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寄生列島26話ネタバレ考察感想あらすじ!まだまだ続く千堂親子の災難

漫画ネタバレ

2021年1月25日発売の週刊ヤングマガジン2021年9号で、『寄生列島』26話が掲載されました。

 

『寄生列島』26話は、花山島の破棄を言い残し、去る蟹江達。

 

一夜明けた花山島では更なる混沌が待ち受けていました。

 

本記事では、『寄生列島』26話『破棄された島』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島26話のあらすじネタバレ

感染症が蔓延した花山島を破棄するのが、政府の判断だと言う厚生労働省の蟹江。

 

その言葉の意味を理解しかねる千尋でしたが、何度問いかけてもその意味を応えようとはしませんでした。

 

蟹江は、任務は本土で引き継ぐと言うばかりで何の説明もありません。

 

作業員達に取り押さえられた千尋は、注射を打たれるとそのまま意識を失ってしまいました。

 

さらばだとだけ言い残して去って行く蟹江。

 

一方、島の灯台に捉えられた蜷川と島の捜索隊達はいました。

 

島の『始末屋』こと白髪の青年・柿島に指示され、蜷川は袋を被せられたと思うや否や水を浴びせられ呼吸が出来ません。

 

そんな拷問が続き、これ以上やれば死ぬというところで捜索隊の者たちは手を止めました。

 

柿島はやれと命じますが、袋を被せられ縛られたままでも蜷川は笑いました。

 

頭突きに蹴りにと最大限に身を使い、捜索隊を鎮圧した蜷川を柿島は、お前はなんなんだと尋ねます。

 

あなたこそと問い返す蜷川に、柿島は島の安寧を妨げるものを隠密に排除する集団だと答え、島の為に動いていることを告げました。

 

だとすれば共闘すべきだと、縛っていた紐も袋も自らの手で捨てた蜷川は自信満々に言います。

 

寄生虫ワクチンを作れるのは自分だけと言う蜷川。

 

この島は寄生虫に寄る感染爆発を起こしており、島民を助けられるのはあなたの決断にかかっていると、蜷川は余裕の表情を崩しません。

 

島を救うために行動してみませんかと問われ、柿島は蜷川の首に手を掛けますがその誘いに乗ることにしました。

 

その頃、島の発電設備は火災に見舞われ、すっかり焼けてしまっていました。

 

火をつけた人間を見た奴がいると言う老人に対し、また別な村人は東京もんがうろうろしているのを見たと言うと、次第に放火の犯人は『東京もん』になってしまいました。

 

そんな夜が明けて、ある家では息子が冷蔵庫の電気が突いていないことに気付きました。

 

トイレの水も流れないという父の言葉に、異変を感じつつ母は台所の蛇口をひねると水と一緒に大量の寄生虫が蛇口から溢れてきました。

 

眠らされた千尋が、父の声に目を覚ますと防護服の人たちも医療機材も全て無くなっていました。

 

状況の把握が出来ないまま呆然としていると、島民のいたぞと言う声を合図に、町内会長の鴻島や十数人の島民が農機具を武器にしてやって来ました。

 

困惑する千堂親子に構わず、鴻島は二人を捕まえろと命じます。

 

島での不幸が続いている事を、二人が島に来てからだと言う鴻島に千尋は反論を試みますが聞いてはもらえません。

 

寄生虫騒ぎに発電設備の焼失、水道はダメになり厚生労働省の人間がいなくなった事も全て千尋達のせいだといわんばかりの鴻島。

 

罪人には裁きをという鴻島の言葉と共に、巨大な藁の像が二体向かい合ったその下で、縛り付けるための十字の木がそびえ立ちました。

 

これより贄火を始めると言う鴻島の後ろで、島の男達が松明を掲げました。

 

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寄生列島26話の感想と考察

様々な場面展開があり、忙しい回であると同時に千堂親子の危機は未だに続きます。

 

この花山島を破棄するという話は、おそらく千尋にだけ言われたものであり、島民は誰も知りません。

 

その千尋は鴻島を始め島民からの信用は無いので、言ったところで誰も信じないというのが現状です。

 

感染源は千尋本人ではなく、千尋に変化した感染者ということを蜷川はあえて言わずに去って行ったのかもしれません。

 

破棄するつもりの島の住人がどうなろうと、蟹江や政府からすれば関係ない話なのでしょう。

 

放火したのを見た奴がいると言った人と、『東京もん』がうろうろしていたと言った人が別なのは、住人達を困惑させて犯人を決めつける為の流れを作るためだったのかもしれません。

 

言ってみれば防護服の人も『東京もん』であり、その人は防護服の人を指して言ったのかもしれませんが、島民の認識として東京もん=千堂親子です。

 

千尋に変化した莉子は既に捕らえられていたので、また別な感染者が千尋に変化したのかもしれませんが、千尋にばかり変化するのは謎の一つでもあります。

 

寄生虫自体が島を守る為にいると考えたら、島民に変化して事件を起こして混乱させるよりも、部外者である千尋の姿を選んでいるのかもしれません。

 

そして今回も素晴らしい活躍を見せた蜷川。

 

さすがに水責め自体は辛いようでしたが、その後の復活劇は見事です。

 

名前が初公開された柿島に対しても決して怯まず、共闘を持ちかける様からの、島の為に動く柿島がその誘いに乗る場面は、読んでいて熱くなるシーンでした。

 

『狂』った研究者と『凶』悪な始末屋の『共』闘ということで、このシーンだけなら今回のキーワードは『きょう』としたいところでした。

 

次回、処刑寸前の千堂親子を救うのは、千尋の友人達か、蜷川達か或いはまた別の誰なのか。

 

一向に安心できない千堂親子は、この危機をどう乗り越えるのでしょうか。

 

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