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溺れる花火3話1巻ネタバレ考察感想あらすじ!口数が増える泳太

漫画ネタバレ

『溺れる花火』は2009年からモバMANにて連載の峰浪りょう先生による人気漫画です。

 

3話では、小秋の友達二人も登場し、とある流れから泳太は小秋との関係がより強固なものになったと思いきや……。

 

新たな誘惑に泳太は抗えるのでしょうか。

 

本記事では、『溺れる花火』3話『いいわけ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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溺れる花火3話のあらすじネタバレ

酔ったナナの誘惑に乗ってしまいそうになる泳太でしたが、雑踏の中に小秋の姿を見たことで咄嗟にナナを引き離します。

 

何も言わずに去って行く泳太を、一人取り残され不満たっぷりにビビってると思いぼやくナナ。

 

小秋を追いながらも、あれが小秋本人ではなく夏澄だと理解した泳太はナナを抱こうとした瞬間を見られたことに、まるで監視されているようだと疑ってしまいます。

 

翌日、病室に向かった泳太はドアの向こうから話し声がしたことで夏澄が昨日の事を話しているのかと不安になってしまいました。

 

しかし、小秋の笑い声がしたことでその不安は疑問に変わり、病室から誰かが帰ろうとする声が聞こえて急いでその場を去りました。

 

エレベーター前のベンチに身を潜めた泳太は、見舞客が高校の時に小秋と仲が良かった女子二人だと気付きました。

 

エレベーターを待つ二人を見て、すっかり女子大生になっていることに気付く泳太でしたが、今更顔を出すのも気まずく背を向けたままやり過ごそうとしました。

 

本人がいるとは気付かず、二人は泳太とまだ付き合っていたことに驚いた様子で話題にしました。

 

色々我慢しなければいけないことを、笑いながら話す二人の結論は泳太も小秋もかわいそうという事でした。

 

小秋の待つ病室に入るなり、小秋を抱きしめる泳太。

 

二人の会話を聞いたことなど知らない小秋は、早苗ともえがいたことを教えてくれました。

 

泳太に会いたがっていたと言ってくれましたが、裏の会話を聞いてしまった泳太は、あいつら好きじゃないと言います。

 

小秋は、私と同じと言いました。

 

大学の話をして盛り上がっていると、夏澄がやって来ました。

 

間の悪いときに来たことを申し訳なさそうに言う夏澄でしたが、泳太はそそくさと帰ろうとします。

 

その去り際、泳太は昨晩街中で見たのが夏澄だったのかを確認しました。

 

営業先の人と呑み会があって……と言う夏澄に、見掛けたと言う泳太。

 

聞かれてもいないのに泳太はバイト先の先輩にご飯奢って貰って、その先輩が酔ってしまって肩を抱いているときに……と切り出してしまいます。

 

夏澄はそんな泳太に笑みを見せますが、泳太はなんとも言えない不穏さを感じ取ってしまいます。

 

気がつかなかったと笑顔で言う夏澄に、泳太は不安を消せないまま駅のホームで夏澄が来るのを待っていました。

 

快速列車にギリギリで乗り遅れて、普通に乗ると降りる駅まで30分以上掛かると、またしても聞かれてもいないことを泳太は述べます。

 

いいわけが多いと笑う夏澄は、隣ではなく席を二つほど空けて座りました。

 

いいわけしなくても昨日みたことを小秋には言わなかったと言う夏澄に、なんなんだこの女と思ってしまいます。

 

電車が入ってくる音に紛れ、夏澄は息苦しそうだと泳太の事を言い当てました。

 

このままだと窒息すると言い、もがいた手で小秋を傷付ける前に息抜きを薦められます。

 

待っていた加速列車のドアが開くと、夏澄は乗ろうとしますが泳太は降りる駅には快速列車は止まらないと言います。

 

小秋に何を話したのかが気になって……と言う泳太に、いいわけを聞いていたら乗り遅れてしまうと夏澄は告げます。

 

本当に言いたいことがあるなら……と言う夏澄に誘われるまま泳太は快速列車に乗り込みました。

 

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溺れる花火3話の感想と考察

浮気男あるあるみたいな感じの泳太でした。

 

聞かれてもいないのに、後ろめたいことがあるとまずいいわけをしてしまうというのはよくないです。

 

現場を見ていないから小秋は何も思わなかったかもしれませんし、酔っ払った先輩を介抱しているだけかと思っていたかもしれません。

 

現場を見た夏澄からすればそんな雰囲気ではなかったのはわかりますし、泳太もそのつもりだったからこそ言葉が多くなってしまったのかもしれません。

 

小秋の友達が二人登場し、女子大生になっていると見ていた泳太でしたがどうにもその体つきばかりを見ているような気がしました。

 

小秋は高校生の頃から体も弱く儚げな雰囲気という描写が1話にあったように、華奢で小さい女の子でまだ『女性』というよりは『少女』の面影が強いように描かれています。

 

そんな早苗ともえの会話を聞いてしまった泳太でしたが、いっそ駆け込みでエレベーターに乗って声を掛けてみれば良かったと思うのですが、エレベーターの中が恐ろしく気まずい空気になったと思います。

 

人がいないところで話題にして笑うのは良くないです。

 

そんな二人を好きじゃないという泳太に、同意する小秋でしたが、早苗達の裏の会話を知っているのではないかとも思いました。

 

最後は誘惑されるように快速列車に乗った泳太でしたが、この後は一体どんな展開が待っているのでしょうか。

 

普通の列車では無く『快速』というのが、今後の展開が段階を飛ばして進んでしまうような予感もあって良いと思いました。

 

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