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黙示録の四騎士1話ネタバレ考察感想あらすじ!主人公の名はパーシバル!

漫画ネタバレ

2021年1月27日発売の週刊少年マガジン2021年9号で、七つの大罪の続編として、新連載『黙示録の四騎士』1話が掲載されました。

 

黙示録の四騎士1話では、雲の上にある荒野で祖父と共に過ごしている少年パーシバルは平和な日々を送っていたのです。

 

祖父は冒険に出てみないかと言うも、パーシバルは祖父との生活が楽しいからと言って断り、祖父も自分達が住んでいる場所の下にあるブリタニアには色々な者や場所があると言うも、パーシバルは首を縦に振りません。

 

本心では行きたい衝動に駆られるも、祖父と一緒の方が楽しいと言う思いを抱えるパーシバル。

 

果たして、彼は冒険に行くのでしょうか。

 

本記事では、黙示録の四騎士1話『少年は旅立つ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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黙示録の四騎士1話のあらすじネタバレ

ここは雲の上に存在している荒野。

 

そこには少年が住んでいて、ロック鳥を見つけると追いかけていき、祖父に声を掛けました。

 

祖父は近くにあった銛を拾うと思い切り投げてロック鳥に命中させるも、雲の下へと落ちていきます。

 

パーシバルがロック鳥をキャッチしつつ、片手で抑えつつ、もう片方の手で崖を掴んだので事なきを得たのです。

 

そしてロック鳥を剣のような包丁で捌くと、祖父と共に美味しく頂きました。

 

それから2人は食後の運動としてグレーンをする事にし、お互いに上着を脱ぎ捨てました。

 

グレーンとは、ケルトで発症された上半身の状態で行う相撲の事でした。

 

パーシバルは素早い動きで祖父の手を掻い潜りながら懐に入ると、祖父の腹部を掴んで押していくも祖父はパーシバルを両手で掴むと思い切り投げ飛ばしたのです。

 

祖父が勝利し、パーシバルは負けたのを悔しがっていました。

 

しかし、祖父が、少しばかり焦ったから本気を出してしまった、と言ったのでパーシバルは本気を引き出させたのを嬉しそうにしていたのです。

 

そして祖父は食器を洗っていると今日がパーシバルの誕生日なのを思い出し、パーシバルと共にプレゼントと評して切り立った場所へと向かいます。

 

パーシバルも16歳になったのだから、今いる神の指から出て、冒険の旅に出ないか、と祖父は言うもパーシバルは断ったのです。

 

自分が同じ年の時は冒険を夢見て飛び出したんだぞ、と祖父は言うもパーシバルは、祖父との生活が楽しいから、と言って断ります。

 

今いる雲海の向こうには天空人が住んでいる島があるし、地上には魔術師が住む塔、幻海の舟を操る騎士、地獄に繋がっている洞窟、勇者を誘う魔の湖、一度入れば二度と出られない森と色々とある、と祖父は語るもパーシバルは興味がありませんでした。

 

家に戻り、ここでの生活は寂しくないか、と祖父は言うとパーシバルは、祖父がいるから平気、と言いました。

 

やがて酒が進み、祖父は訓示を言い出すと、パーシバルに、いずれは悪い奴を倒して弱い者を守り、大切な人を命がけで守れ、と言うとパーシバルは、分かった、と笑みを浮かべながら言いました。

 

その夜、パーシバルは外に出て、祖父が言っていた地上の事を思い出すと、冒険には行きたい、とウキウキして走りまわしますが、それでも祖父がいればそれでいい、と言ったのです。

 

そうしたらパーシバルはそのまま眠ってしまい、目覚めると船に乗った騎士が来ました。

 

パーシバルは、幻海を船で移動する騎士だ、と言って近づき、騎士は、バルギスを知らないか、と聞いたのです。

 

