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真群青戦記2話ネタバレ考察感想あらすじ!戦国時代に来た事を実感するミチロウ

漫画ネタバレ

2021年1月21日発売の週刊ヤングジャンプ2021年8号で、『真・群青戦記』2話が掲載されました。

 

真・群青戦記2話は、部下を斬り捨てたマコトに対して信幸は彼を斬るために刀を振り下ろすが、マコトは素早く回避するが軽く掠ってしまったのです。

 

しかし、軽くとはいえ斬られた事でマコトは高揚していました。

 

その頃、ミチロウは弁丸と行動をともにしながら、真田郷に到着したのです。

 

その光景を見たミチロウは弁丸に何年かを聞いて、改めて自分がいる場所が戦国時代で、弁丸が真田信繁である事を実感しました。

 

そして弁丸とミチロウは部下から信幸とマコトが戦っている事を知ったのです。

 

果たして、彼らの戦いを止められるのでしょうか。

 

本記事では、真・群青戦記2話『ここでは英雄』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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真群青戦記2話のあらすじネタバレ

部下を始末したマコトに対して信幸は刀を抜いて、斬り捨てようとするもマコトは回避します。

 

信幸は何度も刀を振っていき、マコトは回避していくも少し掠ってしまったのです。

 

掠った箇所から血が流れるも、マコトはむしろ高揚しており、命のやり取りはお互いの命が剝き出しになっている、と評するも信幸は理解を示しませんでした。

 

マコトは、自分は歴史は余り知らないけど、信幸が信繁の兄なのは知っているよ、と言うと自分の部下を始末したマコトに弟の名前を述べた事が癪に障った信幸は斬り捨てようと刀を振るうもマコトはまた回避します。

 

その頃、弁丸はバーナーに夢中になっており、ミチロウはそんな彼を歴史マニアだと思っているで無視して地図を見て、何処にいるのか確認していたのです。

 

確認した結果、地形自体は地図通りで合っているから、いる場所は余り変わっていない、と判断しました。

 

地図を見ているミチロウに弁丸は、何処に行く気なのか、と聞くとミチロウは、はぐれた弟を探しているんだ、と答えたのです。

 

続けて弁丸は、ミチロウはどうして山について詳しいのか、と聞くとミチロウは、山岳救助隊になって人を救いたいんだ、と言うと弁丸は感心します。

 

しかし、マコトの、救いたいのは自分じゃなくて殺人犯になってしまうミチロウ自身だろう、と言われたのを思い出し、心の中で、自分は弟も救えないのに他人を救うなんて、偉そうに何言っているんだ、と呟いたのです。

 

そして弁丸に、そっちは何をしているんだ、と聞くと弁丸は、山狩り、と答えつつ、昨日の事を話し始めます。

 

砥石城城主で弁丸、信幸の父親である真田昌之の元に部下から、一夜城が突然現れた、と言う報告を受けるも昌之は面倒臭がります。

 

信幸は、すぐさま戦をして落そう、と息巻いていると、弁丸もこそこそと逃げ出そうとしていたのです。

 

そんな弁丸を信幸は窘めつつ、剣の才能は自分以上なのだからまずは自分の背中を見て語れ、と言いました。

 

現在に至り、弁丸はミチロウと共に歩きながら昨日までの出来事と信幸とはぐれてしまった事を語り、真田郷へと到着したのです。

 

その光景を見たミチロウは弁丸に恐る恐る、今は何年だ、と聞くと弁丸は、天正6年、と答えるとミチロウは、拘置所ごと戦国時代に飛ばされ、目の前にいるのは本物の真田信繁か、と思っていました。

 

そこへ部下である惣左衛門が駆けつけ、一夜城付近で信幸とマコトが交戦している、と報告しました。

 

一方、信幸とマコトが戦っていて、マコトは医学部で勉強していたので人間は何処を斬れば倒せるかを熟知していたが、信幸には届きませんでした。

 

そこでマコトは仕込んでいたナイフを飛ばして信幸が刀で止めると、マコトは刀で斬り捨てました。

 

マコトに斬られて倒れた信幸の姿を駆けつけた弁丸とミチロウが見ており、彼らの気配を感じたマコトは恍惚の笑みを浮かべながら、ここでは人を無慈悲に斬れる人が強いんだ、と言ったのです。

 

そうしたら弁丸が信幸を斬られた怒りから憤怒の表情になって刀を抜き、斬りつけようとし、マコトは受け止めようとするも刀が折れてしまいます。

 

そしてマコトは弁丸に恐怖を抱き、逃げ出したのです。

 

そんな中、信幸が意識を取り戻したが、まだ予断を許さない様子だったのでミチロウは彼を救おうとします。

 

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真群青戦記2話の感想と考察

マコトは信幸と戦いましたが、まさか勝つとは思いませんでしたね。

 

多くの死線を信幸は潜り抜けてきたと思いますし、対するマコトは何処を攻撃すれば人は倒れるのか、致命傷を与えられるのかと言う知識は持っていたけど、身体能力的には信幸の足元にも及びません。

 

それ故に一瞬の隙を突いて、信幸に致命傷を与える事に成功したのでしょうね。

 

実際の戦でも相手に隙を見せた方の負けなので、その隙を逃さなかったマコトの勝ちと言えますね。

 

そしてその光景を見た弁丸がマコトに対して刀の振るう姿は、ミチロウと接していた時と違って怖かったですね。

 

実の兄を傷つけられたから無理はないと思いますが、ミチロウと出会う前の信幸との会話から察するにやる時はやる男なのだなと思いますね。

 

次回はミチロウが信幸の命を救うために努力し、マコトは次なる獲物を求めるのではないでしょうか。

 

信幸は辛うじて命を取り留めたけど、まだ予断を許さない状況にあります。

 

ミチロウは大きなリュックを背負って山に何度も登っているので、その際に怪我をした際に必要な医療道具は持っている筈です。

 

それを駆使して信幸の命を救おうとすると思います。

 

マコトは弁丸への恐怖から逃げ出したものの、まだ人を始末し足りないと思っているので次なる獲物を探すのでしょう。

 

マコトがどっちの方面に行ったかは分かりませんが、地理的に甲斐国か上野国、越後国、美濃国の何処に向かうのか、なのだと思います。

 

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