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東京卍リベンジャーズ191話ネタバレ考察感想あらすじ!作戦通り動かないタケミチがとる驚きの行動

漫画ネタバレ

2021年1月27日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『東京卍リベンジャーズ』191話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』191話は、ヒナにバレンタインデーのお返しを忘れたタケミチのために千冬がある作戦を立てました。

 

その作戦はどんなものだったのか?

 

その作戦を決行するためにヒナを呼び出しますが、作戦通り行動しないタケミチは驚きの行動を取りました。

 

彼は一体何をしたのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ191話『Be the world to me』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ191話のあらすじネタバレ

2006年3月16日。

 

この日、タケミチは千冬と自転車に二人乗りをしていました。

 

後ろに乗っているタケミチはタイムリープをしたいことを千冬に告げる。

 

それに対して12年後に戻りたいとと千冬は思いますが、タケミチ行きたい日は別にありました。

 

「3日前にタイムリープしたい」

 

彼が戻りたかったのは、ホワイトデーの3月14日。

 

戻りたいと思った理由は、ヒナへのお返しをしていないからでした。

 

そして、お返しをしていないからヒナに殺されると思い暴れ出しました。

 

タケミチが暴れたせいで千冬はハンドル操作を誤って転倒してしまいました。

 

その後、タケミチがバレンタインデーの埋め合わせをしたいと思った千冬はある作戦を発表します。

 

「T2D2大作戦だっ‼」

 

ちなみに、T2は「タイムトラベル」でD2は「ドキドキ」の略です。

 

作戦名を発表した千冬は水玉模様の箱3つとリボンとメモ帳を用意。

 

彼はこれらを使ってバレンタインデーのお返しを劇的なサプライズにして盛り上げようとしていました。

 

ちなみに、彼が用意したものは女子が弱いものだということが漫画に書いてあったからでした。

 

それを知ったタケミチは彼の作戦に期待を高くしていました。

 

まず、千冬は3つの箱うち1つに3月14日の日付を書きました。

 

続いて、タケミチになぞなぞが書かれた手紙をヒナに渡すよう指示。

 

そのなぞなぞの答えは“すべり台”で、それの手紙を使ってすべり台の下に用意した3月16日と書かれた箱に誘導。

 

その箱にはブランコに誘導するためのなぞなぞを仕込み、ブランコの下に3月15日と書かれた箱を設置。

 

そして、その箱には砂場が答えになる暗号を仕込んで、3月14日と書かれた箱に誘導。

 

「今日じゃないとこのサプライズはできなかった」

 

最後にそう言えば作戦成功と思っていました。

 

作戦の内容を把握したタケミチは、3月14日と書かれた箱に指輪を入れました。

 

「ごめん」

 

ヒナがタケミチの前に現れや否や、タケミチのほうが辛いにも関わらず元気がない自分に対して謝罪。

 

そして、稀咲が亡くなった日以降ヒナは恐怖でちゃんと寝ることできなくなったことを暴露。

 

さらに、稀咲だけではなくエマの死も自分のせいだと思っていました。

 

この状況を隠れて見ていた千冬は、タケミチが作戦通りやらないことに苛立っていました。

 

そして、タケミチは砂場に行ってしまいました。

 

「ホワイトデーのお返し…遅れてごめん」

 

タケミチは砂場の箱から指輪を持ってヒナに見せました。

 

彼の行動に対して隠れて見ていた千冬は困惑。

 

そして、ヒナを幸せにしたいという気持ちは誰にも負けないことを告げるとタケミチは驚きの行動に出ました。

 

「オレとっ結婚してください‼︎」

 

タケミチはヒナにプロポーズをしました!

 

彼の予想外の行動に対してヒナにサプライズを企画したはずなのに自分にもサプライズなことが起きたと千冬は思いドキドキしていました。

 

そして、タケミチは“12年後の約束“として改めてプロポーズをしました。

 

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東京卍リベンジャーズ191話の感想と考察

前回タイムカプセルを埋めた帰りにタケミチを送るためにマイキーがどこかに向かう感じで終わったので、今回は冒頭からヒナや直人が登場すると思っていました。

 

しかし、今回の始まりはタイムカプセルを埋めた日(3/15)ではなく3/16。

 

前回の終わり方だと15日の出来事が描かれると思ったので、この展開は予想外でした。

 

しかも、12年後に帰りたいではなくバレンタインデーのお返しを忘れたという理由でホワイトデーに戻りたいという不思議な展開。

 

「いつ未来に帰るんだ!」とツッコミを入れたくなってしまいました。

 

事情を知った千冬がT2D2大作戦を提案しますが、実際ヒナが登場したらタケミチは作戦を無視して指輪を取りに行ってプロポーズをしました。

 

作戦内容を聞いた直後は、作戦通りに誘導してからタケミチはヒナにプロポーズする気だった思います。

 

しかし、ヒナが稀咲やエマの死を責めて泣いたので作戦通りのサプライズが困難だと判断したから作戦を無視してプロポーズをしたのだと思います。

 

続いて、次回(192話)の展開予想ですが、まずプロポーズに対するヒナの答えが明らかになると思います。

 

これで“NO”と答えたらタケミチのプロポーズ以上のサプライズになること間違いなしですね。

 

そして、タイムリープを行うためにタケミチが直人が握手をするシーンで終わり、193話からは未来の話になるに違いないと思います。

 

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