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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが9話ネタバレ感想!暴走する鎧武者

漫画ネタバレ

2021年1月18日発売の週刊ヤングマガジン2021年8号で、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』9話が掲載されました。

 

『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』9話は、信長を助けに来た鎧武者と思いきや、ブラック君主もドン引きの大暴走で信長の危機はまだ続きます。

 

本記事では、『何度、時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが!?』9話『大太刀と書いてドーグと読む』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが9話のあらすじネタバレ

家臣達の裏切りにより、強制切腹されそうになった信長でしたが、介錯担当として現れた鎧武者により、一命を取り留めました。

 

頭髪だけで済んだ当の信長も、蘭丸を始めとした家臣達もその自体に騒然となりました。

 

唐突に真っ正面から顔を寄せて来た鎧武者に、信長は恐怖を感じます。

 

ブツブツ言っている言葉の最後に、やっとお会いできたという事と、この命に変えてもお守りいたしますと聞き取れた信長の表情は一変します。

 

渋い声の主は、今までの本能寺にはいなかった人物で、信長も心当たりはありません。

 

何者かと考えていると、塀の外から信長の切腹を待つ島津が塀を壊しやって来ました。

 

薩摩隼人は待つのが苦手としたうえで、ここまで待ったことを強調して誉めろと言います。

 

ごたついている様子を察した島津は、南蛮甲冑の男が信長であると見抜き、直々に殺ってやろうと言い放ちました。

 

光秀の下に寝返ったことや、当主でもないくせに対等に話せると思うなと啖呵を切る信長。

 

しかし、島津はそんな言葉に反論するどころか、西日本全部光秀のものだという事実を告げました。

 

初耳の事実に驚きを隠せない信長は、尾張のうつけと島津に言われてしまいます。

 

西日本制圧は、信長ですら果たせなかったことで、信長はこの事実を受け止めきれませんでした。

 

光秀殿こそ天下人と言う島津は、刀を舐めながら信長の首を持ち帰って誉めて貰いたいと笑みを見せます。

 

その狂気的な姿に戦慄する信長ですが、鎧武者に腕を掴まれ逃亡することとなりました。

 

これまで、本能寺から出ようとすれば何かしらの作用が働き強制的に死ぬことになっていた信長は、今回もそれを覚悟しましたが、無事本能寺の塀の外に出ることが出来ました。

 

死なないことが理解出来ない信長でしたが、追手は待ってはくれません。

 

島津は腰抜けと挑発し、日の本一の大うつけや、サオもキンタマも付いていない、あっても爪楊枝程度と続け、島津の家臣達と笑っていました。

 

怒りながらもまずは無視して逃げることを最優先にしたい信長は、鎧武者に行くぞと言うものの、本人よりも鎧武者の方が怒りを露わにしました。

 

退こうと言った張本人は再び本能寺へ戻り、信長様への侮辱はオカミが許しても俺が許さねぇとその大太刀を振るいます。

 

信長を第六天魔王であり、天下統一を掲げるパネェお方と言う鎧武者は、風雲急のバカやアホの革命児と言った島津軍に対し猛威を振るいました。

 

そこまで言われてない信長は、止めに入りますが、頭を愚弄されたら鶏冠頑立つと言い、聞き入れようとはしません。

 

時と場合を選べと思いつつも、優しく声をかけて制止した信長の声で、我に帰った鎧武者でしたが、島津は自分と戦えと挑発を始めます。

 

敵の増援も来ている中、信長は逃げようと鎧武者を説得しますが、タマなし天魔王や低レベルの暴言にブチ切れ、島津に向かっていきました。

 

せっかくの味方と思いきや、信長はそんな鎧武者に呆れるしかありませんでした。

 

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何度時をくりかえしても本能寺が燃えるんじゃが9話の感想と考察

面白い展開になってきました。

 

大太刀を使っている愛用している人を調べましたが、特に該当する人物もなく、信長自身がタイムリープを繰り返す作品なので、ここは完全に史実は関係ないようです。

 

そもそも光秀が西日本を制圧している時点で、完全にフィクションの展開となっています。

 

あのブラック君主と呼ばれた信長ですら、ドン引きして呆れるほどの鎧武者の短気ぶりにここから無事に逃げ切ることが出来るのかというところが次回の話になりそうです。

 

やっとお会いできたという口ぶりや、信長を慕うあまり馬鹿にされることが許せないといった様子の鎧武者。

 

もしかしたら信長に惹かれた未来の人間が、クマの能力によって転生してきたという全く未知の展開が待っているかもしれません。

 

小学校の時に『尊敬する人物』を書かされたときに、織田信長と書いている男子が少なくはなかったので、そういう展開もありかと思いますし、将来的にゲームで信長に惹かれた人物というのも面白そうです。

 

ちなみに信長が第六天魔王と呼ばれることは有名ですが、実は自分で名乗ったことは一度も無いそうです。

 

自分で言ったら現代で言う厨二病感が拭えませんが、当時の感覚ではどうだったのかはわかりません。

 

早く鎧武者の正体が見たいですね。

 

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