの出来事が頭を駆け巡る令児。

 

チャコを始め、様々な人物が令児に手を差し伸べてきましたが、令児の本当の想いが語られました。

 

本記事では、『少年のアビス』40話『灯火』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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少年のアビス40話のあらすじネタバレ

チャコとのデート、そして柴沢先生との関係を絶った令児は、一人自室で布団に潜りました。

 

何気なく見ていた動画サイトのアクリルのMVで、ナギの復帰を知った令児はネットのニュースやSNSでもうこの町にはいなくなってしまったと言うことを知りました。

 

アクリルのメンバーと笑顔で映る画像の中のナギ。

 

それを見ていると、母親から着信がありました。

 

おばあちゃんが起きたらお弁当よろしくと頼まれて、そんなことを考える余地も無かった令児は忘れていたと言い、お弁当を買いに行くことにしました。

 

一日尾行されたことや、待ち伏せられていたことから、柴沢先生を警戒して令児はアパートを出てコンビニへ走りました。

 

店に入る前に、踵を返してナギとあったコンビニ裏に向かいました。

 

この町を出る以前から既にコンビニのバイトも辞めていたので、そこで煙草を吸っていたナギの姿はもうあるわけもなく、本当にナギがいたのかさえ疑問に思えてきました。

 

咄嗟に駆け出し、息を切らしながら走り出した令児の頭は、初めてナギと出会った日の事が駆け巡っていました。

 

けだるげな表情、視線を向けて煙を吐き出すナギ。

 

吸い方も分からず貰い、ナギは初めての煙草の吸い方を教えてくれました。

 

火を点けながら息を吸ってと言われ、言われるままに令児は息をしました。

 

ナギと出会わなかったら、死んだままでいつまでもこの町で生きて行けたんだと令児は走りながら叫びました。

 

勝手に火を点けて、いなくなったナギに対して、令児の目からは涙が溢れました。

 

ナギと死ぬつもりだった河原に来た令児は、ここで助けられた事を運命だと思うと言っていた柴沢先生を思い出しました。

 

ふざけんなと言い、ここで死にたかったと改めてその想いを令児は口にしました。

 

一緒に東京に行こうと約束したチャコ。

 

死ぬまでこの町で一緒に生きると言い切った玄。

 

二人で誰も知らないところに行って暮らそうと言う柴沢先生。

 

共に心中を望む母親。

 

それらを思い浮かべ、最後に令児は台風の日に笑顔で手を差し伸べるナギを思い浮かべました。

 

最後の結論、そして、令児の想い・願いはナギと死にたいというものでした。

 

スーパーに行き、半額になったお弁当を購入して帰ろうとした令児は、不意に肩を叩かれました。

 

振り返るとそれはナギの夫である似非森でした。

 

こんばんわと挨拶し、ここいいよねと愛想良く話す似非森。

 

7時過ぎると半額になるし入っている魚の切り身は大きいしと、彼も令児と同様にお弁当を買ったようです。

 

相変わらずの態度を意に介せず、令児はナギが東京に帰ったのにまだこの町に残っていることを尋ねました。

 

煙草に火を点け、そうなの? とまるでナギがどうしていようと興味も無さそうな様子に、令児は言葉を失います。

 

キミじゃあの子の灯火になれなかったかと言う似非森は、死体はまた流れて言ってしまったと言いました。

 

令児はそれらの言葉を、ただ受け止めることしか出来ませんでした。

 

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少年のアビス40話の感想と考察

今回は今後の展開を決定づける回となったように思えました。

 

恋人でも友達でもなければ一体どんな関係だったのかという、令児とナギの関係。

 

チャコがもう会わないように言ったせいでもありましたが、それゆえに別れの挨拶は一方的で東京に戻るという話も全くありませんでした。

 

復帰のニュース記事やSNSの画像の中で『青江ナギ』という人物を見る度に、まるで地方の町で出会ったような事が信じられないくらい非現実的な思いになる令児でした。

 

元々画面の向こうの存在だったナギが、コンビニの裏で煙草を吸っているという衝撃の姿に結婚しているという度重なる衝撃や、心中までしようと手を差し伸べてくれたことが頭をよぎった令児の最後の願いはナギと死にたいというものでした。

 

幼馴染みのチャコや、玄。

 

自分を救いたいと言ってくれた先生や、心中する事を受け入れ望んだ母親。

 

それらの存在を全て振り払ってでも最後はナギだったというのが、これまで読んできた中でわかってはいましたが、令児が敢えて自分の意志で口にしたことが良かったです。

 

似非森は相変わらずの調子で声を掛けてきましたが、ナギがいなくなったことにすら気付いていなかった様子でした。

 

この町で死んだように生きていくはずだった令児に火を点けたナギでしたが、そのナギの灯火にはなれなかったと似非森は言いました。

 

生きている理由も死にたい理由もないと言っていたナギを、似非森は死体と呼びました。

 

令児も同様に、この町で生きている理由も死にたい理由も無いからただ生きているだけと言う風に生きていたと思いますし、多くの人はそうなのかもしれません。

 

心中した時の様子でも思い浮かべているように、流れていってしまったと表現していましたが、次回令児は似非森にどんな言葉を返すのでしょうか。

 

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