パーシバルは、祖父の名前だ、と言いつつ、知り合いなのか、と聞くと騎士は、昔聖騎士だった頃の仲間で急な用で会いに来た、と言うとパーシバルに、真実を伝えないまま育てていたとは可哀そうに、と呟いてバルギスの元へと向かいました。

 

最初は騎士の言葉を気にせずに船に乗ったりするパーシバルだったが、嫌な予感を感じて向かったのです。

 

案の定、その騎士とバルギスは戦っていました。

 

主を裏切ってここに過ごしていたとは思いもしなかった、と言う騎士に対し、裏切ったのはそっちであり、自分は見限っただけ、と言うバルギス。

 

剣技では互角だったため、騎士は魔力を使ってバルギスの腹部を貫いたのです。

 

そこへパーシバルが来て、岩を持って騎士と戦おうとするも騎士は彼を軽くあしらうと、パーシバルを守ろうとしたバルギスにとどめの一撃を浴びせ、パーシバルにも魔力を使った攻撃で彼の体を貫きます。

 

それでも騎士を殴るパーシバルだったが、通じる事無く騎士に蹴り飛ばされてしまったのです。

 

バルギスは騎士否イロンシッドに、何故今頃になってこの所業をするのか、と聞くとイロンシッドは、近いうち自分の主であるアーサーの前に黙示録の四騎士が立ち塞がり、アーサーを滅するかもしれないと言う預言が出たからその可能性の芽を摘みに来た、と言います。

 

バルギスは、パーシバルにもそんな理由で手を掻けるとは慈悲はないのか、と叫ぶとイロンシッドは、全ては大義のためだ、と言って去ったのです。

 

そこへ負傷しているのに平気な状態のパーシバルが出てきて、守れなくてごめん、と謝ります。

 

続けて本当は冒険に行きたいのに嘘をついた、と泣きながら言うパーシバルにバルギスは、自分も本当はパーシバルが一緒にいたいと言ってくれたのが嬉しかった、と言ったのです。

 

もう命を失いかけているのかバルギスは、さっき来たイロンシッドはパーシバルの父親だ、と言うとバルギスから既に父親は命を落としていると聞かされていたパーシバルは驚くと共に、それが本当なら何でこんな事をするんだ、と言います。

 

バルギスは、何故こんな事をしたのかは彼に聞いてほしい、と言うと、自分はパーシバルの傍にいる、と言って息を引き取ります。

 

パーシバルは一人泣き崩れたのです。

 

翌日、簡単なお墓を作ったパーシバルはバルギスの忘れ形見のマントや防具を身に着けて出発しようとするも、マントが大きすぎたせいで転んでしまいました。

 

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黙示録の四騎士1話の感想と考察

てっきり七つの大罪の最終話に登場したメリオダスの息子であるトリスタンが主人公だとばかり思っていましたので、パーシバルが主人公とは驚きましたね。

 

そのパーシバルの育ての親であるバルギス、そのバルギスとパーシバルを始末しに来たパーシバルの父親のイロンシッドの主がアーサーなのが発覚しましたが、色々と不穏な感じがしました。

 

バルギスは見限ったと言っていましたが、それがアーサーの事を指すのか、彼の取り巻きである聖騎士達の事を言っているのかは不明です。

 

聖騎士達だった場合、七つの大罪の初期の時のように聖騎士達が横暴になってしまったのかもしれませんね。

 

アーサーだった場合、メリオダス達と別れた後の彼は民のための国を作ろうとしていましたが、今となっては以前と違って冷酷な暴君になってしまったのかなと思いますね。

 

傍にはマーリンがいますから、問題ないと思いますが彼女の身に何かあって、そのせいでアーサーが変わってしまった可能性も捨てきれないです。

 

次回からパーシバルが冒険に旅立つのだと思います。

 

これまで見た事が無い物に興味津々になりつつ、イロンシッドを探すのでしょうね。

 

同時にイロンシッドの攻撃を喰らって生きていたパーシバルの秘密も冒険の中で明らかになるのだと思います。

 

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